書籍・雑誌

買いましょ・買いましょ

ついに、買っちゃいました。

佐藤さとるさんのコロボックルシリーズの別冊、「小さな人のむかしの話」です。

このシリーズの第一作は、小生の思い出の本です。

思い出・・・というより、強い思い入れのある本、といったほうが正解かもしれません。

学校の図書室にあった全集に、なぜか欠けがあり、その「欠け」が、よりにもよってこの本だったのです。
先生の話では「借りた人が返していない」とのことで、余計に恨みが募ります。

こんな良い本をねこばばするなんて、許せん!!

買え!自分の金で買え!
作者に敬意を払え!!

というわけで、今回はアマゾンのリンクも貼りました。

名作は、やはり自分の手元に置いて、何度でも繰り返して読みたいものです。

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新宝島・台本設定集

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えっ?なんで広井王子さんのサインが入っているの?

と思ったあタナ、鋭いです。

これは舞台を見に行った日、劇場内の売店で買いました。

開場してどばばぁと客が押し寄せる売店で、いそいで立ち去る人影がみえました。

あれ?広井さん?

と思ったのですが、広井さんは、それはそれは素早く姿をくらませましたし、欲しいグッズがありましたので、小生は売店の前に行きました。


で・・・そこに並んでいたんです。
コレが。

ピンクのマジックでサイン付。

開店前に(広井王子さんが)やってきて、急いでサインをして立ち去ったのだ、と推測いたしました。

夜型で朝が苦手という広井さんにしては、珍しいことです。
二度三度あるとは・・・思えません!

早速購入。


夜公演&翌日の公演をみたネッ友は、サイン本はなかった、と話してくれました。

やはり、広井さんが早めに劇場入りした(できた?)日限定のサービスだったのです。

これも小生の悪運なんでしょうか?
本当に、悪運だけはめちゃくちゃ強いですからねぇ(苦笑)

通常の「運」はないけど。

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上には上




コネタマ参加中: 思わずフタをしたくなったお弁当は?

弁当のおかずネタ第二弾ですか?

確かに弁当には思い出がいーっぱいありますよねぇ。
多分。

さて。
小生が「思わず蓋をしたくなった」おかずは、「切っただけのかまぼこ、干しプラム、白いご飯」のお弁当です。
一応ふりかけがついていましたが・・・・・・・・でもそれだけ。

時間がなかったのだと思いますが、食べる方は味気なくて本当に困りました。

でも上には上がいます。

真宮司さくら役の横山智佐さんは、著作の中で、端から端までずずずぃーっと、ぎっしりおはぎというお弁当があって本当に困ったと書かれています。

困った智佐さんは「うちの親が間違ってデザートいれちゃったみたい」と級友にくばり、そのお礼としておかずなどを少しずつ分けてもらって食べたそうです。

えっ?その本を読みたい?って?

横山智佐著作「ルパンに会いたくて」で検索してください。
多分、中古でなら見つかると思いますです。ハイ。

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さらば愛しき人よ

強くなければ生きられない 優しくなければ生き残れない

名訳ですねぇ。
チャンドラーの「さらば愛しき人よ」のキャッチコピーです。

サクラ大戦5のサブタイトルも「さらば愛しき人よ」でした。

なので、これがきっかけでチャンドラーを手にした方もいらしゃったとか。
小生も、これを機に「読み直した」口です。

最初に紹介したキャッチは翻訳家の方がつけたものですが、名訳として高く評価されています。
フィリップ・マーローの生きざまは、やはり大都会、紐育だからこそ、似合う・・・と評されています。

小生がこの本を読んだ感想は
「みんな誰かを愛していた。ゆがんだ形であったとしても」

都会の闇を描く問題作、という評価も納得でありますです。

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ロランは今日も眠そうです。

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オタクとはいえ

ブックオフで本を買う際、どーしても足りなかった(=このままでは送料無料にならない)ので、やむなく普段は買わない本もカートにいれました。

表紙からしてどぎつく、とーてもついていけないようなセンス・・・なのですが、オタクのアホさ加減をここまで見事に描ききった!という意味では怪作(オイ)

マガジンZで「サクラ大戦おっかけ日記」を読んで、人間的に面白いと前から思っていた、徳光さんの漫画です。

サクラ大戦、というよりマリアさんに狂っている徳光さんは、ある意味見事です。

ふつうはここまでいきません。

「顔は笑って心で思って」か、「オタク仲間に笑い話」として話すのが精一杯。

なのに、漫画であることをいいことに、妄想オンパレード!!
すごいはじけっぷりです。

小生はコレクターですが、とてもついていけません。

でもまぁ・・・・そこが面白いといえるのかなぁ・・・という気もしますです(苦笑)


表紙がなんせアレなので、検索結果の頁にリンクを張っておきますね。
徳光さんの書籍

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ターシャさん

コーギーを愛するターシャ・テューダーさん。
自慢のお庭を撮ったNHKの番組で、人気に火がつきました。

大変なご高齢で、その後お亡くなりになりましたが、その美しい庭は、子孫の方が大事に守っていらっしゃるそうです。

小生が持っているのはポストカードブックです。
その中に、とても素敵な絵があります。
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ヨウムを肩に乗せて、鍋をかき回しているターシャさんです。

ヨウムはご存じのとおり、大変おしゃべりが得意な鳥です。
ヨウムとためはれるのはセキセイインコだけ、というのも鳥好きさんなら周知のこと。

「住所しゃべって無事帰宅」というニュースの鳥さんは、大抵がヨウムかセキセイさんです。

ターシャさんはヨウムに、どんな言葉を教えたのでしょうか?

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飼えるものなら




コネタマ参加中: 飼えるものなら飼ってみたい動物は?


コマネタっていうやつは、便利そうで不便でもありますね。
みんなが同じネタで書く=当然ダブる確率が上がる、ですから。

閲覧数ってやつは、そうそう簡単には増えませんしねぇ。

さて。
飼えるものなら飼いたい物、というのが今回のお題です。
ということは、無理むちゃなことを書いてもいいっていうことですよねぇ。ふふふふ。

子供のころ飼いたかったのはイルカ、それもフリッパーのような賢くて人になれているイルカでした。
「わんぱくフリッパー」を知ってる方なら、理由はいわずもがな、ですよね?

少し大きくなると、ブロントサウルスとかステゴサウルスのような草食竜。
ああいう大きな恐竜に乗って、学校に行くのが夢でした。

本音をいえば、いじめっ子を片っ端から食ってしまうような強いティラノサウルスが欲しかったのですが、そんなことをしたら刑務所行き・・・・というのは子供でも分かるので(爆)

漫画家の佐々木淳子さんは恐竜がお好きらしく、あちこちにさりげなぁく、恐竜がちりばめられています。
「アインラーガ」の亜夢は、最初恐竜になっちゃいますし、「那由他」が作れるダミーは恐竜ばかり。

きっと小生と同じような事を、子供時代に考えていらっしゃたのだろうなぁ・・・・と想像していますです。ハイ。

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空の食欲魔人

・・・というタイトルのマンガがありましたよね?
確か川原泉さんの作品で、見た目はハンサムでエリートコースまっしぐらのパイロット、ただし食欲がすさまじい彼と幼馴染のイラストレーターさんの恋物語・・・といえばいいのかなぁ?
コメディタッチの?

まずはこの写真をみてください。
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コレ、クリスマスホーリーなんです。
クリスマスにはたわわの実をつけていた木が、もうこんなになっちゃったんです。

えっ?証拠を見せろって?
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ね?ぎょーさんなっているでしょう?赤い実が?

この実をたいらげた食欲魔人の正体は、ヒヨドリです。
本当にすばらしい食欲の持ち主です。

一方ロランは・・・・
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こーんな変な格好で、へばりついていました。

体重は、餌をたらふく食って36gしかない小さなインコですが、本当に面白い小鳥さんです。

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トラックバック野郎

トラクバック野郎とは、ブログの独自ツールであるトラックバックを、規定のお題で募集するというもの。
ココログをやってる方なら、気軽に参加できるという、つまりは「ブログを楽しむ為のお題」をデコトラに書き込んで、今日も日本中を走り回っているおっさんおハートに火をつけろ!!という企画。

今日のネタは宇宙人。
こわいのからかわいいのまで、まさに千差万別。

最初に思い出したのはオットーのペット、隕石モグラのオーグ。
かわいいけど、とにかく変身が得意で、フューチャーメンのピンチを救ったりする。
グラッグのペットは月の犬イイクで、金を食べ過ぎると酔っぱらう。
でも敵のスパイメカをいち早く発見して、がぶっ!!!
ねキャプテン・フューチャー?それで助かった事もありましたよね?

シャンブロウという美女型吸血鬼の宇宙人。
世界一美しいベムと称されているくらいだから、とにかく美人。
でも・・・・・・・・・・そのあとがねぇ・・・・・恐いんだよねぇ。
ね?ノースウエスト・スミスさん?

ぷわんぷわんと蛍のように光る物体。
ユズは彼らを「ぷわんぷわん」と名付けた。
ぷわんぷわんはジェダⅡにこっそり住み着いて、ブレ5のメンバーをサポートする存在になった。

ヴィーマはたえす真実を求め続け、進化を続け、ユズモドキをジェダⅡに送り込んだ。

相手の遺伝子を取り込んで生まれる「銀色生物」のルディ、ラミィ、ピュウの遺伝的なママはタウロ、ユズ、ヒュウ。

人型だけど文化は全然違う銀河市民の潤滑役となって銀色生物は生きています。
なぜなら、「どんなに文化や習慣が違っていても銀色生物ならわかり合える」から
(ここまでブレーメン5/佐々木淳子)

単純に会って見たい・・・・となるとインコ星人かな?
身長は2メートルくらいあるけど、半分は尾羽で、雄弁で、外見はセキセイインコそっくり!!
ましてうちのセキセインコそっくりのインコ星人がいたら、もう卒倒もん(爆)

だれか呼んでくれませんか?この宇宙のどこかにいるインコ星人を。
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ぼくもそんな人とあそぎたいなぁ。

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誰もいない部屋

押入れの中身をせっせと箱に入れていたら、奥からビデオが1山でてきました。

「だれもいない部屋」
「ワーズワースの庭で」
「ワーズワースの冒険」

どれも昔の番組ですが、大好きだった作品です。

「だれもいない部屋」はNHKの番組で、部屋を見て部屋の主を推測する、というものでした。

芸能人がでて「だぁーれだ」ということもありましたが、「懸賞マニアの女性」「バレリーナ」「食品サンプル職人」といった一般の方が出てくることが多かった・・・ような記憶があります。

このとき、回答者が毎チェックしていたものがあります。

それは本棚の中身。

「江戸時代のことが書かれた本が多いから時代劇作家?」とか
「ヨガやアロマセラピーの本があるから、若い女性?」とか
「専門書・技術書がめちゃ多から、専門職の方?」

というに推理していく様を視聴者は見ていた訳です。

インテリアもかなり重要でしたが、それは「男の部屋」「女の部屋」を見分けるポイントだった、ように記憶しています。

「動物学の本ばかりだけど、インテリアは女性だね」とか
「この映画のポスター貼っているということは、たぶん年齢が上の男性ですよ」という具合。

もうすぐ、この部屋はだれもいない部屋になります。

新しい部屋の本箱には、シャム猫のココと歌う船、そしてコロボックルと吸血鬼ハンダーDをまず入れて、空いたすきまにぴちっと入るような本をなれべなきゃいけません。

歌う船の近くには「キラシャンドラ」や「夏への扉」「中継ステーション」「タウ・ゼロ」を並べたいですし、
シャム猫ココの近くには「猫はミステリィ」と「空飛び猫」を置きたいのですが、冊数がけっこうありますので、どうなることやら(苦笑)

小生は、意図的に本箱に専門書をを入れない人です。
本棚が文庫本専門なので入らない!!というのが名目ですが、実際「パソコン」の本はパソコンの近くにおいてささっと見れるようにしたい。辞書ももちろん!

小鳥の飼育本はふんのチェックのとき開いたりするので、ロランのケージの側におきたい。

サクラの本は存在そのものがコレクションなので、コレクションブツのそばに置きたい。

こうして、小生の部屋は本で埋もれてゆくのでした。ちゃんちゃん

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幸せなインコの見分け方

「幸せなインコの飼い方・育て方」という本があります。
大変分かりやすく、かつためになる良書です。

この本には書かれていませんが、幸せなセキセイインコを見分ける目印があります。

尾羽です。
不幸なセキセイインコは、みんな尾羽がボロボロなのです。

長くてきれいな尾羽は、セキセイインコが幸せに暮らしている証です。

これは長い尾羽(ロランの場合は12.5センチ)は傷みやすく、かつ汚れやすい。
なので、飼育環境が悪い(狭いケージに大勢押し込めまれている、掃除が行き届いていない等々)と、まっさきに汚れて、痛んで、ボロボロになるから、だそうです。
栄養が偏っていると、羽そのものが変形してしまうこともあるとか。

確かにロランの様子を見ていると、時々ケージの中で「尾羽がひっかかってギャッギャッギャッ」といいます。
体長の半分が尾羽であるインコの場合、どーしてもこういう事があるようです。

人間でいえば、いつも物干しざおをかかえて歩いているようなもんですね。
所作においてすべからく気をつけていないと、すぐ「ゴン!」とどこかにぶつかってしまうのです。

もっとも・・・・
ロランの場合、「僕、尾羽がブランコにひっかかってしまったんですぅ」は、わざとやっているとしか思えませんけどねぇ。
小生が「又ギャギャギャになりますよ」と注意しても、しょーこりもなく何度もやっていますから(苦笑)
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ルパンに会いたくて

ヤフオクで、久しぶりに買い物をしました。
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横山智佐さんのエッセイ「ルパンに会いたくて123」の全巻セットです。

表紙をわざわざモンキー・パンチ氏に依頼するあたり、「ルパン!!!愛しのルパン。」

智佐ちゃんのルパン好きはすごい年季が入っていて、浄化されてしまった・・・らしいです。

初代」ルパンンの山田康雄は「自分は役者」で、今回は声だけなんだよ。という、大変まじめ。

スタジオで「ルランにあごがれて声優になりました。よろしくお願いします」
と挨拶し、山田さんを激怒させた若い役者は、多分智佐さんですね?

智佐さんは下町育ちのちゃきちゃき娘・・・・というイメージが強いです。

でもどーんとネクラな「ルーシア」も、剣の達人である「さくらさん」も智佐さん。

やらわらわら~と出てくつコブンも智佐さん。

でもこのエッセイを書かれたころは高校生→養成所の学生。

ちささんのおっきな仕事が、ラムネ40のミルク姫だったあたりのようです。

サクラ大戦の10年続いた歌謡ショウのおかげで、智佐さんはたくましくまりました。
立ち回りも「ウンウンそう見える」、お芝居も「とき時トチる」けど、なんとかできる、程度には成長さえています。

でも・・・・ちささんのエッセイって、まるでアイスクリームだと思えてなりません。
書き言葉でなく話言葉でかいているのが原因?
それですぐ読み終わってしまうから?
それとも、智佐さんのふんわか雰囲気が本にしみついているから?

さくっと読めて、ちょっと面白かった。
でも・・・それだけ。

繰り返し読みたいという気もおきまかったし、「家宝にしよう」とか「大事に収納しよう」という気持にもなりませんでした。

これをお書きになったのは、智佐さんがデビューして、ミルクといういい役をもらえて・・・・という時期だったようです
アフレコやイベントや養成所での訓練とかが、お話のメインです。

昔、アイドル似で売っていた智佐さんを拝見できる、貴重な本です。
でも・・・・あと100年もちこたえられられるかぁ?うーむ。

シャム猫ココの本はグルメ食材の缶詰です。
新刊を買うたびに、何が出るか?どんなお話しか?わくわくします。

池波正太郎さんのエッセイは、旬の食べ物ネタが多く、読み終わると「あぁオムライスが食べたい!」とか「柱飯を作りたいなぁ・・・」となります。
おなかの呼び水みたいなもんですね?

智佐さんが若かりし日に書いた本とはいえ、小生にとってはやっぱりアイスクリームです。

口当たりはいいのですが、そのまますぅと溶けてしまい、あとに残りませんです。ハイ。

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子どものころに胸をときめかせた冒険小説ランキング




以上 gooランキングからのコピペです。
日本人作家は13位に佐藤さとるさんの「コロボックルシリーズ」が入っただけ。
あとは西洋の方々ばかりです。

これはきっと年齢が比較的上の方が投票したため、だと思われます。

だってベルヌやウェルズが入ってるんですよ。
これは「発表された当時」はSFでしたが、今では古典。
現代科学が追い越してしまったことが多々あります。

でも「完成度が高い」し、単純に読んでいて面白い。
それが人気の原因なのかなぁ?と思いますです。

他の作品も「名作」と言われるものばかりです。
ドリトル先生、長靴下のピッピ、宝島、ロビンソンクルーソー等々、小生も楽しく読んだ記憶があります。

そういえば・・・ドリトル先生に登場するオウムのポリネシア。
挿絵はどう見ても「コンゴウインコ」なのに、なぜオウムと書かれているのか?
子供心にとーっても不思議でした。

英語では「オウム」も「インコ」も同じスペルであり、日本語でも厳密な区別はなく、一般的には「小型のもの」と「羽色のあざやかなもの」をインコと呼ぶ、と知ったのはずいぶん後のことです。

だから「コンゴウインコ」は大型なのに、羽色が鮮やかだからインコ。
オカメインコはシックな羽色だけど、比較的小柄なのでインコ。

ロラン達セキセイインコは小型だし、羽色が鮮やかだから文句なしにインコ、となっているようです。
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今日も元気にサクラTCGの空袋で遊んでいます。


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ぴっぴら帳

「ぴっぴら帳」という漫画があります。
読み方は「ピッピラノート」。
拾ったセキセイインコのぴっぴらさん&キミちゃんの、宝物ような大切な日々をつづった4コママンガです。

ペットにべたべたでもなく、ペットを擬人化することもなく、ありのまま・・・+アルファの日常生活。

舞台は「今」ではなく「ちょっと昔」。
ぴっぴらさんはケージの扉を自分で開けて自由に出入りするし、キミちゃんのお部屋は4畳半+ちょっとで風呂なしの狭いアパート。

インコの飼い方も旧式。

その証拠に、キミちゃんはバレンタインだからとぴっぴらさんに「セロファンでくるんだプチチョコ」をあげています。
幸い、ぴっぴらさんはセロファンで遊び始めたので問題は起こりませんでしたが、インコにとって「チョコとアボガドは中毒してしまう」怖い食べ物なのです。

でも作者は実際にインコを飼っている方らしく、細かな観察に基づいた描写もたくさんあります。
「インコは、ハコベを蕾から食べる」
とか
「ブランコにはさまったぴっぴらさん」
などは、インコを飼っているor飼ったことのある方なら「うんうん。あるある。」でしょう。

ぴっぴらさんが茶目っ気を出してケージの天井から逆さまにぶらさがってみせる絵なんか、うちのロランとそっくり!
ロランは毎日のようにやりますが、ぴっぴらさんはたまにしかしない、程度の違いしかないのです。

ぴっぴらさんは白ハルクインの♂なので、白黒のマンガだと、余計にロランとダブるのかなぁ?という気もします。

冒頭に「宝物のような大切な日々は、ひょんなことからおとずれたりします。」とあります。
ある方は「幸せとは現状に満足していることだ」とおっしゃっていましたが、ぴっぴらさんとキミちゃんの生活は、まさしくそんな感じです。

読んだら心があったかくなる、そんな優しい作品です。
鳥が嫌いでない方は、是非1度手に取ってみてはいかがでしょうか?

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幸せになるペットの名前占い

最近アマゾンで本を買っています。
近場の本屋さんでは扱っていない本ばかりです。

一番最近買ったのが「幸せになるペットの名前占い」。

名前は親の「最初の贈り物」という方もいれば「最初の義務」という方もいます。
「幸せになってくれないと困る」という意味では、子供もペットも同じ。

早速ページをめくると・・・

なになに?
この占いは名前の音で占う?
あった、50音の対応表があります。
これで得た値を1桁になるまで足してゆくんですね?

「ファラ」だとどうなるのかな?
・ファ9+ラ3=12
二桁なので
・1+2=3

つまり名前数が3ということですね。

同じようにして、誕生日の日を足したのが誕生数。

ふむふむ。
この本の「ペットと飼い主の相性を診断する」章は、誕生数で見るみたいですね?

ペットの誕生日がわからんときは、飼い主が決めればいい?
へぇ・・・・毎年同じ日に祝ってあげる事に意義があるんですか。
シティハンターを思いだしますねぇ(笑)

動物の種類によって向き不向きの名前がある?
ほうほう。
犬猫ウサギに小鳥、爬虫類まであるんですか?
これは読んでいて面白いですね。
でも書くほうは大変だったでしょうねぇ。

昆虫やイグアナの名前占いをする占い師さん・・・・・本当にご苦労様です。

後ろの方にペットの名前数別の解説があるのですが、笑ったのが「名前の例」です。

ユパ、ナウシカ、テト、パズー、ラナ、コナン?
この方は、宮崎アニメがお好きなのかな?

ルフィ、ウソップ?
占い師さん、ワンピースを見てます?(笑)

ホームズやワトソンはなんとなくわかりますが、
サファイアやペリドット、オニキスといった鉱物関係が多いのは何故でしょう?

やっぱり占いの本は、実際に占うより中を読んだほうが面白いですね(爆)

欲しい方は、このブログのサイドバーにアマゾンへのリンクが貼ってありますので、そこからどうぞ、です。

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ウンポコ

今更かもしれませんが、「ウンポコ」という雑誌を買いました。
この本の№8に付録CD付いていて、このCDの収録曲「かわいい本屋さん」を田中真弓さんが歌っている・・・というのが理由です。

ですから・・・・本なのに、まずCDを聞く事から始めました(爆)

面白い歌です。
歌詞からして真弓さんが好きそうなフレーズがいっぱい!
きっとノリノリのレコーディングだったことでしょう。

と思って、本に収録されているレコーデング・レポを拝見。
それによれば、真弓さんが色々なアドリブを出してそれが全て採用されたそうで・・・歌い方も1つ(?)ではありません。
ある部分では戦隊風で「トゥ!」という掛け声まで入り、ある部分ではすごーくかわいい乙女風になり、ある部分ではこぶしを効かせています。

全体的には「かわいい本屋さん」という曲名にあわせて、かわいい女史店員風になっているんですけどねぇ。

歌詞からして本屋さんの悲哀がいっぱいぱい!!
面白くもほろ苦い歌に仕上がっています。

なんでも作者が真弓さんの大ファンで、そのおかげでこの夢の企画が実現したのだそうです。

皆様も機会があれば、是非!!

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漫画な話

小生のねぐらにある漫画は、それほど多くありません。
前の部屋では本箱が置けなかったので、ほんの少ししか持ち込めなかったためです。

新しく買ったのも、「サクラ大戦・漫画版」くらいですしね。(苦笑)

たわむれに、その少ない本をあげて見ましょうか?

佐々木淳子さんの「ダークグリーン」全10巻に「ショートツイスト」
手塚治虫の「ユニコ」全3巻
星野架名さんの「プレーンブルーの国」「チャイルド」「ルナティックシネマ」「青い銀河の夜明け」

めずらしく増えた組なのが
MAYZONの「夢見森のモーリス」「猫地区の御神木」

でも毎月かかさず買っているのが「アニメディア」。
これはもう学生時代からの習慣でして、最近はアニメをほとんど見ていない(深夜放送ばかりですしね)にもかかわらず基本情報だけはちゃんと知っているのは、これが原因だったりします。

だから引越しの時には、段ボール数箱もたまっていました(自爆)
コレクターは全員ステラレネーゼでありますです。

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Qカクテル

小生が好きな本、シャム猫のココのシリーズには、色々な食べ物や飲み物が登場します。

それは、ココの飼い主であるクィルがバーテンダーのバイトで学費を稼いだという経験があるので、どんなお客の要望でも答えることが出来る・・・と自負しているからにほかなりません。

その彼が好む飲み物「地元の湧水、スカンク・ウォーターにクランベリーで風味付けしたQカクテル」が以前から気になっていました。

亜米利加ではクランベリーはかなりポピュラーな果物で、七面鳥料理には欠かせない素材です。
ですが、日本ではあまりなじみがありません。

気にはなっていても、口にする機会はないかなぁ・・・・と思っていたら、コンビニでこんな商品を見つけました。
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その名も「クランベリーウォーター」。

クィルのレシピは特許出願中ですが、このドリンクは「果汁10%未満」。
果汁よりも果糖ぶどう糖液糖の方が多く入っているので、クィルの「瓶詰めしたら売れますよ」というレシピとはちょっと違うかもしれませんが、美味しそうです。

皆さんもいかがですか?
ちなみにサッポロ飲料から発売されていますです。

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禁じ手

お腹がすいているときに池波正太郎さんの本、特にエッセイを読んではいけません。

池波さんは本当に美味しそうに食べ物のことを語っているので、お腹がぐるぐる言いはじめます。
行間からいい香りがし、ジュージューぐつぐつという音まで聞こえてくるので、頭の中が食べ物のことでいっぱいになってしまいます。

「蛤を買って鍋にしよう」とか
「ステーキ食いたい!」とか
「あぁ・・・・オムライスが食べたい」とか

そんなことばかり考えてしまいます。

「ホットケーキとカリカリのベーコンを焼いて食事にしよう」とか
「ぽてとふらいもいいなぁ」とか
「やっぱ洋食だよねぇ」とか
「マツタケのフライを作りたいなぁ」とか

そんなことで頭がいっぱいになってしまいます。

池波正太郎は本当に罪な方です。

今日は特別な日なので、ちょっと奮発してしまいました。あはは(汗)

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北風ぴーぷー

寒いです。
12月だから当然という意見もあると思いますが、とにかく寒い。

霜で夏の花がやられてしまったので、余計に花を探すのが難しくなってきました。

こういう時は、「実」が頼りです。
クリックするとでっかい画面が開きますので注意してくださいね。
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千両(センリョウ)です。
お正月の生け花にはかかせない実です。
幸い今年はいっぱい実を付けてくれました。

クリスマスホーリーも珍しい事に、ちょこっとだけ実が残っていました。
小鳥のクリスマスディナーにならずにすんだようです。

で・・・・人間どもはディナーにこんなケーキを食べました。
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チョコレートの苦みが効いた大人の味のショコラでした。

寒風や ブッシュ・ド・ノエルと ワイン買う

メリークリスマス フォー ユー

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ビバ・コーギー!

トラ猫ミセス・マーフィー・シリーズには、欠かせない相棒がいます。

ごくごく短い尻尾を持つコーギーのティ・タッカーです。

ちょっと食いしん坊ですが、とても活発。
言葉使いから多分雌だと思われますが、ミセス・マーフィーにとっては大切な相棒なのです。
ミセス・マーフィーには出来ない事、匂いをかいで人物を特定したり、犯人に噛み付いたりして大活躍します。

もっとも・・・・コーギーなので、犯人を押し倒したり、飛びついて凶器を奪うような「大技」は無理ですけどねぇ。
ホッケーのステッィクを運ぼうとして、重くてよたよたするくらいですから。

犬が活躍するミステリィは少ないのですが、このシリーズは間違いなく犬も大活躍するミステリィです。
コーギーが好きな方に是非読んで欲しいと思います。

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森で昼寝する猫

トラ猫ミセス・マーフィーのシリーズ第4作です。

今回はコンピューターウィルスがきっかけで事件が起こりますが、実態はもっと深刻です。
小生の商売はこういう事なので、頭が痛い問題です。
こういう事をされたら、本当に商売あがったりです。

コンピュータと縁のない猫のミセス・マーフィが何故事件にかかわるのか?
それはママであるハリーが巻き込まれたからにほかなりません。

ミセス・マフィーはシャム猫のココのように、人間に無い特殊な才能を持っている訳ではありません。
猫らしい猫独自の考え方で、ママを守るために活躍するのです。

時々「尾とは呼べない代物」をふる、相棒のコーギーのタッカーも大活躍です。

ミセス・マーフィーはガラスを割ったり銃をくわえたりする事は出来ませんが、タッカーなら出来ます。
犯人の臭いはかげませんが、タッカーなら判ります。

つまりこのシリーズは、コーギーが大活躍するミステリィでもあるのです。
もしコーギーがお好きなら、一度手にとって見てはいかがでしょうか?

犯人にかみついたり、足にからんで転ばせたり、銃をくわえたりで、本当に大活躍ですよん。

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雪のなかを走る猫

図書館で見かけたので、「トラ猫ミセス・マーフィー」の第二作をかりてきて読んでみました。

彼らの住む町に、モデルをやっている男性が引っ越してくることから、物語がはじまります。
ハンサムな独身男性の出現に、周囲はミセス・マーフィのママであるハリーを、彼をくっ付けようと企てます。
そして実際に、この二人はとても気が会う事が判明するのです。

そんなある日、好奇心旺盛な尻尾つきコーギーであるタッカーが、なんと人間の手をくわえてきたのです。
なんとも異常なことに指紋が全て切り取られた手を。

このシリーズのお約束なのでしょうか?
犯人に対し勇敢に戦いを挑む動物達の姿は見事です。

ミセス・マーフィは背中に飛び掛り、顔を引っかき目を襲います。
タッカーは踵に牙を立て、銃をもつ手に食らいつきます。

この2匹ほど目立ってはいませんが、納屋に住むフクロウやクロヘビ、オポッサムも活躍しています。
動物が人間以上に活躍する話としては、結構面白いかもしれません。

ですが・・・人間の手をくわえて来るコーギーとか、ハロウィンカボチャの中から生首がごろりとか、想像するだけで気分が悪くなるような描写は小生の好みではありません。
グロいよぅ、キモイよぅ(泣)

大活躍するトラ猫とコーギーは、とっても良いと思うんですけどねぇ。

やっぱり「買いたい」とは思わないので、残りも図書館で借りようと思います。

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案の定な…事

ようやく改装が終わった書店(キディランド)にいって、アニメディア歴代表紙生写真を探しました。
以前5冊調べたら全部「SEED」セット=Eだった店です。

でもこのお店は在庫も多いので、それが不安材料です。
過去の調査結果では、10冊単位でアソート違っている店が多かったのです。

案の定、並んでいるのは全部「あぁ女神様」=Cセット!
お店の方に尋ねてみると在庫を見せてくれましたが(10冊程度)それも全部同じでした(泣)

アニメイトとそごうではアニメディアは売り切れだったし、多田屋は「熱き血潮に」=Gセットでした。
カロさんがお探しの「SEED」セットはどこにあるのでしょうか?

知人で全部「SEED」だったという本屋(の店員さん)がいましたが、どうしたもんかなぁ?な気分です。

とりあえず、伊藤小百合さんところへトラックバックを飛ばします!

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活字ばなれ

出歩く用事が出来たので、ついでにアニメディア(の歴代表紙生写真)の調査をしました。
売り切れのところもありましたが、2店舗の情報追加です。

・三省堂(ヨドバシの5階)
 「ミス巴里」セット 在庫4冊以上あり

・改造社書店(パルコ7階)
 「熱き血潮に」セット 在庫2冊

でも全部じゃありません。そごうと多田屋とアニメイトはまだです(爆)
千葉銀座(ここにも書店がある)も行っていないんです。
いっぱいあるんですよぅ。(泣)

でも探しているものはなかなか無かったりします。
特に仕事で使うような本は無くて、毎回「取り寄せ」というパターンが多いです。
専門的すぎるらしくて、アマゾンでも「在庫なし」って何度言われた事やら(苦笑)

だから先日のように「ユーズ・ド」でも「ある」というケースは珍しいです。

早くキディランドの改装が終わらないかなぁ。
一番近所だし、取り寄せが一番早いので重宝しているのです。

図書館まで24日までお休みという事もあり、現在は「活字欠乏症」な気分です。

精神安定の為に、公園の大賀ハスでも撮りに行った方がいいかしらん?(爆)

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ままならない事

出先でアニメディアを見つけたので、調査しました。
なにって「歴代表紙生写真」のアソートでんがな(笑)

ちなみにそのお店は全部「サクラ大戦~熱き血潮に~」「ゲットバッカーズ」「ちょびっツ」でした。
自分の分はヤフオクで入手済みなので、頼まれた分だけ購入しました。

図書館は整理のため24日まで休館。
一番近くにある書店も、改装のため24日まで休業。

ちょっと調べたいものがあったのですが・・・・・週末になるまで「待ち」ですかねぇ。

本当に「ままならない事」が沢山ありますです。

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アニメディアの陰謀(^^;; 「陰謀の続き」

伊藤小百合さんとトラックバックとコメントを返しあって、地道に作業を進めているアニメディア歴代表紙生写真

今日は友人と会う予定があったので、池袋周辺で調査しました。
幸い友人は「こういうこと嫌いじゃないから」といって、とっても楽しそうに調査に協力してくれましたので、思ったよりも多くの店を回る事が出来ました。

各セットの詳細は、伊藤小百合さんの「アニメディア「歴代表紙イラスト生写真」調査」をご覧下さい。

・池袋のゲーマーズ
 1冊しか調査できず。
 「学園アリス」セット(B)

・池袋のまんがの森
 1冊調査で「ミステリアス巴里」セット発見!

・池袋のリベロ
 在庫全部調査(爆)
 「SEED&劇場版犬夜叉」セット、「ミステリアス巴里」セットを確認。

・サインシャイン60内の本屋
 在庫全部調査(爆)
 「ツバサ」セット、「SEED&劇場版犬夜叉」セットを確認

・池袋西武内のリベロ
 在庫全部調査(爆)
 「ツバサ」セット、「SEED&劇場版犬夜叉」セット、「ミステリアス巴里」セットを確認。

・池袋のアニメイト
 「ツバサ」セットのみ

・新宿紀伊国屋書店
 在庫多数のうち、店員さんの協力で6冊チェック。
  「あぁ女神様」セットのみ

・新宿ジュンク堂書店
 在庫全部が「あぁ女神様」セット

・新宿三省堂書店
 在庫全部が「エコール・ド・巴里」セット

ちーちゃん様のお話では、「すみれ」と「熱き」は別々にセットされているようですね?
何度も言うようですが、小生が欲しいのはサクラ大戦がらみだけなので、他の部分は提供出来ますです。
具体的にいえば、ハガレン、最遊記、D・N・ANGEL、ロキですねぇ。

皆様よろしくお願い致します(土下座)

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猫は銀幕にデビューする

・・・・は小生が大好きなシャム猫ココのミステリィの最新作です。

今回のお話は、「ムース郡に引退したハリウッド女優が引っ越してくる」というウワサからはじまります。
始めはエイプリルフールだと思っていたクィル。
ですがそのうち、「ハリウッドで一流のレストランを経営していた女性」が本当に引っ越してくる事が判ります。
彼女はムース郡の生まれで、双子の兄が事故死した後、その遺児である甥っ子の為に戻ってくる気になったのです。
彼女はムース郡に映画倶楽部を作ろうとしています。

一方ポリーはついに図書館を辞める決意を固めます。
「ビデオとCDばかり」と活字離れを嘆くポリーに対し、「書店を経営してみては?」と提案するクィル。
本当に、お金持ちのボーイフレンドがいるとお得ですねぇ。
本人がそう言われる事を嫌がっているとしても、事実は事実ですからねぇ。

ココはある人物に嫌悪感・・・というより敵視しているといった方が適切かな?という態度をとります。
ココはどんな犯罪も許さないのです。

幕切れはあっけないほどですが、事件は見事に解決します。
ですが今回もクィルは無力でした。
真相は分かっていても、実はそれだけだったのです。

でも事件が解決すれば、ココも猫らしい態度をとります。
「なんて愚かなのだろう、人間どもは」
シェークスピアのこの言葉がココの全てを言い表しているようです。

あなたは猫好きですか?
もしそうなら、このシリーズを手にとって見てください。

暗くておどろおどろしい犯罪小説が嫌いなら、このシリーズをお奨めします。
どれも一定水準以上の出来で、さわやかな読感が得られると思います。

小生は犬好きなのですが、もしまかり間違ってどーしても猫を飼わなきゃいけなくなったら、シャム猫にしますです。

えっ?シャム猫は高いって?
じゃぁ・・・・トラ猫としっぽつきコーギー(爆)

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ポアロとマープル

NHKで名探偵ポアロとマープルが放映されているのはご存じですか?
しかもアニメーションで?

同じ時代を生きながら、全く接点のない二人の名探偵をつなぐオリジナルキャラ「メイベル」がいます。
ミス・マープルの甥の娘で、ポアロの助手をしているという設定です。

原作との大きな違いがあるのは、特にポアロの性格です。
あのポアロが、すごく穏やかな紳士になっているんです。
声をあてている里見光太郎のせいだという意見もありますが、どう考えても「ベルギー人の小猿」じゃないです。
いい人すぎますです。

ヘイスティングがただの助手になっていたり・・・・と、ポアロ側に設定の細かな変更が多いのが特徴といえば、特徴かなぁ?

ポアロの性格が嫌いで長編はほとんど読まず、ミス・マープルは長編はもちろん短編まで全部読みました・・・・という小生には、判りやすい解説書になっています。

でもこの作品、特に声優には難ありです。
今は多少ましもになりましたが、ゲストキャラは十把一絡げのごとく棒読みの嵐!
ゲストキャラが登場すると、とたんに見る気力が衰えて困っていました。

俳優としては有名な方ばかりだったのですが、声の演技は難しかった、という事なのでしょうか?
声優としてメジャーな方はごく少数なのですが、それがより「下手さ」を目立たせるのです。
気の毒だと思いますが、下手なのは変わりません。

もっともそれはゲストのみで、レギュラー陣はそうではありません。
それが落差を押し広げるのです(泣)

もしこの作品が民放だったら、途中で切られたかも?

しかし!
そこは天下のNHK。
CM代わりの「アガサ・クリスティ紀行」という帯番組が、とてもよいできばえなのです。
作品にまつわるイギリスの街や風俗を簡単に紹介しているだけなのに、毎回引き込まれてしまします。
「クリスマス・プディングの冒険」ではクリスマス・プディングの作り方と食べ方を解説してくれたり、長年の謎だった「ヨークシャー・プディング」の作り方と食べ方を解説してくれたりで大助かりです。

ご存じですか?
クリスマス・プディングは家族で願かけしながら作るもんなんですよ。
で、金貨と、銀製の指ぬきやら指輪やらボタンやらブタ・・・なんかを隠す。
それを1年間保管しておいて、当日は半日かけて蒸し上げてからブランデーをたっぷり
かけて火を付けて、それから食べるんだそうです。

金貨や銀製品はおみくじのようなもので、当日は何があたったかで運勢占いをするわけです。
楽しそうですよねぇ(笑)

「古き良き時代」という言葉は、現在でも通用しますよね?ね?

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新刊

「吸血鬼ハンターD」に最新刊が出ました。
「D-白魔山(上)」です。

また上下巻かいな?
いや・・・でも前に上中下とか(1)~(4)=4冊組みというのもありましたぞ!
この作者は長編がお好みなのは良く判りますが、それしても凄い話です。

あの無敵で非情なほど美しい黒衣のハンターが雪山登山するのですよ。
作者は登山をしらない上に、Dは常人ではありませんので、その描写は、
はちゃめちゃ…という言葉が適切でしょうねぇ(苦笑)

上巻という事もあって、Dは徹底的にやられています。
作者はサドなのでしょうか?(オイオイ)

いつも通り、下巻で逆転につぐ逆転がおきるのは、なかば分かって
いるのですが・・・・下巻が出次第、買うしかないでしょう(自爆)

毎回このシリーズにはひとひらの花びらほどの救いがあります。
それはDの微笑みであり、登場人物の心に刻まれた決意だったりします。

逆を言えば…それ以外は夢の希望もなくたたただ虚空が広がるばかり。
その虚空を、Dは歩いているんです。いつも一人で。

天野さんのイラストもあって闇をも焦がすような美貌の剣士は、その
魅力に取り付かれたものを放してくれません。
シリーズは「17」とナンバリングされていましたが、もっと多いような
気がしますです。

読み終わって部屋のサクラをみると、ほっとします。
Dの世界には桜はないのです。
でもDは桜の花のように突然やってきて、そして舞い散る桜の花のよう
に去ってゆくのです。

本日の いきなり次回予告 
ピンポンパンポーン♪
迷子様のお知らせをいたします。
カンナちゃんとおっしゃる年齢不詳のお子様をお預かりしております。
心当たりのある方は現金一千万をバックに詰め、ラチェットデパート地下駐車場までおこしください。
なお、警察などに通報した場合、お子様の命の保障はいたしませんのでご了承くださいませ~。
お相手は大神でしたー。
ピンポンパンポーン♪
予告作成者:ツバサ

今日はブラックやなぁ・・・

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アニメディアに・・・

投稿したら、採用されました。(万歳三唱)

なにって、myサイトですよん。
アニメディアの「インターネット入門 ホームページGUIDE」の頁に、
「今月の読者のページ」として載っていますです。

しかも、同じ頁の他のサイトの紹介記事の2倍の面積です。
「トップ」のみならず、「散歩道」と「旅行記」と3つも写真が載っていますです。
これは凄いです。ちょっとびっくりしましたです。

最大フォントのコメントは「気のせいかカンナの露出が多いような(笑)」。
いいえ。気のせいではありません。
あきらかにカンナさんに偏っているのです。

ちょっと大人のサイト・・・
確かにこういう作りのサイトは、サクラでは珍しいかもしれませんね。

どこに立ち寄ってもかわいいキャラクター・・・
はい。
8793さんやちぇるママさんがお作りなったアイコンを、あっちこっち
に飾っていますです。
もしこのアイコンが無かったら、「サクラ大戦をこよなく愛する」という
気持ちが、ひと目では判りにくいと思いますです。

記事から察しますに・・・・
記者さんは表を一通り見て記事を書かれたようです。

という事は、応募してきたサイトを全部チェックした事ですよね?

ひぇーっ。
応募数が1件という事はありえませんよね?
つまり、
アドレス入力→トップを見る→表を一通りチェック
これを延々と繰り返して記事を書かれたって事ですよね?

「季節の花が心を慰めてくれる」というコメントに、哀愁のかけらを
感じましたです。

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ぶざいくに生きて そこそこに・・・

楽天で購入した本が届きました。
ぶざいくに生きてそこそこに幸せをつかむ方」。
田中真弓著作の文庫本です。

そう、あの有名な声優「田中真弓さん」のエッセイなのです。
今では絶版で、中古市場を探すしかない本です。

この本を読むまでは、
そんなに眼が悪いとは知りませんでした。
干支が同じとは知りませんでした。
そんなに辛い子供時代を過ごされたとは知りませんでした。

でも・・・少なくともこの本を書かれた当時はラブラブの熱々だったのですね?
そこそこの幸せをつかんだと思ったから、この本を書かれた訳ですね?

当時小学生だった息子さんも、今では高校生。
今でも幸せですか?

我々フリークは、あなたの幸せを祈っていますです。

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ブログならでは?

ブログの面白い機能として「トラクバック」があります。
言い換えるのは難しいですが、あえて言えば「強制リンク」とでもなるの
でしょうか?

この機能を使うと、全く別々な2つのブログが一度に繋がります。
イコール、検索などでヒットする確率も上がる訳です。

11月に書いた「だれも知らない小さな国」のブログが、今こうして複数
の方と繋がっています。

それだけこの本が高く評価されているという事なのですが、
ある意味面白い事だと思いますです。

この本は大人が読んでも楽しめると思うのですが、皆様は読まれた
事はありますか?

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こんなのあり?と思った事

(1)押入に入れていました・・・という商品に、色焼けがあった時
(2)大切にしまっておいたので・・・・という商品が、煙草臭かった時
(3)大切にしてくれる方に・・・・という文面とは裏腹に、折れや汚れがあった時
(4)丁寧に梱包してくれているし状態も良いのだが・・・・市町村指定ゴミ袋に入っていた時
(5)懇切丁寧に梱包されているのだが・・・・厳重すぎて梱包を解くのが困難な時


トラ猫の本は読み終わりました。そこそこ面白かったです。
猫も犬もみんな「登場人物」として、自分の言葉でいっぱいしゃべっているのが
個性的だと思いましたです。
シャム猫のココのシリーズは、あくまで人間の視点で書いてありますからねぇ。

それにしても猫は気まぐれですねぇ。

私的には、地震予知をしてくれるような賢い犬でも飼いたいものです。

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面白い偶然

サンシャインの地下で、古本屋が集まってバザーをやっていました(笑)

そこでこんな本を見つけました。
「町でいちばん賢い猫」リタ・メイ・ブラウン&スキニー・パイ・ブラウン著作(ハヤカワ文庫)

シャム猫ココとはひと味違いますが、やはり猫が大活躍するシリーズです。
表紙には立派なトラ猫が描かれています。
この猫がミセス・マーフィ。本編の主人公・・・・と言うことは知っていますが、それ以外の
情報は皆無。

シリーズが何作もでているのだから中身もそこそこ面白いのだろうと思い、又値段も
手頃で状態も良かったので買うことにしました。
シャム猫のココが赤表紙ですが、この本は緑表紙です。まるで対のようです。

もう一度値段を見ようとして、驚きました。
一番後ろに本屋の名前入り値札が張ってあったのですが、それがなんと「黒猫堂」。
ネコの本ばかり扱っている訳じゃないと思いますが、それにしても面白い偶然です。

記念に、このまま取っておくことにしました。

猫の本を売る黒猫堂。
いつかちょっと訪ねてみたいような気もします。

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幻滅した本・あこがれの本

小生が小学生の頃、野口英夫の伝記を読みました。そこで彼が繰り返し口にした言葉「ナポレオンは1日3時間しか寝なかった」(この後、だから自分も大丈夫という意味の言葉が続いていたように記憶している)が妙にひっかかり、ナポレオンという人物に興味を持ちました。

しかし家にはナポレオンの本はありませんでした。
でも学校の図書室でそれを見つけました。
そこで自分の図書カードの一番上に「ナポレオン」と書いて、借りてきたのです。

読みました。
で・・・・はっきり言って、幻滅しました。
努力家である事は認めますが、こんな野心家のどこが良いのかさっぱり判りませんでした。
そして、こんな奴を尊敬していた野口英夫という方自身に対しても、敬意は払っても尊敬は出来ないという感情を抱くようになってしまったのです。

そのうち小生は図書室に入り浸るようになりました。
シャーロック・ホームズなどの全集を、左端から始めて順繰り読む・・・・という事をやっている課程で、佐藤さとる氏の童話と出会ったのです。
特にコロボックル・シリーズが大好きでした。「豆粒ほどの小さな犬」「ふしぎな目をした男の子」「星から落ちた小さな人」と在庫のあるものから借りてゆきましたが、シリーズの第一巻「だれも知らない小さな国」だけは、図書室には無かったのです。
それ以来、「だれも知らない小さな国」は小生のあこがれの本になったのです。

親からプレゼントに何が欲しいと聞かれた時、迷わずにこの本を選びました。
文庫本でも何でも良い。とにかくこの本が読みたかったのです。
親は書店に頼んでくれましたが在庫が無く、「取り寄せになる」ので時間がかかると言われました。
それでも構いませんでした。この本が読めるのなら、それで良かったのです。

ある日、書店の紙袋に包まれた大きな本が届きました。
それが、「だれも知らない小さな国」だったのです。
文庫ではなく単行本でしたが、それでも嬉しかった。これでやっとあこがれの本が手に入ったのです。

読んでみました。
読後、静かな感動が押し寄せて来ました。本当に良い本でした。

佐藤さとる氏の本は全て講談社から出版されています。

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猫は川辺で首をかしげる

新刊を買ってしまいました。
リリアン・J・ブラウンの「猫は川辺で首をかしげる」です。

毎回シャム猫に振り回される主人公があわれ…ですが、それ以外は
結構恵まれているのですから、許容範囲ですよね?クィル?(笑)

早速読んでいます。が・・・もったいないので1章ずつちびちびと、です。
小生がフツーに読むと一日で終わりなので(オイオイ)

学生時代の乱読の末路で、結構「早読み」なのです。
良し悪しは別として、ね?

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