ペット
東京ドイツ村・モルモット
今度は動物です。
ドイツ村には「ふれあい動物園」があり、モルモット、リス、ミニブタ、ウサギ、ミニュチュアゴート=ヤギ、羊、ワラビーなんとかと触れ合う事ができます。
もちろん、時間によっては「ただいまお休み中」で、ふれあえない時もありますけどね。

これはモルモットです。

こんなふうにうじゃらうじゃら・・・の中から、自分でテキトーなコを選んで捕まえて(オイ)、膝にのせてナデナデしまくる(バコッ)というシステムです。
弟は捕まえるのが上手で、みんなの膝にのせてくれました。
が、あとから来たご夫婦は、二人とも捕まえられず、息子さんがぐずり始めたので・・・・小生が抱いていたコをお譲りしました。

中には赤目のコもいます。
姪っ子はこの子が気に入ったようです。
他の動物ついては、又後日(オイ)
イッツ・ショウタイム!
ロランの放鳥タイムは、毎日夕食後の1時間。
なのでロランは、人間どもが食事をしていると、そわそわして落ち着かなくなります。
ケージに張り付いてみたり、止まり木で右往左往したり、呼び鳴きをしてみたり。
その度に小生は「待っててくださいね。今ご飯食べていますからねぇ」と言います。
ロランが「待っててください」と言うようになったのは、絶対これが原因です![]()
実家のリビングは14畳の洋室。
広いのでロランにとっても「飛んでいて楽しい」らしく、広さを楽しむかのように、いつも3回ぐるーっとまわってから小生に手に止まり、鏡で遊びます。
ぶる!ぶる!と翼をふるわせてから水を飲み、手の上で餌を食べ、スプーンをぶんぶん振り回し、キクスイの餌袋のラベルをはがし、縁をカミカミして・・・と本当に忙しいです。

ロランにとっては、きっとこれが楽しいショウなのでしょうね。
放鳥の合図は「イッツ・ショウタイム!」ではなく「ゲキテイ」だったりしますが(爆)
高い
ロランの餌が乏しくなってきたので、キクスイさんに注文しました。
今までは「2千円以上で送料無料」でしたが、8/31から「3千円以上で送料無料」になっていました。
ここにも物価高の影響が出てしまいましたです。
でも、ロランが毎日食べている大切なご飯です。
いつもより多めに注文して、3千円の壁をクリアしました。
高いといえば・・・・・
ヤフオクで見かけたラチェットさんのブロマイド。
今日見たら、なんと1万5千円を超えていました。
ラッシー先生&レッドベリー&双葉さんのブロマイドも1300円(泣)
この出品者は今回販売されたブロマイドを全部ヤフオクに出していますので、明らかに転売ヤーです。
杏里ちゃんじゃないけれど
「ぷんぷんぷん!!」ですねぇ。本当に。
恋
ロランの妹達の卵がかえった・・・と元親さんが日記に書かれていました。
2個同時に孵ったので、パルちゃん&ほのかちゃんのコだと分かったそうです。
え?理由ですか?
セキセイインコは1日おきに1個づつ卵を産むので、「2羽同時に生まれる」という事は、母親が2名いるという証なのです。
ほのかちゃんは体が弱いのに産卵が得意で、元親さんは本当に困り果てていらっしゃいました。
産卵は体に負荷がかかるので、産卵後は「止まり木に止まるのがやっとでぜぇはぁぜぇはぁ」するのが常。
元々からだが弱いのに、やめて!!という訳です。
ロランはベルつきブランコが大のお気に入りで、ベルに吐き戻しをしています。
鏡の前でとてもきれいな声で歌います。
「ピュルリピロロロ、ホシ!ピュルリピロロロ、ゴハン!!」
なぜ間に「星」と「ご飯」が入るのかは謎です。
でも本人はとても気に入っているようで、ご機嫌のときはいつもこのさえずりをします。
パウンドケーキ
母に頼まれてパウンドケーキを作りました。
ホットケーキミックスを使い炊飯器で焼く簡単レシピの、です。

パウンドケーキは、小麦粉と砂糖、バターといったメイン材料をすべて1ポンドづつ使るのが基本です。
今回はドライフルーツの量がちょっと少なくて1カップ以下ですが、まぁフルーツを沢山いれるとカロリーも高くなりますです。
母は「ちょっとぱさぱさしているね」と言いますが、ホットケーキミックスにはベーキングパウダーが入っていますので、当然です。
しっとりどっしりのパウンドケーキのレシピではベーキングパウダーは入れません。
後は・・・・生リンゴの角切りや生バナナなどを入れて作るか、出来上がってからすぐブランデーorラムをスプレーしてラップにくるんで一晩寝かせる、しかありません。
ロランはこーんな顔でケージにへばりついて、食べている人間どもをうらやましそうに見ていました。

ごめんねロラン。
このケーキにはお砂糖とかラム酒とか、ロランの体に悪いものがいーっぱい入っているから、あげられないの。
後でブロッコリースプラウトあげるから、我慢してくださいね。
はね
なんとも困ったことに、ロランは換羽で毎日羽が抜けています。
鞘羽もいっぱいあるのでかゆいらしく、羽つくろいに時間をかけています。
今日は一番長い尾羽が抜けました。
尾羽が2本になったので「そろそろかなぁ」と思っていた矢先です。
この暑い時期に換羽だなんて、ロランも大変でしょうが人間も大変です。
え?何で?ですって?
普段よりお掃除に時間をかけなきゃいけません(爆)
今は実家なので、普段より念入りにやらないと母が困るのです。
母に「尾羽が抜けたよ」といっても「ふぅん。トヤなんだ・・・」で終わり。
「じゃあタンパク質をいっぱい食べさせなきゃね」とは言ってくれません。
食欲も落ちるので、時にはスプーンですくって食べさせたりしなきゃいけないのですが・・・それも分かってくれません。
勘違い
この頃「降る降る」との予想だったのに、全然降らなかった、にわか雨。
本日やっと降りました。
実家の庭の花はちょっぴり潤ったくらいでしたが、気温がさがって「30度超過!」ではなくなりましたので、ちょこっと楽になった・・・ような気もします。
今日、ロランはたった30分で籠に入れられてしまいました。
母が「頭に止まらないで」と大声で言うので、ロラン的には「遊んでくれてるんだ。嬉しい!もう一回!」となったらしく・・・・ついに母はギブアップ宣言。
小生はロランの世話(えさ替え、水替え、青菜換え、新聞紙換え)が終わった後、ロランの籠を別の部屋に持ち出して、そこで遊ばせてあげました。
小生は、大声でさわぐ=インコにとっては嬉しい事なので又同じ事をやる、と知っているので、ロランに対してもいつも静かに話しかけています。
ロランは「遊んでくれる母のところに行きたい」と思う。
これは鳥の宿命です。
「犬がきた!わぁわぁきゃーきゃー助けてー」と叫びながら走ると、普通の犬なら嬉しそうな顔で元気よく後を追います。
逃げるものを追いかけるのは、犬の習性。
なので本当に犬が怖いなら「なんだ?俺に用があるのか?」と堂々とした態度をとる。
インコもそうです。本当にいやだったら断固無視!するしかありません。
インコにとって無視されるのは大変いやな事。
こういう行動=無視されると分かれば、もうしなくなります。
最近ロランは「おかーさん」とか「ご飯の支度してきますからね」と言うようになりました。
学習能力はありますです。ハイ。
かいこうず
新聞を読んでいた母が、突然言いました。
「かいこうずって知ってる?」
なんでも俳句の季語らしいが電子辞書では出てこない、のだそうです。
字は「海紅豆」。
goo辞書で検索したら豆科の植物とあったので、植物園さんで画像検索。
「これだ!」
赤い豆のような花が咲く木で、原産地はブラジル。
アメリカ・デイゴが一般名称で、鹿児島県の県木、だそうです。
きっと海辺によく植えられているので、そんな別名がついたのでしょう。
一方、ロランはちぎったチンゲンサイが浮かんだ自分用のお風呂だけでなく、四角くて小さなタッパーでも水浴び!!して、きもちよさそうに身震いし、例によって例のごとく、小生の右手に止まって羽繕いをやっています。
ぬれているときはオリーブグリーンのまだら模様のインコですが、乾くとつやつやのグリーンのまだら模様のインコにレベルアップします。
そこら中に水をまき散らすので、小生もびしょびしょ。
母が逃げるのも無理はありませんです。
ですが・・・ロランは手から器へダイブ!器から手に戻って、又ダイブ!・・・・・が好きなコなので、小生がいなくなると、とたんに水浴びをやめてしまうでしょう。
だからいまでも「甘えんぼだね」といわれてしまうのかなぁ?(汗)
ね?ロラン?
板挟み
ロランはどうも、母から嫌われてしまったようです。
母的には、放鳥すると頭の上で髪の毛をカミカミして遊びたがるのが嫌。
でもロラン的には、小生のロン毛と違ってカミカミして楽しいパーマ!なので、毎回飛んでいって遊ぼうとする。
今日は放鳥中、母がTVを口実に別室に逃げてしまいました。
ロランは怪訝な顔で、小生の顔を見ています。
ロランは母に遊んでほしい、それだけなのです。
小生は板挟みです。

こんなにかわいいお顔で、出してほしくて右往左往している、尾羽12.5センチで体重33gのセキセイインコに対し、「お顔はダメだよ」言って、聞いてくれるものでしょうか?
母には「いやなことされたら、床においてぷいっと無視してみて」を実践してもらうしか、方法がありませんです。
うーむ。うーむ。
ちまちま
パソコンで、「引っ越しましたハガキ」をちまちま作っています。
ちまちましか作れません。
何故なら、前のパソコン君の住所録がどうやっても開けない=データ手打ちした方が早い!となってしまったから。
データはちゃんと移せたのですが、ファイルの形式がかぁなり古い「筆自慢」用だったので、ビスタ君に入っている「筆まめ」君ではコンバートできなかったのです。
データはあるのに開けないなんて、意味ないじゃん!!
使えないデータはゴミと同じです。場所を取るだけで、なんの役にも立ちません。
せめて名刺のように印刷物があれば、それを元に「似たようなものを新規作成する事は可能」なのですが、当然ちょちょいのちょい!でできるものではありません。
作って、印刷して、定規を当てて「文字サイズあと1ミリ大きく、開始位置は2ミリ右」、アドレスの書体は江戸文字ね」という微調整をしなければなりません。
これが手間。
手間はかかりますが、必要な作業です。
去年年賀状をくれた方はなんとか打ち終わりました。
が・・・喪中などで年賀状をいただけなかった方がいます。
なんとか住所を探し出さなきゃいけません。
ハガキの裏に細工をして、ロランの写真を小さく載せました。

ポーズはこんカンジですが、ハコベを食べた直後でとってもかわいいお顔をしている写真です。
さ、もうひとふんばりしますか。
夏の庭
やっとロランが水浴びをしました。
ちぎったチンゲンサイを浮かべた入れ物に、別の入れ物から水を注いでいたら、飛んできて「ポチャ!」
次に、水を注いでいる別の入れ物に飛び込んで「ボチャ!」
バチャバチャとかブルブルとかはしませんでしたが、元々大変な恐がりさんなので、たいした進歩です。
しかも!
放鳥中に「飾り棚のガラス戸」に向かっていったり、部屋にさがっていた小さな鏡に突進!して、縁に止って遊ぼうと試みたりしてました。
少しずつですが、部屋に慣れた、のだと思いますです。ハイ
そんな実家の庭で、こんなものを見つけてしまいました。

お花の上に、小さなカマキリがいるのです。

よく見ると・・・カマキリの視線の先に、小さなバッタ。

ね?いるでしょう?

まるで「じゃまするな!」といいたげな、カメラ目線のカマキリさんです。
人間が自然に干渉するのはあまりいいことではありませんので、小生はそのまま立ち去りました。
完全余談になりますが、カマキリが乗っていたのはボルドー菊のようです。ハイ。
一歩手前
いよいよ明日。
明日は引っ越しの日です。
泣いても笑っても当日です。
がんばらないといけません。
毎朝窓を開けてしばらくすると・・・ロランはこんな恰好になります。

アジの開きの一歩手前です。
やはり暑いのでしょう。
今夜もロランの寝床は居間で決定!でありますです。
本日の食事。
冷蔵庫総動員・・・の予定が、卵が半端に余っているし、マーガリンも牛乳も残っている。
これを解決する方法のひとつは、例の炊飯器で焼くフルーツケーキ。
これでミルクと卵1個が消えました。
でもまだ2個の残っている卵といわしのすみれは、明日のみそ汁の具で決定。
残ったマーガリンは、ポン酢や土佐酢や保冷箱に。
使いかけのクラブソーダーは、そのまま持っていきましょう。
でも・・・残ったウーロン茶は水筒につめませう。
味噌と醤油の小瓶も、保冷箱に押し込めて。
ジャムは食べていないけど、賞味期限切れそうだから、捨てるしかないでしょうねぇ。
コレクターという不自由
お部屋の中身も、ほとんど段ボールの中に入りました。
今残っているのは、家電、パソコン、掃除用具、そしてコレクション(爆)
もともと全種セットとかで箱に入れていたプライズ関係のコレクションですが、小さな箱をいっぱい運ぶのは・・・いくらプロの方でも嫌ですよね?なるべく大きな箱にまとめた方がいいですよね?
で、なんとかまとめられないか?で四苦八苦しております。
メロディマグとか巴里のカラーマグ、巴里グラスは重いので、全部まとめてはキツイでしょうが、「お泊りセット(懸賞品・ヤフオクに流れたのを購入。ゆかたや鏡などが入っている)や「クロニクル」の箱は、なるべくならまとめたいですね。
巴里の方と、熱き血潮にと、黒乃巣会(全部半そでTシャツ。でも黒乃巣会だけ異常に生地がいい)は、布なのでひとまとめにしてあげたいのは山々なのですが・・・・・箱のサイズがばらばらで、おさまりが悪い。
歌謡ショウの演目うちわセット(発売当時は買えなくて、ヤフオクで安くなるのをまって購入)も、あんまりしまりがよくありません。
かといって、その箱からコレクションを出して、でかい箱にがさーっとやると、もう収集がつかなくなります。
うーむ。
これは使いかけの調味料を箱詰めするより、頭を使いますです。ハイ。
気分転換に・・・・

今日もサクラTCGの空パックで遊んでいるロランです。
本当にインコは光りものに目がありませんねぇ(苦笑)
インコ思い出話
実家で飼っていたセキセイインコのうち、一番なついて、一番長生きしたのは黄色ハルクインの♂でした。
長生きすれば、それだけエピソードも豊富になります。
弟はロランのおしゃべりをきいて「しゃべり方が似てる」といい、母は「ロランなんて言いにくいですよね?改名しましょうねぇ」と話しかけていました(苦笑)
その中で特に忘れられない出来事があります。
ベランダにインコのかごを下げ、日光浴をさせていた時のこと。
母が声を上げました。
「インコが止まっている!!」
えっ?うちのインコが逃げたの?と思いながら窓の外を見ると・・・
母のいった通りでした。
うちのインコのかごに、白いインコが止まっている!!
模様からすると白ハルクイン?
でも顔の縞模様がとっても多くて、顔だけ見ると別種のような印象を受けました。
母がそっとかごを外し、部屋に入れても、白いインコはかごから動きません。
小生がそっと窓を閉めても、逃げるそぶりもありません。
それどころか、そっと手でつかんであばれず、されるがまま。
ご近所手乗りとして飼われていたことは、一目瞭然。
外傷はなさそうだったので、とりあえずうちのインコのかごに入れました。
白いインコは餌箱に直行!!
ものすごい勢いで食べています。
うちのインコはその迫力にびっくりしたようで、反対側の止まり木から、首をのばしてみています。
でも・・・2羽が仲良くなるのに時間はかかりませんでした。
うちのインコは「ピロロロ」と鳴きながら、白いインコとくちばしを合わせています。
どうも、餌を吐き戻してプレゼントしているようです。
寝るときは、2羽並んでぶらんこ。
1羽用の小さいブランコなので、体をくっつけあって止まらなければいけないはずなのですが、2羽はそれすら楽しい様子。
放鳥すれば別々に遊びますが、どちらかがかごに帰ると、もう1羽もつられて帰る。
そして一緒に餌を食べ、羽づくろいをし、何事かおしゃべりして・・・・と2羽の生活を楽しんでいる様子がはっきりしています。
うちのインコはあまりしゃべらなくなりましたが、とても幸せそうでした。
それから数週間後、白いインコの身元が判明しました。
母は「うちのインコと仲良くなってしまったので、譲ってほしい」と頼みましたが、飼い主さんは「大切な家族だから」と拒否。
翌日、白いインコは家に帰ってゆきました。
うちのインコはあきらかにがっくりと肩を落とし、さびしそうでした。
後になって「ハルクインは♀の場合、お顔の縞模様が多く」、「インコは♀の方が積極的である」と知りました。
つまり、白いインコ的には、うちに「嫁入り」したつもりだったのです。
そしてうちのインコは「やっと伴侶を得た!」と喜んでいたのです。
人間のせいで、うちのインコの恋ははかなく終わってしまいました。
本当にかわいそうな事をしましたです。
アジの開き
犬は暑いと舌を出してはぁはぁとやりますが、インコが暑い時は、普段体にくっけている翼を体から離して、脇を見せます。
この時、足は大股で、体は細くなっています。
愛好家はこのポーズを「ワキワキ」、もしくは「アジの開き」というそうです。
確かに翼は肩に近い方は丸くカーブし、先はとがっているので、形は似ています。
ミクシィではこの「アジの開きポーズ」専用のトピが上がってるほど、インコがよくやるポーズとして認知されているようです。
今日は暑かったので、10時くらいからはロランは「アジの開き」になっていました(苦笑)
27度でエアコンをつけていると、そのうち背中に頭を突っ込んで「寒い」のポーズ。
そこでエアコンを消し、暑くなったら又つける。
小生もTシャツ4枚が汗まみれになりましたが、汗をかけないインコの場合、冷房以外に手段はありません。
夜になって放鳥すると、たっぷり水浴びして、満足そうにぶるんとしっぽ(尾羽)をふりました。
理由は不明ですが、ロランはケージの中に水浴びの入れ物を入れても、見向きもしません。
お外で、豆菜が浮かんでいる陶器製の入れ物でばちゃばちゃやるのが好きなので、そこらじゅうに水が飛び散ります。
ロランは指に止まってダイブ、ぶるぶる、指に戻って、又ダイブ・・・を際限なく繰り返すコです。
当然、小生の腕も水浸しになります。
水浴びの後は、なぜか毎回、右手の指に止まって羽づくろい。
遊ぶときは左手に止まるのに、この時だけは、毎回右手。
念入りに尾羽も1本ずつしごくようにして手入れをしています。
こーんな無防備な格好で手に止まっているなんて、本当に甘えんぼさんだと思いますです。ハイ。

残念ながらアジの開きの写真は撮れなかったので、得意のさかさま!です。
本日は例外なり
昨日はムシムシしていたので、小生&ロランはエアコンのある居間で眠りました。
さぁ、朝が来たぞと窓を開けたら・・・・・・・・・・・・・むわぁ!!
曇り空だし朝なのでおひさまはそれぼどではないのですが、とってもむわぁとするのです。
普通、朝の空気はすがしがしくさわやかなのですが、本日は例外。
ふとロランを見れば、
翼をちょっと体から離してわきをみせて「暑い」のポーズ。
遊んでほしい時は、このポーズで翼をふるわせる「ワキワキ」なので、あきらかに暑がっています。
温度計をみれば、温度はそれほどではないのですが、湿度が高い!高過ぎ!!
しゃーないので、又エアコンのスイッチを入れました。

ねむねむねむのお顔ですが・・・・くちばしからつるのようなものが見えています。
多分、豆菜のつるですが、それにしても面白いです。ハイ。
幸せなインコの見分け方
「幸せなインコの飼い方・育て方」という本があります。
大変分かりやすく、かつためになる良書です。
この本には書かれていませんが、幸せなセキセイインコを見分ける目印があります。
尾羽です。
不幸なセキセイインコは、みんな尾羽がボロボロなのです。
長くてきれいな尾羽は、セキセイインコが幸せに暮らしている証です。
これは長い尾羽(ロランの場合は12.5センチ)は傷みやすく、かつ汚れやすい。
なので、飼育環境が悪い(狭いケージに大勢押し込めまれている、掃除が行き届いていない等々)と、まっさきに汚れて、痛んで、ボロボロになるから、だそうです。
栄養が偏っていると、羽そのものが変形してしまうこともあるとか。
確かにロランの様子を見ていると、時々ケージの中で「尾羽がひっかかってギャッギャッギャッ」といいます。
体長の半分が尾羽であるインコの場合、どーしてもこういう事があるようです。
人間でいえば、いつも物干しざおをかかえて歩いているようなもんですね。
所作においてすべからく気をつけていないと、すぐ「ゴン!」とどこかにぶつかってしまうのです。
もっとも・・・・
ロランの場合、「僕、尾羽がブランコにひっかかってしまったんですぅ」は、わざとやっているとしか思えませんけどねぇ。
小生が「又ギャギャギャになりますよ」と注意しても、しょーこりもなく何度もやっていますから(苦笑)

うちのコ
ロランの生まれた家は、大家族でした。
パパとママのみならず、叔父様&そのつれあい。
文鳥さん2ペア。
そしてたくさんのキンカンチョウさん&ジュウシマツさん。
これだけでも大家族ですが、他にウサギさんと人間さん、それから・・・・・。
そんな大家族で暮していれば、色々なことが起こります。
ロラン達が巣立った直後、ママは又卵を産んで3羽の雛を育てていましたし、叔父様の1羽はやもめになってしまいました。
そして今、元親さんはかわいがっていたテグーを亡くし悲しみに暮れています。
そのテグーは♀で、早産でした。
子供は逆子でお母さんのおなかからしっぽが2センチでたまま、母子ともに亡くなっていたそうです。
テグーはアンデスネズミといわれるように、ネズミの仲間。
なので、仮に「早産に気がついた」としても、助けることは難しかったかも?と元親さんは日記に書かれています。
「ペットロス」
大切なパートナーであるペットを失い、悲しみにくれる飼い主さんは、程度の差はあれ、この症状が出るそうです。
大家族であってもなくても、「大切なうちのコ」であることに変わりはないのです。
昔、女性の死因の第一位は「出産」でした。
出血多量で、感染症で、産後の肥立ちが悪くて、亡くなってしまう方が大勢いたのです。
今は医学が進歩したおかげで、リスクはかなり減りました。
でも、「出産にはリスクがある」という事実は変わりません。
♀のセキセイインコの中にも、卵づまりで亡くなってしまうコがいるんです。
悲しみに深さの違いはあれ、「悲しい」という事実は変わりません。
心からお悔やみ申し上げます。
べったり
お引っ越しは、いろいろと大変です。
でも、がんばって準備していますです。ハイ。
ロランは基本的に「人間にべったり」なコです。
放鳥しても、自分で止まれる場所は「鏡」「ケージの上」だけ。
たまぁに食器棚に止まる程度です。
実家で飼っていたインコ達は、ぬいぐるみをカジガジしたり、パジャマ入れに潜り込んだりしてましたが、ロランはどのコとも違います。
鏡で遊ぶときも「指に止まって遊ぶ」のが好きで、なんらかの事情(急な電話など)でひとりきりになると、あきらかにつまんなそうな顔をしています。
餌も「お外でスプーンですくって食べさせてもらう」とか「掌にのせて食べさせてもらう」のが大好き!
なので、弟がいるときに放鳥すると、本当にうれしそうな顔をします。
鏡で遊んだあと、弟の頭に止まり、爪をマイクに歌い、踊る。
こんなことをされたら、弟でなくても顔がほころんでしまいます。

最近のお気に入りアイテム、ロッテのキシリッシュガムの外箱とのツーショットです。ハイ。
さたでぃ
昨日は大変な1日でした。
処々の事情から7月中に引っ越ししなければならなくなり、魔窟の整理が必要=そこで弟が手伝いに来てくれたのです。
弟は、部屋のあちこちから出ててくる「シャム猫ココの本」をみて、あきれたように「何冊持っているの?」
小生「全巻だから、20冊くらいかな?」。
あちこちにあるサクラ大戦のブツ(CD、書籍、グッズ、トレカetc)を見て、「量多すぎ」(苦笑)
ロランは弟の指に止まって首を上下に振るインコ踊りを披露して、得点を稼ぎました。
ちなみにこのインコ踊りは、インコがご機嫌のときに見せる仕草です。
でも・・・・・・弟は、うっかり、小生の部屋を持って帰る、というどえらいドジをしてくれました。
さすがはわが弟(オイ)
おかげで小生は部屋から閉め出し。
弟が横浜の自宅に着くまで、携帯もつながらず(泣)
部屋には、ロランがひとりぼっちで待っています。
なんとかしなければなりません。
鍵屋に連絡しても「今は職人が出払っているので、すぐは無理です」
しかも1万5千円を現金払い。
お財布痛すぎ。
でもそのころには、弟が自宅に付いて、やっと携帯がつながりました。
そこで、お互いに秋葉原まで出て、そこで落ち合うことになりました。
鍵を受け取って、部屋にたどりついたのは、21時半。
弟にとっても、小生にとっても、散々な1日になってしまいました。![]()
あはは
ロランの甥っ子にあたる銀ちゃんは、飼い主さんの笑い声を真似して「アハハ」とかいうそうです。
インコの発声方法は、人間とは違います。
人間でいえば「口笛をふくような」カンジで、声を出すのだそうです。
だから高音の方が発音しやすい=男性より女性の声を真似ることが多い、レンジやチャイムなどの電子音を真似る、のだそうです。
ロランもこの数日、「アハハ」と言いはじめました。
絶対教えていないし、話してもいませんが、おそらく、TVかラジヲで覚えたのでしょう。
「かわいいお顔して、アハハ」
「ロランはいい子、ロランかしこい。アハハ」
という具合に、語尾に付けてしゃべっています。
確かに笑い声というのは、普段より高い声になりますし、みんなが笑顔で「喜んでいる」ので、覚えやすいのかもしれませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(苦笑)

パソコンやっていると、こういう顔をして、覗き込みますです。ハイ。
ピヨ!
最近気がついたのですが、どうやら小生、買い物袋をあけるとき、ニコニコとうれしそうな顔をしているようです。
なんで今頃気がついたかといいますと、「なんでも一緒!」がモットーのセキセイインコであるロランが、そのタイミングで歓声をあげるのです。
今までは、好物である苺やトウモロコシが出てきたときだけ歓声を上げていたのですが・・・・最近は
1.袋がさがさ、でケージの壁にへばりつく
2.中から何か出てくるたびに、「ピヨ!」とか「チュリ!」と声を出す
どうも「キャー」は大好物が出てきたとき、「ピヨ」は何か面白そうなものが出てきたとき、「チュリ」は何か出てきたとき、の声のようです。

よく「インコは表情が豊富で感情が分かりやすい」といいますが、まったくそのとおりだと思いますです。ハイ。
夢か?うつつか?
ロランは毎日、鏡に向かっておしゃべりします。
普段は、小生が話しかけた言葉&そのアレンジをしゃべるのですが、時にとんでもないことを、ぽろっと口にすることがあります。
今日もそうでした。
ちーちゃんはいませんからねぇ。
ちーちゃんというのは、ロランの元親さんの名前です。
確かに、ここにはいません。
ロランがうちに来てから「チーチュアン」としゃべり始めたのは事実です。
でもですねぇ(苦笑)
トリコ~。かわいい
トリコというのは、ロランのママの名前です。
ですが・・・・・ママもパパも元親さんの家にいるので、ここにはいません。
恐竜?怪獣?
ひさしぶりに、ネッ友と逢いました。
新幹線時間までの短い時間でしたが、一緒に食事をして、おしゃべりをしました。
ロランの羽を「キレイ。染めたみたい」と言って下さり、アルバムをみて「本当にさかさまなんですね。頭に血が上らないかな?」と心配して下さいました。
ロランの一族はみんなおしゃべりで歌っちゃうコもいるとか、元親さんは文鳥さんやウサギさんも飼われているとか、色々な話をしました。
その時に、お見せした「今日のロラン」

カメラかぶりつき!です。

こちらはあっぷうぷうです。
こういう場合はマクロモード=接写で撮らないと、ボケボケになります。

こういうアングルだと、インコじゃなくて怪獣・・・・という気もしますです。
恐竜が鳥に進化した、というのは最近の定説だそうですが、(こういう写真を見ると)本当にそうだと思えますです。ハイ。
リモコン
インコを飼っている方は、パソコンのキーボードカバーを持っていると便利です。
なにしろ、インコはキーボードの上を走りまわるのが大好き!
走るとカタカタ音がするし、適度に浮き沈みするので、とっても楽しいようです。
ビデオやTVのリモコンも大好き!
特に、1個だけ色の違う電源ボタンが一番のお気に入りで、毎日カミカミして遊んでいます。
黒光りして、自分の顔が映るのも、いいようです。
同じリモコンでも、エアコンのリモコンは、白いしボタンも単色なので、TVのリモコンほど興味はない様子。
なので、最近、小生はリモコンをアルコール除菌ティッシュで拭いています。
今まではOAクリーナーで拭いていたのですが、ロランがカミカミするとなると・・・・ちょっと心配な成分がありますからねぇ(苦笑)

大型インコ?小型オウム?
という記事が流れてから、もう結構立つんですね?
インコと書かれているので、オカメさんとかセキセイさんを想像していたのですが、記事によれば「大型インコのヨウム」。
ヨウムはおしゃべりが上手で、個体によってはちゃんと会話ができることで知られています。
しかも、大型で羽色もシックなので、一般的には「オウム」と表記される事が多いのです。
でも一般の方のイメージでは、「オウムはしゃべって当たり前」。
これじゃ記事になりません。
そこでわざわざインコと表記したのでは?と小生は思いましたです。
このヨウム君、記事によれば保護先で名前と住所を正確に話し、それが帰宅につながったそうです。
ロランも一応、棟番号と部屋番号はしゃべれます。
が・・・・滅多にしゃべりません。
しかも団地の名前を言ってから、とは限りません。
「ロランのおうち」と言ってから、ということもあります。
今、ロランが一番よく使うのは
「まっててください」
です。
放鳥中、ケージの上に止まって「待っててください」。
でも・・・意味的には「僕はここで遊びたいから、早く来てください」。
ロランはそこで、小生がスプーンやアイスの棒を持ってくるのを待っているのです。
そういうときは「来てください」だよ、と言ったら、覚えてくれるでしょうか?うーむ。

昨日も今日も、そして明日も、たぶんあさっても「さかさま!」なインコです。
CD
鳥よけの為に、CDをつるす。
これをやっているところは多いです。
ご近所でやっているところもありますし、駅など公共の場所でも見かけます。
でも、もし・・・
その辺に飛んでいるのが、もし鳩でなくセキセイインコだとしたら、逆効果になるのでは?
といつも思ってしまいます。
なにしろセキセイインコは、ぴかぴか光るアイテムが大好きですからねぇ(笑)

ロランはガムの外箱をうっとり見つめていますし、

サクラTCGの空パックには「かぶりつき」です。
毎日メガネやカメラに襲いかかりますし、ポリ袋などをカミカミするのも大好きです。
この間、ロランの写真を印刷してアルバムに入れていたら、自分の写真に向かって甘えた声を出しました。
「インコが映っている」ということは、認識してるようですが、自分だということは認識していないようです。ハイ。
ご飯
あまり知られていないようですが、セキセイインコは大変おしゃべりが得意です。
桃太郎しゃべる、住所しゃべる、名前もしゃべる・・・という具合で、「ヨウムのような大型インコとタメはれる」という意見もあるとか?
確かにオカメインコやコザクラインコは、しゃべっても単語で、口笛の方が得意だそうです。
ロランは♂なので、特にしゃべるのかなぁ?
それとも、父方の家系が全員おしゃべりだからかなぁ?
などと考えてしまいます。
今日も又、変な事をしゃべりはじめました。
「ご飯ちゃんと食べて、ご飯ちゃんと食べて」
ご飯に関する言葉では、
「ご飯食べてますからねぇ、待っててくださいねぇ、ロラン?」とか
「ご飯しっかり食べて、ご飯しっかり食べて」とか
しゃべっていましたが、いったい、いつの間に覚えたのでしょうか?

ケージの中でサクラTCGのパックで遊んでいるところを隠し撮りしようとしたら・・・気がついてにらまれました、の図です。ハイ。
検索くんくん
ブログパーツガーデンでは、このパーツを使ったら記事を書いてください、としつこく言われます。
どうやら、ブログの本文中で各パーツの正式名称を書かないと、検索で落ちてしまい、反映されないようです。
今、ココログガーデンにあるブログパーツで、小生が使っているのは下記のとおりです。
・「CRサクラ大戦」帝国歌劇団スライドパズルゲーム」
・「教えてぶー子」
・「Birds calendar 2008」
ついでに「君があるために」のブログパーツも推薦しておきました。
って、ルディの事を忘れていますね(大汗)
・「BlogPet」です。
「教えてぶー子」はかわいいダックスフンドによるおみくじです。
マウスカーソルを当てると「ワン」という声がして「凶だワン」とか「中吉だワン」という吹き出しが出ます。
「Birds calendar 2008」は今年のカレンダーです。
このメーカーが発売している「365日○○」というカレンダーの、バード部門の写真が見れるのです。
今年のカレンダーなので、来年度は写真が更新されないとか(笑)
えっ?これじゃ分からないって?
ではもう一枚。

ね?サクラTCGのVOL.1でしょう?
以前、ミクシィのサクラTCGのコミュに「インコも大好きなサクラTCG」と書いたら、管理人さんやら常連さんが大挙して「小生のプロフィール確認」をしたらしく、足跡がくっきり残っていました。
セキセイインコは群れる生き物なので、鏡や「姿が映るほどぴかぴかのアイテム」が大好きなのです。
ロランはちょうどお年頃だし、1羽飼いなので、よけいにそうなのだと思います。
ちなみに小生がお年頃のときは、皆様からいじめられていましたので、書物に逃げていましたです。ハイ。
ブログパーツ
小生のブログについている「Birds calendar 2008」は、365日カレンダーのバード部門に登録されている小鳥さんの写真が、日替わりで出てくるカレンダーパーツです。
2/4にはルチノーのセキセイインコであるサスケちゃんが載っていました。
きっと、ロランの姉上だと思います。
このメーカーは「犬」の犬種別のカレンダーも出しているのですが、「鳥」はごちゃまぜ。
なので、日によってオカメインコだったり、ニワトリさんだったり、ボタンインコだったりします。
クリックするとメーカーサイトに飛びますので、詳細はそちらをご覧ください。
ついでに、カンナさんのブログパーツもくっつけました。
ココログでの「かんたん設置」だとさくら君しか設置できないので、リストに追加。
つまり、最初にブログペットを設置した時と同じ手順を踏んだわけです。

頭めりこんでいます。
鳥の羽がいかにふっくらしているか?よくわかりますです。ハイ。
インコと苺
ロランのパパは、おしゃべりインコです。
最近仏蘭西語を覚えたそうで、「ウィ ムッシュ!」とか言うそうです。
ロランもしゃりますが、基本的に、下記のいずれかの条件に合致するとき限定です。
1.眠い時
2.小生が料理してる等理由でロランに背中を向けている時
3.放鳥中に爪をマイクに
鏡の前でも多少しゃべりますが、ほとんど意味不明です。
インコ語と人間語、あと小鳥共通語の三種類をミックスしているようですが、詳細は不明です。

写真は苺を食べているところです。
まず種を食べてから、表面をかじるように食べます。
なので、切った「1かけの苺」ではあまりうれしくないようです。
パパに負けないように、ロランにも仏蘭西語を教えた方がいいかなぁ?
ではまずは「おはようボンジュール♪」から始めますか?(爆)
桜吹雪

桜は盛大に散っています。
が、まだ残っています。
がんばっていますねぇ。
太正浪漫堂もこれくらいがんばった結果が、アレなのでしょうか?
セガダイレクトもレッドストアも閉店しちゃうしで、もうみんな「笑うしかない」という気分です。
小生が浪漫堂を最後に訪れたのは、3/22でした。
配布されるというカンナさんのしおりが欲しかったのです。
浪漫堂分はおわっちゃったそうですが、サクラカフェで1枚Get!
本当に細いしおりですが、カンナさんの大切なグッズです。
作り直した(前の財布と一緒に紛失)ポイントカードは、ぴたっとクリーナ2個となりました。
カンナさんとリカリッタちゃんです。
後できれいなとって、伊藤小百合さんにお送りしたいのですが・・・・いつになるかなぁ(泣)
ビスタ君の辞書に登録しなきゃいけない言葉が多すぎて、入力しても変換されない語句があり、ただでさえ遅い筆がさらに遅くなっています。
性能はいいハズなんですけどねぇ。
本当に、いろいろと覚えなきゃいけないことだらけです。
新柄の昇華プリントコースターも、コルクコースターも、駄菓しーるも、結そろいませんでした。
myサイトの駄菓しーるの頁で文字だけになっている「エリカ、紅蘭」が欠番です。
でも。
なぜか太正浪漫堂限定ミニマスパットは全部そろってしまいました(爆)
昴とジェミニが余っています。
ダブるならプチミントとリカリッタちゃんにしたかったのですが、位置悪くて無理でした。
1回200円の機体だから、予算もすぐなくなりますねぇ。
それにしても・・・ビスタ君、「きょうたい」も「こうらん」も変換できないのね。
かわいそうだねぇ。
あとでたーっぷりお勉強しましょう。ねぇ、ビスタ君?
昨日、団地の緑地は、桜をおしむ方々が大勢いらっしゃいました。
そこでロランにも見せてやろうと思い立ち、でっかい鳥籠のまま、つれだしました。

ロランはお外がこわかったようです。
一生懸命ガムの外箱にむかってしゃべりかけ、甘えていますが、言葉になっていません。
道を歩く人たちが「かわいいねぇ。」「小さいねぇ」とかいっています。
でも「まだ子供だね」という言葉に対しては「もう1歳だから大人ですよ」とはっきりお答えしました。
花の命は短いですが、ロランの命はもっともーっと長く、長く長く続いてほしいものです。
いない?
ブログのテンプレートを変えたとたん、大変なことがおきました。
ルディがいなくなってしまったのです。
えっ?ルディを知らない?
小生のブログペットですよ。
いつも右上のほうにいて、クリックすると変なことをしゃべる犬です。
これでも、最初よりはまともな事をいえるようになったんですけどねぇ。
幸いブログガーデンにいてくれましたので、なんとか復活できましたです。
ブログパーツといえば・・・
伊藤小百合さんから教えて頂いた、「君があるために」のカンナのパーツです。
18人のヒロイン全部あるそうなので、こんなこともできますです。
グリシーヌ、グリちゃんです。
斧振り回しています。
リカリッタ、リカちゃんは2丁拳銃です。
同じガンナーでもマリアさんは?
こんなです。
ほしい方は、ブログパーツをクリックしてください。
すると
1.「君があるために」のサイトに飛べます。
2.メニューから「プレミアム」を選びます
3.ほしい方の所属する華撃団を選び
4.ほしい方の名前をクリック
5.下に表示されているソースコードをコピペ。
6.自分のブログに張り付ける
で利用できますです。
ちなみに、サンプルで見れるのは「さくら、エリカ、ジェミニ」だけのようです。ハイ。
おしゃべりインコ
昨日、又書きかけの記事が消えました。
8割がた書いて「保存」をクリックしたタイミングで、パソコン君がフリーズしたのです。
さすがに二度書く気力は・・・・ありませんです。
ロランのお誕生日にまつわる記事だったのですが。
まぁ、後で過去日付けで投稿する事にしますです。
とにかく、2月6日は無事過ぎまして、ロランは1歳になりました。
甘えん坊で、怖がりで、いまだにうちのウナイ神様にもテイルス君にも近づけません。
無理に近づけても、こわがって逃げてしまいます。
でも大変おしゃべりで、今もしゃべっています。
「ゴハンしっかり食べて、ゴハンしっかり食べて」
「ただいま。ロランかしこい!いってきます!」
もう本当にうっかりしたことはいえませんです。ハイ。
ぴっぴら帳
「ぴっぴら帳」という漫画があります。
読み方は「ピッピラノート」。
拾ったセキセイインコのぴっぴらさん&キミちゃんの、宝物ような大切な日々をつづった4コママンガです。
ペットにべたべたでもなく、ペットを擬人化することもなく、ありのまま・・・+アルファの日常生活。
舞台は「今」ではなく「ちょっと昔」。
ぴっぴらさんはケージの扉を自分で開けて自由に出入りするし、キミちゃんのお部屋は4畳半+ちょっとで風呂なしの狭いアパート。
インコの飼い方も旧式。
その証拠に、キミちゃんはバレンタインだからとぴっぴらさんに「セロファンでくるんだプチチョコ」をあげています。
幸い、ぴっぴらさんはセロファンで遊び始めたので問題は起こりませんでしたが、インコにとって「チョコとアボガドは中毒してしまう」怖い食べ物なのです。
でも作者は実際にインコを飼っている方らしく、細かな観察に基づいた描写もたくさんあります。
「インコは、ハコベを蕾から食べる」
とか
「ブランコにはさまったぴっぴらさん」
などは、インコを飼っているor飼ったことのある方なら「うんうん。あるある。」でしょう。
ぴっぴらさんが茶目っ気を出してケージの天井から逆さまにぶらさがってみせる絵なんか、うちのロランとそっくり!
ロランは毎日のようにやりますが、ぴっぴらさんはたまにしかしない、程度の違いしかないのです。
ぴっぴらさんは白ハルクインの♂なので、白黒のマンガだと、余計にロランとダブるのかなぁ?という気もします。
冒頭に「宝物のような大切な日々は、ひょんなことからおとずれたりします。」とあります。
ある方は「幸せとは現状に満足していることだ」とおっしゃっていましたが、ぴっぴらさんとキミちゃんの生活は、まさしくそんな感じです。
読んだら心があったかくなる、そんな優しい作品です。
鳥が嫌いでない方は、是非1度手に取ってみてはいかがでしょうか?
インコという鳥
ロランはセキセイインコです。
種類は黄色のハルクイン=黄ハル。
でも兄弟姉妹にはオパーリン、ルチノー、クリームイノ(=クリームルチノー)もいます。
お母さんの虜(トリコ)ちゃんの家系は、全員ハルクイン(白ハルクイン=白ハル多し)なのを思えば、エライ違いです。
妹のパルちゃん(黄ハル)は、琥珀君(白ハル)と結婚し、ヒナが生まれました。
みんな羽が開ききっていないヒナヒナさんですが、白ハルと黄ハルばかりだそうです。
琥珀君の同腹の練乳ちゃん(白ハル)は、ロランのパパの兄弟であるフゥちゃんと結婚したそうですが、こちらのペアからは四色ハルクイン、オパーリングリーン、白ハルクインが生まれたとか。
4色ハルクインもクリームイノも、とても珍しい羽色です。
だからかもしれませんが、「クリームイノが出たペアを、○万円で売ってください!」という失礼きわまりないメールが来たと、飼い主さんが嘆いていらっしゃいました。
いや「怒り心頭」といった方がより正解かな?という位、怒っていらっしゃいました。
確かに、ヒナヒナちゃんの里親募集しただけなのに、「親を売ってくれ」ですからねぇ。
気分を害するのも無理はないと思いますです。
ロランは実家で飼っていたインコ達とは違います。
こわがりで、新しいおもちゃをみせると、逃げる。
水浴びは大好きだけど、豆菜が浮かんでいないと・・・やるきが下がる。
菜入れに食べられる菜がないと、ものほしそうな顔でおねだりする。
ケージをがしがしよじ登るし、毎日のようにさかさにぶらさがる。
手の上ではねづくろいをするくせに、体をさわられるのは大嫌い。
イカの甲はかじらないし、破壊行為もない。
でも・・・眼鏡にぶらさがる。
オリヅルランにもぶらさがる。
蒸着されてぴかぴか銀色に光るトレカの袋、ボレー粉の入ってる袋で遊びたがる。
いつも食べているキクスイの餌袋につかまって、一生懸命ラベルをはがそうとがんばる。
プラスチックスプーンをくわえて飛び、部屋のあちこちに落とす。
だからこそ、いとおしいのかも?という気もしますです。ハイ
でも・・・ポースがコレですから、セキセイインココミュの「首かしげインコ写真」トピに付けられるかどうか?すごーくなやんでしまいます。
オリヅル
母は26日くらいに退院できる目処が立ったそうです。
父はあいかわらずですが、2月くらいに転院するかも?だそうです。
ロランの妹パルちゃんは、6羽のかわいいヒナのママになりました。
ですからロランは、生後11ヶ月ですが、もう「おじさん」です。
最近はオリヅルランにつまかって遊ぶのが日課になりました。あはは(汗)

オリヅルランは、ぐぐっとのびた茎(花芽)の先に、子株をつけます。
この子株がぶらさがる様子を折り鶴に見立ててこの名が付いた、と聞いています。
毒は無いので普通に家においておいたのですが・・・・ロランにとっては「天然のプランコ」、もしくは「ターザンごっこの出来るジャングル」=つまり魅力的な遊び場、と写るようです。
オリヅルではなくインコがぶらさがるなんて・・・・ねぇ。
シードル
今日はクリスマスイブ。
でも小生の風邪は治りません。
これでは両親の見舞いにもいけません。
うつしたら、大変ですからねぇ。
なのでひとりさみしくロンリークリスマスです。
プランターに植えたハコベが数本、収穫できる長さになったので、ロランにはハコベをプレゼントしました。
つぼみ、新芽、茎、の順でかじられています。
一応クリスマスなので、団地の商店街でショートケーキとステーキ肉(ただしオージビーフ)を買い、ロゼのシードルの栓を開けました。
シードルはリンゴを発酵させて作った発泡性のお酒です。
アルコール度は3%くらいなので、のめる方はみんな、「リンゴサイダー」といってバカにします。
でも下戸である小生にとっては、「飲める」数少ないお酒のひとつです。
メリークリスマス、ロラン。
ロラン弁当
風邪がなかなか治りません。
先週病院(=両親の入院先)へ行ったあたりから具合が悪かったのですが、いまだに「ごっほんほん」の「げっほんほん」です。
小生がせきをするたびに、ロランは変な顔をします。
指に止まっている時に「げほげほ」となると、当然指がブレますので、ロラン的には「あれれ?なんで今動くの?」なのでしょう。
有名な「うそこメーカー」さんによれば、ロランの四文字熟語は「恋愛重視」。
小生、ファラは「友情重視」。
ロラン弁当は下記の如し。

ロランの鞄は「高価な巾着」で、「徳永英明のCD、ジャムパン、メントス、チョロQ、官能小説」が入ってます。
ロランの妹のパルちゃんは、結婚してママになりました。
卵を5個産んで、うち2個が孵ったそうです。(※昨日現在。これから増えるかも?)
ロランも連れ合いが欲しいでしょうねぇ。きっと。
このやろー
母が、入院しました。
交通事故です。
父の病院へ行った帰り道の出来事だったようです。
小生が会社から帰宅途中に病院から連絡が入り、小生はそのまま反対方向の電車に飛び乗りました。
幸か不幸か、母の運び込まれた病院は、父と同じ病院でした。
病室が空いていないということで、とりあえず一番高い個室。
1日1万5千円+税というとても高いお部屋です。
でも、トイレ・バス・キッチンに冷蔵庫まで付いています。
病状は・・・
頭を打っているが、怪我は軽い。
でも明日の朝、もう一度検査しないとなんともいえない。
とりあえずその日はふとんを借りて、小生もそこで横になりました。
といっても、2~3時間しか眠れませんでしたけどねぇ、案の定(苦笑)
夜中に弟が車でかけつけてくれました。
事故となりますと相手の方や保険会社交渉が必要だし、実家からでは「車がないとどうにもならないから」。
翌日、検査結果を聞いてから、二人で実家に戻り、いろいろ準備をしました。
親戚や保険会社への電話は全部弟がやってくれたので、小生はその間に、鉢植えに水をやっていました。
母はテラスと温室、そして2階のベランダにも鉢を置いていましたから、結構大変です。
でも・・・母が帰ってきたとき、鉢植えが全滅していたら、悲しみますからねぇ。手は抜けませんです。
母の怪我はそれほど深刻ではなく、1~2週間で退院できそうとの事でした。
ほっとしたとたん、頭の中はロランのことでいっぱいぱい。
「餌は足りているだろうか?寒がっていないだろうか?寂しがっていないだろうか?」
気になる事ばかりです。
小鳥のセンター病院の先生は「1日で食べきれる量を」とおっしゃいました。
でも小生の仕事は残業がとても多いので、いつも「2日分くらい」いれていたのです。
だから多分飢えてはいないと思いますが・・・・ロランはいつも「餌ガラが餌箱に分厚く積もっている」=餌ガラをかきだしたりしないコです。
からばかりで底に餌があっても食べられないのでは?という不安が残ります。
やっと帰宅した夕方。
ロランはいつも通り、止まり木にとまっていました。
小生の顔を見ると「今頃帰ってきたか?コノヤロー」という顔でのびをしています。
話し掛けながら、えさばこいっぱいに餌を追加。
さっそくがつがつと食べています。
やはりお腹はぺこぺこだったようです。
お腹がふくれると、
体が浮くほどすごい勢いで羽をばだばた・・・というより、ぶるぶるぶるーん。
「体がなまっちまったじゃないか?すぐに出せ!出せ!」と言っているのかなぁ?
「ごめんね、ロラン。ごめんね。でも緊急事態だったんだよ」と事の次第を話してから、出してあげました。
ロラン。本当にごめんね。
でもこれからお父さんとお母さんの二人の面倒をみなきゃいけないから、これからは週末のお留守番が増えると思うよ。
ちょっと寂しいかもしれないけど、辛抱して下さいね。
ね?ロラン?
つばめ
本日の「ダーウィンが来た」はつばめでした。
身近にいるけど意外と知らないつばめの生態を、子育て中心に追った番組です。
ロランはTVから流れるつばめの声に反応して、さかんにさえずっていました。
そういえば、いつもベランダのスズメの声には反応して、さえずり(正確には呼び鳴き)ますが、のら鳩の声には無反応。
「スズメも鳩も同じ鳥なのに、なんでかなぁ?」と思っていたのです。
つばめもスズメも小鳥ですが、鳩は小鳥ではありません。
もしかすると、そこが違いの原因かもしれません。
小鳥には「小鳥共通語」があって、それはロラン達セキセイイインコも分かるから、反応できる。
でも鳩との共通語は無いから「しらんぷり」。
その可能性は、確かに高そうですねぇ。
事実「警戒音」なんかはみんな似ていますから。ね?
ブランコに恋して
ロランはこのごろ、小生の目覚ましで起きているようです。
小生がなんとかかんとか体を越してお休みカバーをとると、ブランコの棒を熱く見つめ「ぴろろ~」と言いはじめす。
ブランコ手をいれてると、ちょん!と飛び乗って期待に胸膨らまして出てきます。
そして小生の爪にむかっておしゃべりをはじめます。
「ちーちゃんオイシイ?「オイシかったですか?」「ロラン オイチイ」
そして反対側の指に飛び移ります。に恋してるもかもしれません。
放鳥しても、餌を食べると篭に戻って「ぴゆるる・・・・」。お相手はもちろんブランコです。
まるで「今日はこんなことがあったけど、一番は君だよ」と言っているようです。
でもまだ遊びたいので止まり木で右往左往。
篭の戸は開いているのですが、ひなの頃から「手に乗って出来る」ようにしつけられたので
、「出たいよう・・・」と訴えているのですが、バタバタと飛び出すことはまだ1度もありません。
そんな時、
そこで残った反対の手の爪を、ロランの胸の高さ、距離2センチでセットしておくと・・・
「ぴろぴろぴろ~ロランはイイコ。、ロランはかしこい」
そして又反対の手に飛び移ります。
これを何度も繰り返すと、満足したのか、餌をつまみます。
スプーンで殻付きをすくってあげるのですが、本当にがっつり食べます。
NHKの帯番組1本分くらい、食べつづけています。
きっと「おなかはぺこぺこなのに、遊びたい欲求が押さえられない」のでしょうね。
だからそこそこ遊ぶと「耐えがたい空腹」襲ってきて、餌箱に直行するのでしょう。
食後の糞は通常サイズですが、食前の糞は本当に小さいです。
これも空腹をガマンしている証拠だと思います。
本当に、小さな子供と同じですね(苦笑)
きいろ
ブログのパーツも増えましたねぇ。
いーっぱいあるので、小生も2つ追加してみました。
「きのこの家・時計」と「レトロRPG風今日は誰の誕生日」です。
きのこは右上、もう1つは左下あたりにあります。
興味のある方は、探してみてください。
ちなみに・・・
きのこはさっそくうごいてましたねぇ。何があるのかワクワクドキドキ気分です。
今日誕生日の著名人といわれても、半分以上分かりませんでした。
昨日の「さいとうたかを」と「手塚治虫」、今日の「富野ヨシユキ(漢字がでてこん)」。
雑学をしいれるには、手ごろで面白いと思いましたです。
ロランはあいかわらず、カメラをみると・・・・

まずはこーなります。(苦笑)
一面黄色。まるで春の菜の花畑のようです。
あわてて引くと

「なに?なに?なぁに?」と寄ってきます。
あっぷぷぅ写真です。
実物よりでかく写っているかしれません

この間、ロランとパルちゃんの名前でネックレスを注文しました。
でもおひとりで細々と作っているそうなので、完成までは後数ヶ月。ここまでくるのに半年待ちました。
きれいなネックレスだったら、パルちゃんお名前で送ってあげたいものです。
クリスマスは無理かなぁ?微妙な所ですねぇ。
12センチ
今日のニュースをご覧になりましたか?
今時の子供が一番欲しいのは「睡眠時間」だそうです。
小生も睡眠時間はいっぱい欲しいですねぇ。
夜帰ってから必ず1時間はロランを放鳥しなければいけない=確実に寝る時間が1時間遅くなりますし、TVを見る時間も欲しいし、ネットをやる時間も欲しい。
でも現実は、ネットもろくに出来ないで「眠いよぅ。眠いよぅ。」で寝てしまうことが多いのです。
実をいえば・・・あまりにも眠くて、ロランに無理にケージに戻ってもらった事も、数回あります。
ロランには悪いと思いますが、小生が寝ている時の放鳥は「百害あって一利無し」。
かわいそうですが、やむをえません。
もっとも大抵は、1時間くらいなのでなんとかなるんですけどねぇ。
さて。
ロランの換羽もピークに達したらしく、先日一番長い尾羽が抜けました。
常々「前回の尾羽より3センチくらい長いなぁ」と思っていたので、早速計ってみました。
結果12センチ。
前回の尾羽が9.5センチですから、ほぼ小生の見た目通りです。

ね?下の2本よりあきらかに長いですよね?
ロランは長らく「尾羽が2倍」状態でしたから、これで少しは軽くなったかなぁ?と思いますです。
でも・・・・もう次の羽が伸びているような気もするんですよねぇ(苦笑)
たんぽぽ
ロランは換羽が始まった頃から、青菜をあまり食べなくなりました。
大好きで、今までは「夜いれると朝には刈り込まれていた」豆菜も、1/4かじる程度。
チンゲンサイや小松菜は、見向きもしません。
ハコベがあればいいのですが、プランターには数本の芽が出ているだけですし、外でもなかなか見つかりません。
犬の排泄物で汚染されているような場所なら、多少はあるんですけどねぇ(苦笑)
仕方がないので、タンポポの葉を数本採取。
よく洗ってロランの篭に入れました。
結論。
カミカミしてあそんでいますが、それだけ。
ばりっと食いちぎってはくれません。
でも・・・その後、豆菜をつまんでいました。

食欲が出たのでしょうか?うーむ。
台風一過
台風一過(たいふういっか)を「台風一家」だと誤解している方が多いそうです。
どういう家族なんでしょうか?
シンプソンズ一家のような、騒がしい家族なのでしょうか?
台風が一族で攻めて来られたら、日本はイチコロでしょうねぇ。
よく晴れていました。
富士山が見えるほど、よく晴れていました。
ロランに日光浴をさせようと窓辺に篭を置いたら、頭や顔を「なでて!なでて!」としきりによせてきます。
今は換羽の季節なので、ロランの体や頭はさや羽いっぱい!
とくに頭はツンツンしてます。
きっとかゆくて仕方が無いのでしょう。
思えば、今週はずっとバタバタしていました。
月曜日に父が倒れ、水曜日に親戚に連絡してお見舞いに行き、土曜日に又見舞いに行きました。
状態としては小康状態ですが、医者の話では「2週間は油断できない」。
肺炎が治まったら、状態が落ち着いたら、多分本格的なリハビリが始まります。
入院は長期化するでしょう。
夕焼けの空にくっきり写る富士山を見ながら、そんなことばかり考えていました。

明日はきっと晴れですねぇ。
新しいおうち
今日、ロランは新しい大きなケージに引っ越しました。
広くていっぱい遊べる・・・と思いきや、「今までは手を伸ばせば欲しいものに手が届く状態だったのに!なんで?」
という顔をしています。
餌箱が遠い。
水入れが遠い。
「首伸ばしただけじゃ届かないよぅ」という顔で、餌箱によじ登っています。
かわいそうなので、餌入れも水入れも止まり木の近くに移動しました。
でも・・・なんか勝手が違うという顔をしています。
ねんこの時間になって、寝室に移動すると・・・
ケージのすみにしがみついて離れません。
子守唄も効果なし。
いつもかけているお休みカバーを外してあげたら、やっと落ち着いたようで、一番奥の止まり木に移りました。
新しいおうちではなかなか寝れないのは、人もインコも同じようです。
インコとトレカ
釈迦に説法の方も多いかもしれませんが・・・
トレカというのはトレーディングカードの略語です。
仲間同士でトレード=交換をしないと全種揃えるのは難しいカードです。
大まかに分けてゲーム用とコレクション用があり、ゲーム用とは、そのトレカを使って遊べるものを指します。
トランプのようにカードゲームごとに独自のルールがあり、レアリティの高い=珍しい=滅多に引けないカードに強い札が多いのも特徴です。
トランプを例に説明しますと・・・・・
絵札は3*4=12枚しかありませんよね?
トランプは通常4*13*2=54枚ですから、絵札を引ける確率は12/54=2/9。
9枚引いて、2枚あればいいなぁ・・・という事です。
トレカの場合は引き難い順に「スーパーレア」「レア」「アンコモン」「コモン」とランク付けされています。
よく小生が「アンコ」といいますが、これはアンコモンの略語。
同じようにSRというのはスーパーレアの略語です。
サクラTCGの場合、「プチミント」とか「ジェミニン」がSRの代表格です。
えっ?他にもあるだろう、って?
ありますけど、バージョンによってレアリティが変わるやつでは、説明が難しいじゃないですか?
例えば・・・「勝利のポーズ」。
vol.1ではSRで、vol.2ではアンコ、vol.3ではレア。
こんなのを材料に初心者に説明しろといわれても、小生には無理であります。
さて。
最近、ロランはサクラTCGに興味を持ち始めました。
でも・・・・どうやらトレカ本体でもなく、外箱でもなく、空パックが好きな様子。
放鳥のたびに一生懸命、箱の中からくわえ出しています。
今日は、vol.3の空パックをくわえて飛びました。
これは「お気に入りアイテム」にしか見せない行動。
よほど気に入ったようです。
はてさて?と考えてみれば、
サクラTCGのパックは銀色のフィルムにシールという構造です。
ぴかぴか光って、ロランの顔が写ります。
鏡大好きなロランにとって、この銀色が魅力なのでしょうねぇ。
レア以上はストレージBOXの中なので安心ですが、アンコモンがちょっと心配でありますです。
ロラン!たとえコモンであってもカンナさんのカードに糞をしたらどうなるか?わかってますよね?
という訳で、ロランが遊ぶのはいつもvol.1とvol.3です。
もしロランが青かったらレニに好かれたかも知れません。
が、ロランの青は右のほっぺにちょこんと、えくぼのように付いているだけ。
しかもインコのくちばしの破壊力は、凄いです。
本気になったら、トレカなんてひとたまりも無いでしょう。
サリュとかバラバラ・・・・っていい気味かもしれないけど、サリュはSR。しかも使える札です。
泣き入ります。
とりあえず・・・・共通の敵、蛇であるピトンを始末するくらいに止めておいて欲しいものですが、どうなるでしょうか?うーむ。
ホトトギス
だるだるだるぅ。
ねむねむねむぅ。
なのに、なぜか寝れません。
なんでやろ?
これも疲れのせいなんやろか?
ホトトギスです。
鳥のホトトギスはカッコウの仲間です。
胸の縞模様が特徴で、それがこの花の由来のようです。
昔はウグイスやオオヨシキリの巣に託卵していたそうですが、今はウグイスも強くなりました。
ホトギスの卵を見つけてポイ捨てする!という方法で猛反撃。
困ったホトトギスはオナガに託卵して、活路を見出そうとしているそうです。
夏鳥なので、今は南の国に帰ってしまったと思いますが、ほとほぎすの「トキョトキャキョク」「東京特許許可局」という声を風流だなぁ・・・という方は多いようです。
それにくらべてうちのロランは・・・・(苦笑)
今日も鈴つき回し車をつつきながら、「ロランはいいこ!ロランかしこい!」と言っています。
完全に自画自賛インコになってしまいました。
やっぱりフツーじゃない奴=コレクターな小生とくらしているからでしょうか?
うぇーん。
新しい篭
注文した鳥篭が届きました。
これでロランの尾羽がびにょーんと飛び出たり、尻尾(尾羽)がひっかかって「ギャギャギャ」とならずにすむなぁ・・・と思って箱を受け取ったとたん
重い
思ったより重いです。
そして、開封して出てきた付属のえさ箱。
でかいです。
ロランがすっぽり入って水浴びできるほどデカイ。
止まり木も、太い。
ロラン達セキセイインコには、太すぎます。
組み立てみて、最初の印象は「なんか見覚えがあるなぁ」
思い起こせば・・・小鳥のセンター病院でオカメインコさんが入っていたのが、この篭でした。
手乗りは手乗りでも、オカメインコさん用だったんですねぇ。
オートシャッターの取り付け方(位置?)が分からず、お店に問い合わせる羽目になりましたが、この大きなケージなら、ロランものびのびと遊べそうです。
ちなみにこの鳥篭ですが、HOIEIの「35手乗り」という商品です。
色はピンクとブルーの二色ありますが、ロランは男の子&小生の好みの問題でブルー。
このサイズなら、セキセイさんは巣引きできますねぇという大きさです。
ウリは
「天井がかぱっとひらく」
「糞きり網が引出しと一緒に引き出せる」
「小鳥が手の上に乗って出てこれる大きな前扉」でしょうか?
前述のオートシャッターは、引き出しを外した時、隙間からの脱走を防止する為のものらしいです。ハイ。
キバナ
いつもの事ながら、書いてる途中の「フリーズ」は、気力ダウン、やる気減退の元ですねぇ。
昨日は、あきらめて寝てしまいましたです。

先週に引き続き、キンモクセイの花です。
今年は雨風にやられることなく、1週間咲きつづけました。
キンモクセイの花は、最長2週間位です。
最短3日という年もありましたが、そういう年はかなりの確率で二度咲きするとか?
確かに去年は二度咲きでした。
今年の花は、来週末まで持つでしょうか?
この白い可憐な花を見ていたら、パールちゃんのことを思い出しました。
パールちゃんはロランの父方のおじいさんにあたるインコで、アルビノ=全身真っ白。
もうすぐ5歳になるそうで、「ジィジィになって動きが鈍くなってきた」と飼い主さんは心配されています。
ロランの為にも元気で長生きして欲しいものですが、何も出来ない自分がもどかしいです。

白い花=白いインコだとすれば、キバナコスモスの花は、全身黄色いルチノーのインコちゃんですね。
ロランのすぐ上の姉、三女のサスケちゃんと一番下の妹、れもんちゃんがルチノーです。
サスケちゃんは気が強くて女王様だそうですが、れもんちゃんはどうでしょうか?
ちなみにロランは換羽が始まったようで、羽つくろいをするたびに、黄色い羽が落ちるようになりました。
ひとひら
ひたひら
もうすぐイチョウの黄色い葉が落ちる頃です。
布
うちのロランは、怖がりさんです。
新しいおもちゃを買って入れてあげようとしたら、逃げます。
毎日ちょこっとずつ見せていれば大抵なれるといいますが、いまだに慣れてくれないものもあります。
鈴の入ったキャットボールは2週間で慣れてくれましたが、インコ用知恵の輪=パズルリングはいまだに怖いようで、逃げてしまいます。
鏡の下に敷いてある布を、洗濯する為に別布と交換したら・・・たったそれだけの事で、鏡に止まれなくなりました。
鏡の前でUターン。
本人は鏡大好きなので行きたい=でも布が怖い=Uターン。
これを何度も繰り返していましたので、かわいそうになって、洗濯カゴから布を取ってきて敷いたところ、止まりました。
いつものように。
オカメさんで「テーブルクロス変えたら涙目で怖いとうったえられた」という話を聞いた事がありますが、ロランはセキセイインコ。本来は好奇心旺盛で、何でも「興味シンシン」となるはずなのですが・・・・これは性格なのでしょうか?
男の子なのに怖がりじゃ、お嫁さんどころかお友達も難しいかもしれませんねぇ(苦笑)
日曜日
今朝は、ロランの悲しげな声でようよう起き上がりました。
ロランのお休みカバーをとって、「おはよう」と声をかけましたが、体はだるいし頭も重い。
よろよろと洗濯機のスイッチをいれて、またごろん。
ロランは盛んに鳴いています
「起きて!ねぇ起きて!」「かまって!かまって!」
かわいそうなので、ケージの前で横になっていると、「こしょこしょして」とほほを寄せてきます。
居間に連れて行って、TVを付けたら、ご機嫌で、びろびろぴろぴろと話し始めました。
「ゴメンね。少しねんこしてくるね」
といって、小生は又横になりました。
ロランはおもちゃを欲しがったので、アイスの棒と割り箸をケージに入れてあげました。
でも小生は動けません。寝てることしか出来ません。
ロランはひとりで遊んだらしく、ボレー粉入れが、かしいでいます。
でも放鳥して手の上でスプーン振舞わして遊んだり、鏡の前で
「ぴろぴろぴろ・・・ロランはいいこ、ロランはかしこい!」といってます。
自画自賛インコになってしまったのは、小生の責任ですねぇ。
夏バテ
土曜日、病院へ行きました。
診断結果は「疲労が溜まっている」とかで、「ゆっくり静養する」しか方法がないらしく、投薬や治療はありませんでした。
この「だるだるだるぅ」を直して欲しいから、わざわざ行ったのに。
そういう意味では、ちょっとがっかりです。
日曜日、小鳥のセンター病院へ行きました。
土曜日の夜からロランの様子がちょっと変だったからです。
糞の色が薄い緑色になり、大きさもちょっと小さい。
餌箱につもtっているカラが、いつもより少ない。
見た目は元気で、手に乗せた餌は食べますが、小鳥は病気を隠します。
体重が1グラム増えて33グラムなのも、ちょっと気になります。
病院には、先客がいました。
布をかぶせた大きなケージからは、きれいな声がします。
口笛でいいメロディをかなでているような、そんな声です。
きっと飼い主さんの口笛を、覚えたのでしょう。
飼い主さんが、そっと布をめくった時に顔が見えました。
グレーの羽のオカメインコさんでした。
診察を受けたら、すっかり元気になったようです。
ロランの名前が呼ばれました。
そのうも便も異常なし。「気候の変動でちょっと体調を崩したのかも?」。
人間でいえば「夏バテ」の可能性が高いとのことでした。
確かに嘔吐、下痢はありません。
いつも通りケージの中をよじ登っていますし、放鳥すれば部屋を飛び回り、鏡で遊び、スプーンをくわえてふりまわします。
「念のために」で注射を2本。
飲み薬は「朝晩1滴」。
が・・・・
部屋に帰って飲ませようとすると、薬の入れ物が怖いらしく、おおあばれして逃げてしまいます。
朝になったから病院に電話で相談すると「水に入れてのませる薬」に変更することは可能なので、取りに来てください、とのこと。
もう1回蕨までいかなきゃいけないんですか?うぇーん(泣)
会計を待っている間に、小さなプラケースを持ったカップルが来ました。
中にいたのは、小桜インコちゃん。
こういうときに、小さいケースにはいれるというのは、いいですねぇ。
ロランのようなセキセイインコは、尾羽が折れてしまいますです。
きめっ!!
「逆さ釣り」というのは、古今東西の拷問の常套手段です。
「天井から逆さにぶら下がる」だけでも、体操選手やアルピニストなどの一部の方を除き、自分からやる方&出来る方は少数派だと思います。
ですがセキセイインコ、特にロランのようなアクションスターにとっては・・・

「造作も無い」どころか、「きめ!ポース」の1つにすぎません。
小生が台所にいる時、「いってきます」と声をかけるとき、など要所要所でロランはこの格好になります。
いつも胸をそらしているので、わざわざこのポーズを選んでいるらしい・・・という事までは推測できます。
こちらから見れば、「なにもわざわざ逆さにならなくても・・・」なのですが、ロランにとっては大きな利点があるのかなぁ?
うーむ。
グルメ
お仕事は、修羅場を越えて地獄へと向かっています。
来週は、毎日空調が止まる時間ギリギリまでお仕事しないといけません。
多分、ロランの大好きな青菜(主に豆菜)を買うのは無理。お店閉まっています。
なので、チンゲンサイと豆菜を買ってきました。
ロランはポイ捨てorしなびちゃったなどの理由で菜入れに食べられる菜がないと、とてもものほしそうな顔をします。
しなびた菜をカミカミ(食べてはいない)して、もの欲しそうな顔をして、小生を見る。
小生が見ていることを確認した上で、からっぼの菜入れを覗き込み、小生の顔を見て、又のぞく。
そういったことを、何度も繰り返すのです。
あきらかに、「新鮮な菜がほしい」というおねだりです。
ですから、どんなに忙しいくて帰宅が遅くなっても、菜を切らすわけにはいきません。
でもですねぇ、青菜といっても、
パセリは見せると逃げるし、小松菜はふちがぎざぎざになる程度しか食べない。
同じチンゲンサイでもスーパーで買ったのはちょろっとしか食べないけど、農場特売所で買ったのは大きく食いちぎってばりっと食べる。
小鳥は本当にグルメです。
塩もドレッシングもつけずに「いつも丸かじり!」なのですから、当然といえば当然なのかもしれませんが。
フクロウのふうちゃん
団地にある農場の直売所をのぞいていたら、売り子さんに声をかけられました。
「小鳥ちゃんは元気ですか?」
そういえば・・・実家に行った帰りにロラン連れで寄ったら
「このコが、チンゲンサイが好きな小鳥さんですか?」
といわれたこともあります。
団地では、表向きは禁止されているにもかかわらず、犬猫を飼っている方が多数派です。
団地のスーパーの「ペット用品売り場」を見れば一目瞭然。
犬猫グッス、とくに餌の充実ぶりは、それだけ需要があるという動かぬ証拠。
小鳥を飼っている方は、ここでは少数派なのです。
まして「キャリーで連れ歩いてる」となれば、そら、ばっちり覚えられてしまいますわなぁ(苦笑)
元気だと答えると暑さ対策を聞かれましたので、
「この頃は28度でエアコンつけています」
続けて、このあたりに小鳥を見れる病院があるかと聞かれたので、
「近くではありませんが、蕨と柏に専門病院があります」と答えたのですが、
そこで売り子さんが思いがけない事を話し始めました。
この農場ではふうちゃんというフクロウを飼っていて、その写真が売り場に張ってあったりするのですが、
そのフクロウのふうちゃんが、先日亡くなってしまったのだそうです。
しかも、具合が悪そうなので猛禽を診れる処に電話してる最中に、亡くなってしまったのだそうです。
「この暑さが原因かも?」と口ではおっしゃっていましたが、これは辛い。辛すぎる。
飼い主にとっては2倍ダメージです。
ペットを飼ったことがある方なら、説明しなくても分かっていただけますよね?
心からお悔やみ申しあげます。
篭・カゴ・KAGO
今日は、団地のセンターモールのお祭りです。
夜には市の花火大会があります。
今日は涼しかったので、お留守番のロランはエアコンなし。
今月に入ってからは、夜もエアコンが必要でしたから、これはとてもありがたいことです。
28度設定とはいえ、使えば電気代がかかりますからねぇ。
明日は又活躍してもらう必要がありそうですが(苦笑)
ロランは尾長インコに成長しました。
尾羽がセキセイインコ標準より3センチくらい長いのです。
なので、「セキセイインコ1羽用」のケージでは、しょっちゅう尾羽がひっかかってしまい、日に何度も「ギャッギャッ」という声が聞こえてきます。
かわいそうなので楽天で「鳥篭」を検索しました。
が・・・・
狙っていた「HOUEIの手乗り篭」はどこにもありません。
「おやすみカバー」は各種あるのに、本体がない。
どーゆーことやねん?
とりあえず、ヤフーかミクシィで検索をかけてみますです。
文ばかりアレなので、ピンボケ写真を1枚。

とうもろこしを食べているロランです。
最近は、小生が食べていると目の色を変えてケージの前にへばりついています。
2センチ四方くらい、粒が半分残るくらいで残してあげると、こーんなカンジで飛びついて、食べ始めます。
相変わらず粟穂は逃げていますが、とうもろこしは気に入っているようです。
ちなみに、このトウモロコシは近所のスーパーで買ったもの。
焼きイモ用の釜で皮ごと丸焼きにしたもので、たれも塩もついていないものです。
インコを飼っている皆様!!
絶対に「たれのついてる」のや「塩ゆでした」トウモロコシは、あげないで下さいね。
飼育本には季節を感じさせるインコ用野菜として「水でゆでたトウモロコシや枝豆」もいいと書いてあるものありますが、あくまでも「水だけでゆでた」ものですよん。
ナマや味のついたのはNGですので、気をつけて下さいね。
夏日
この頃、小生はベットで寝ていません。
ロランも、寝室で寝ていません。
居間でおやすみカバーを被って寝て・・・欲しいのですが、実際は「中で大人しくしている」だけのようです。
小生がパソコンを使っていると、中から「クチュン」という小さな声がしたり、餌を食べている音がしたり、もぞもぞと体を動かしている気配がします。
本当は寝室で静かに寝せてあげたいのですが、室温が30度を超え!ではとても眠れませんです(苦笑)
前に、こんなことがありました。
ケージでひとりで遊んでいたロランが急に静かになったので、気になって料理の手を止めて見に行ったら、口をぱくぱくさせて苦しそうな表情をしています。
あわてて小鳥のセンター病院に電話したら、食欲や吐き戻しの有無を聞かれた後、ケージの近くに温度計を置いて温度を測るように指示されました。
ケージ近くに置いてある温度計は31度だったのでそう伝えると、
「30度以上なら熱すぎです!!」
エアコンをつけて室温が29度になると、ロランはけろりとした顔で、ケージに貼りついてきました。
セキセイインコはオーストラリアの乾燥地帯の出身なので、日本のじめじめした夏は苦手のようです。
からっとしていて湿度が低ければ、30度くらいなら平気らしいんですけどねぇ。
その日は大変暑い日でした。
小鳥のセンター病院には同様の問合せが多くて、職員の方は対応が大変だったことでしょう。
すみません。
以来、エアコンで28度~29度をキープしています。
ロランはゲージをがしがし登り、天井から逆さにぶら下がって、羽を大車輪のようにばたつかせてアピールしています。「みて!みて!注目!!ここスタァがいるのよーーーーーッ」と積極的にアピールします。
羽が飛ぶ♪飛ぶ♪部屋中に♪ 餌が飛ぶ♪飛ぶ♪部屋中に♪
ですがこちらもぬかりなく、段ボールでカードしてありまので、あまり広範囲には広がりません。
これは小鳥が「遊んでくれないなら暴れちゃゾウ」というほど、かまってほしくてたまならない状態であることを意味しています。
ほっぺたこしょこしょだけでもロラン的には嬉しいようですが、一番の楽しみはケージから出してもらって思いっきり飛ぶ!そして鏡で遊ぶ!
新鮮なえさ食って、アイスの棒で遊んで、眼鏡をカミカミして、豆菜で水浴びするのが楽しいようです。
今日も暑かったので、カンナピンキーちゃんにはアイスをプレゼントしました。
アイスもそうですが、カキ氷の方が良く売れたようですね。
スーパーでは、5こで410円のアイス、かき氷系は全滅していました。
蝉時雨が心しにしみる・・・と詠ったのは、どなただったでしょうか?
アクセント
ロランの空耳語録が、なぜ小生には日本語に聞こえるのか?
どうやらアクセントに秘密があるようです。
劇団四季では、色々独自の稽古をしているそうですが、その中に「台詞を全てあ行に変換して話す」というのがあります。
「ありがとう」なら「あいあおう」となるわけです。
これによって発音が明瞭かつアクセントがきれいになり、台詞がとても聞きやすくなるのだそうです。
ロランも小生のアクセントを真似してしゃべっているので、ごにょごにょ語がアクセントで判別されて、そう聞こえるようなのです。
確かにアクセントがない平坦な言葉はしゃべりずらいですもんねぇ。
「なまむぎ、なまごめ、なまたまご」も「な」にアクセントをつけるとしゃべりやすいですしねぇ。
びにょーん
母が訪ねてきました。
部屋の状態をみてあきれたようです。
そうですよねぇ。この1週間まったくといっていいほど掃除してないし、洗濯物はハンガーにかけっぱなし、ゴミは山済み。
フツーの人間の住まいじゃありませんです。
まぁ・・・小生はコレクターですから、この時点で普通じゃないという話もありますが(爆)
仕事はトラブル続きでかたつむりの歩みだし、夜は暑い&ストレスでよく眠れない。
なので朝は食事もそこそこに飛び出すことが多く、当然、日常生活はほったらかしになります。
もちろんロランの世話&放鳥は別です。
篭暮らしのロランは放鳥=ケージの外に出る時間をとっても楽しみにしているので、どんなに遅い時間でも、ケージから出してあげます。
ロランは、ケージから飛び出す!ということは、まずありません。
脱走するときも腕を這い登りますし、放鳥の時は手に乗って出てきます。
元親さんのしつけが行き届いているようです。
三つ子の魂百まで、ですね。
まずは鏡。
小生の左手にとまって、時折片足かけて、一生懸命おしゃべりしています。
このニョゴニョゴが小生には、ときおり「かわいい」や「みさと」「おはよう」に聞こえるのですが、母が確認出来たのは「こしょこしょ」と「オハヨウ」「欲しい」の3つ。
みさとの後に部屋番号とかいってるらしいけど、「まだごにょごにょだねぇ」というのは母の結論でした。
最近頻繁にいう「賢い!賢い!ロランはいいコ」も「そういっているような・・・・気がするけどはっきりしてないね」
そして「やっぱりロランて言い難いんだよ。パピちゃんに改名したら?」
パピは実家で飼っていたインコの名ですが、世襲性でしたから、トータル1羽ではないのです。
きっと母はパピたちとの楽しい思い出をロランに重ね、嬉しくなったので、そう言ったのでしょう。
良い事です。
思い出は磨けば磨くほど輝きを増す宝石ですから、ね?
母は例のスーパーで焼きトウモロコシを買った時、ロランの分として少しだけ胚芽を食べ残してくれました。
ロランは黒すぐりのような大き目に、期待をこめてこちらを見ています。
ケージの前面にぴたっと貼りついています。まるでスパイダーマンようです。
おもいっきり尾羽が飛びでていますけどねぇ(笑)
ロランは今回の換羽で2センチ以上、尾羽が長くなりました。
古い&新しい羽の2段時代がありまして、その時にチェックしたので間違いありません。
落ちていたのを拾った古い尾羽は、先端から付け根まで10センチありました。
これがインコの標準です。
この羽に2センチ加わるとどうなるか?
ロランが後をむいて尾羽を水平にする。それだけでびにょーんと突き出してきます。
ケージをがしがしよじ登れば、先端が餌箱の中で曲がっています。
先週小鳥の専門病院に相談に行ったら「心配ありません」とのことでした。
が、ケージでは長いしっぽ=尾羽がひっかってしまうというのは、ちょっとかわいそうです。
今月の給料は使う予定が山済みなのですが、なるべく残して、新しいケージの資金にしたほうがよさそうです。

写真はこしょこしょしもらっている最中の、あらもない姿です。
インコ好きなら「萌~っ」でしょうが、鳥にトラウマのあるかたにぞっとする話でしょうねぇ。
でこっちは・・・

カンナピンキーちゃんです。今日は夕涼みで浴衣です。
合成したらおもりくなりそうな写真、どっかにころがってへんかなぁ?
とうもろこし
夏になると店頭に並ぶもの。
ゆでても焼いても美味しいもの。
小生にとってのそれは、とうもろこしです。
漢字で書くと玉蜀黍、カナだとトウモロコシ。
でも小生は、「とうもろこし」とひらがなで書くのが好きです。
昨日のお祭りでは何故か見かけなかったトウモロコシですが、それは早々に売り切れたから、かもしれません。
事実、団地にある農場直営の売店では、いつもとうろこしの「値札」しかありません。
つまり(小生が良く行く時間では)もう売り切れているのです。
そんなにおいしいなら是非食べてみたいのですが・・・・・・いつになることやら。
最近、地元のスーパーでも焼きとうもろしが店頭に並ぶようになりました。
ここの焼きとうもろこしは、焼き芋を焼いていた釜で「皮ごと丸焼き」にしているので、ほかとは味が違います。
塩もたれもついていないのですが、甘くておいしいのです。
今日は珍しく買えましたので、持ち帰ってかぶりついたら・・・・
ロランの顔が変わりました(爆)
「うらやましぃ・・・・・・僕も欲しい!!」の顔です。
前述したように、このとうもろこしはたれも塩もついていません。
なので1粒だけあげてみました。
ロランはカミカミしていますが、もの欲しそうな表情のまま。
どうやら「粒」ではなく「軸」のほうに興味があるようです。
そこで、ちょこっとだけ胚芽を残した(といっても1*2センチ四方程度)軸を、あげてみました。
カミカミしています。
胚芽をつまんで、食べています。
新鮮な豆菜を食べているときと同じ表情です。
まるで、「食べる幸せをかみしめている」ような顔です。
まだ逃げている粟穂ですが、小生ががぶりとやったら・・・態度豹変して「欲しがる」のだろうなぁ・・・・と思いましたです。
小鳥のセンター病院
今日は本当に暑かったですねぇ。
ロランをキャリーに入れて出かけたのですが、ロランより先に小生の方がへばりそうになりましたです。
えっ?なんで小鳥連れでお出かけなのか?ですって?
行き先が蕨にある小鳥専門病院「小鳥のセンター病院」だからです。
ロランの尾羽がびにょーんと長く伸びて、標準的なインコの尾羽より長くなってしまい、ケージから「突き出ている」事が多くなったので、心配になってきたからです。
尾長インコはかわいいけど、キジや尾長鳥になったら困ります。
おまけに・・・ケージには戻りたがらず、いつまでも鏡で遊びたがるしぃ、鏡の前では翼を大きく広げるなど、発情が疑われる状態。
これで心配するなといわれても、小生には無理でありますです。
方向音痴の小生は、案の定蕨の駅で迷ってしまい、午前の診療時間ギリギリにしかたどり着けませんでした。
バスは15分/1本程度なので、お急ぎの方はタクシーで「池谷動物病院へ」と行ったほうがいいようです。
駅からは車で10分くらいかかりますしねぇ。
病院は思ったより小さく、時間も時間だったので、待合室には具合の悪そうな犬が1匹いるだけでした。
カルテを作ってもらう時、ロランの性別を聞かれたので「多分男の子」とお答えしました。
でも・・・・小生の発音で、そんなに悪いんですかね?
ロランがロナンになっちゃたり、住所の地名がよく聞き取れなかったらしく「ここに書いて」とメモが登場する始末。
もうちょっと頻繁に早口言葉を練習しなきゃいけないようです。ハイ。
初診だからでしょうか?先生は立て板に水をかけるごとく、てきぱきとした口上を述べながら診察をして下さいました。
医師「体重は?」
看護士「32(グラム)です」
「発情してるね」「オスだね」
ということは、ロランは♂決定、ですか?
ロランは背中触られたので、ギャッギャいっています。
医師「ギャッギャ言わないの。羽を見るだけだから」
風切羽もひろげてみています。
尾羽も広げてチェック
ほとんど2枚羽だったのに、3枚目が育っています。
「尾羽の先が汚れているけど、これくらいなら問題ないね」
「餌入れには食べる分だけあげて、残ったら捨ててください。」
「1週間に1度、ゆで卵を作って、小指の先ほど与えて下さい」
「クーラーはなるべくつけない。風邪をひきます」
医師「(餌箱を見て)食べているね。あっているね」
菜も食べているし、「あとはボレー粉」
といわれたので「キクスイの洗浄済み焼きボレー粉あげてます」
とお答えしました。
便検査も問題なしで、心配はいらないそうです。
やれやれ・・・・・・・・・やっと安心できました。
でも帰りにジャスコ(蕨駅行きバスはここから出ています。病院から徒歩5~10分)で、お店を見てあるく気力は、小生にはありませんでした。
冷やし中華食べて、割り箸をロランにカミカミさせて、それで帰りました。
午後は地元のお祭りです。
メモリー1本!
サクラカフェではサクラ祭りが行われるようですが、小生は実家です。
今年は参加できそうもありません。
プチミントのTシャツ、ものすごーく欲しいですけど(大泣)
というこちらの事情はおいといて、実家では弟夫婦と姪っ子と会いました。
弟&その嫁さんはロランがかわいくて仕方がない、という顔をしています。
指を入れて遊んであげたり、こしょこしょししたり、「あっち向いてホイ」したり。
写真も山ほど撮り、ムービーも撮ってくれました。
ムービーはミクシィに載せてありますので、見たい方はそちらでどうぞ、です。
えっ?ミクシィやってない?
あきらめてください。
ムービーには声が入っていますので、ネット全体公開はできないのです。
ロランもなでられているだけで、別にしゃべっていませんしねぇ。
インコ好きなら「萌え」るかもしれませんが(爆)
写真はさすが長年インコを飼っていただけあって、嫁さんは手馴れたものです。
面白いポーズを含む「メモリー1本分のデータ」をくれました。
とりあえず50枚くらいはアルバムに入れましたが、残りはどうしようかなぁ、です。
それにしても・・・・・・この短時間に、黄色いインコだけで「メモリー1本」って、すごいですねぇ。
弟の嫁さんの写真好きは昨日今日に始まったことではありませんが。

覚えやすい言葉
明日は「歌う大紐育2」の初日だというのに、大型台風が接近しています。
まるで狙ったかのように、15日に関東に接近するという予報が出ています。
日ごろの行いが悪いと神様が天罰を下すそうですが、いったい全体、どなたなのでしょうか?
非情な事に、気になりますです。
もっとも・・・幸運の神様が「付いている」方も、一生に1回くらいは「神様の定休日」があるそうですから、そちらのケースかもしれませんが。
さて。
インコや子供が悪い言葉や汚い言葉を良くおぼえて口にするのは、「そこにドラマがあるかだ!」といった方がいます。
汚い言葉や悪い言葉は短くて言いやすい。
その上、両親のケンカ!なんて最高のドラマがあるから、強烈に印象に残る。
結果、そういう言葉を連発して両親を困らせるのだそうです。
ロランの場合、今一番使用頻度が高い単語は「こしょこしょ」です。
この言葉を発すると必ずこしょこしょ(=ほっぺたや耳をカキカキする事)してもらえるので、ロラン的には「使ってお得!使わにゃソンソン!」な言葉であるようです。
最近は「ロランこしょこしょ気持ちいい?」とも言うようになりました。
あんまり繰り返しこしょこしょをねだる上に、とーっても気持ちよさそうな顔をしているので、小生が言っていた言葉を覚えてしまったようです。(苦笑)
インコちゃんは、本当に変な言葉ばかり覚えますので、困りますです。
でも・・・・そんなにもぬくもりが恋しい=普段ひとりで寂しい思いをしているのかと思うと、ちょっと切なくなりますです。
オカメインコ
今日は七夕。
織姫さんのお誕生日です。
きっとサクラカフェ&太正浪漫堂は、混んでいるでしょうねぇ。
町の大通りにはちょうちんが下がっています。
きっと夏祭りが近いのでしょう。
夕方には、セミが鳴いていました。
初蝉です。
俳句のネタにはぴったり!なのですが・・・・・ちーとも思いつきません(苦笑)
スーパーの食玩売り場には、新製品が並んでいます。
「飼ってみたいな かわいコ」
というぷち動物シリーズです。
ライナップは、ミニブタ、ハリネグミ、アライグマ、ウサギ、フェレット、リスに、オカメインコなどで全10種類。
まるで小生の知人を狙っているかのような気がしますです。
えっ?これだけじゃわからん?
ヒントをあげましょうか?
知人はオカメインコとリスを飼っているのです。
ペットに愛着がない飼い主はいません。
絶対狙われていると思いますです。ハイ。
スーパーの帰り道にオカメインコを肩に乗せたおばさんを見ました。
小生の買った箱の中から、オカメインコが出ました。
「二度ある事は三度ある」という言葉があります。
どこかでもう1回、オカメインコに会えるのかもしれませんね。
ちなみに、うちのロランはセキセイインコでオカメさんではありませんです。
甘夏
母がたずねて来ました。
一緒に買い物をして、ご飯を食べて、部屋を片付けました。
ロランは不思議そうな顔をしていましたが、外に出したら母の手にとまったり、頭に乗ったりしていましたので、「怖い人」とは思っていないようでした。
母と甘夏を食べていたら、もの欲しそうな顔をしていましたので、1つぶ(一房にあらず)だけあげてみました。
母「食べてるね」
「ウン」
ロランは、甘夏のつぶをカミカミしています。
でも・・・青菜のように食いちぎったりはしませんでした。
もしかしたら、食べ物とは認識していないのかもしれません。
デジカメ君は、絶不調です。
修理しないといけないのは確実ですが、そうなるとまるまる1月帰ってこない(泣)
それは痛すぎますです。
新しい駄菓しーるも撮らないといけないのに、です(大泣)
こしょこしょ…の続き
ロランの「こしょこしょこしょ」ですが、大分はっきりしてきました。
もう空耳ではなさそうです。
今日はケージの隅に顔を寄せて「こしょこしょ」と言っていたので、指をいれてこしょこしょしてあげたら、うっとりと目を閉じていました。
こんなことが重なれば、きっと・・・・・こしょこしょして欲しい時は、自分で「こしょこしょ」と言いながら、顔を寄せるようになるでしょう。
食べた事のない粟穂やパセリを見せると逃げるほど怖がりさんですが、ロランもインコ。
慣れてくれば、いっぱい遊びます。
現在のお気に入りはプラスチックスプーン。
コンビニでヨーグルトやプリンを買うとつけてくれる、あの透明なスプーンです。
餌箱をかき回して、殻を吹いたり糞が入っていないかチェックするのに使っていたのですが、ロランはこれを、くわえてふりまわしして遊ぶんです。
時には・・・くわえて飛ぶこともあります。
手で軽く握ってなかなか抜けないようにすると、一生懸命あちこち動かして抜けるまでがんばります。
根はがんばりやさんなのです。
夜中におしゃべりの自主トレもしてるみたいですしねぇ(苦笑)
それにしても、
早く粟穂を食べてくれないかなぁ。
こしょこしょこしょ
ロランの空耳語録に新しい言葉が追加されました。
・8時丁度です。
・こしょこしょこしょ
どちらも教えていません!
が・・・毎日TVのオフタイマーかけて出かけるのですが、その時間が大抵8時くらい。
アナウンサーがそういったとたんに切れる=静かになるので、印象深かったのかもしれません。
こしょこしょは、インコ飼っている方なら説明は要りませんね?
ほっぺたや耳、頭をかいてあげるときに、かならず小生が口にする言葉です。
ロランにとって気持ちいいとイコールの言葉なので、多分それで覚えたのだと思います。
本当にうっかりしたことはいえませんねぇ、です。
粟穂
日曜日は姪っ子のお誕生日をお祝いする会があるとかで、弟の家を訪ねました。
(弟の)嫁さんの兄弟姉妹&その子供が、全員ではないけれど来てくれたので、とてもにぎやか。
でも嫁さんの表情はちょっと陰りがあります。
というのも、かわいがっていたセキセインコのチュルリが逃げてしまったのだそうです。
ちらしを作ってあちこちに張ったり、警察に届けたりしたのですが、いまだに何の連絡もない。
チュルリちゃんはとてもよくなれた手乗りインコなので、きっとどこかで保護されてると思うのですが・・・
横浜在住の皆様!!
もしパステルカラーレインボー種で「おはよう」とか「チュルリ」とかしゃべるセキセインコを見かけたら、教えて下さい。
性別は女の子で、とてもよくなれています。
いなくなったのは5月29日です。
このブログへのコメントでも良いですし、myサイトのメールデコードでも良いです。
よろしくお願い致します。
弟はロランの為にとキクスイの赤粟穂を1パックゆずってくれました。
ロランにはまだ粟穂をあげたことはありません。
「食べるかな?」
「絶対食べる!!」
でもロランは花瓶に花がいけてあるだけでびっくりして部屋中飛び回るほど、怖がりさんです。
新しいおもちゃを見せたら、ギャッギャッ言ってケージの反対に逃げてしまう程なのです。
弟の嫁さんは「男の子なのに?」と不思議そうでした。
確かにチュルリちゃんはもっと積極的でしたしねぇ。
で・・・・帰って早速粟穂を1本見せたら
逃げました
やっぱり怖がりさんですねぇ(苦笑)
とりあえず花瓶にでも飾って、毎日見せていたら、そのうち食べるかもしれません。
1週間・・・じゃ無理かなぁ?
2週間ぐらいかかるかなぁ?
うーむ。
わひゃあ
歌う大紐育のチケットですが、16日の昼を押さえました。
あと1回くらい見たいのは山々なのですが、まだ予定が立ちませんです(泣)
さて
ある日の事です。
ロランは興味津々という顔で、小生の顔を覗き込んでいます。
なにか興味を引くものがあるようですが、小生には???
ロランはこちらをじーっと見ています。
この顔は「カミカミしたい!いじってみたい!」の顔。
なんだろう?と思っていたら
わひゃあ!!
ロランが眼鏡のフレームに飛びついたのです。
インコくさい!!
前が見えん!!
くすぐったい!!
それにロランの爪が目に入ると大変!!!
又目医者にいかないといけません。
がしゃがしゃ
パソコンで本社に送る書類を書いていたら、ロランのケージからにぎやかな音がします。
「ガシャン!ガシャン!」って・・・・・・まさか!!
そうです。
ロランはケージの扉が、くちばしでくわえて持ち上げれば開くという事を学習してしまったのです。
今は音を楽しんでいるだけですが、そのうち脱走する可能性は、きわめて高い!!
ナスカンは1つしかありませんが、幸いな事にDカンがあります。
これで扉が開かないように、しっかり留めておかねばなりません。
まだ(生まれてから)4ヶ月もたっていないのに、かしこいですねぇ。
でも、新しいおもちゃを入れたら、逃げるんだよねぇ(苦笑)
空耳
当たり前かもしれませんが、こういう日記やブロブのネタは、皆様身近なところからひろってくるものと決まっています。
つまり、ペットがいればペットの話題が、子供がいれば子供、お花を育てていればお花ネタを書く事が多い、という事です。
小生も、あまり仕事ネタは書けない(厳しい守秘義務あり)し、家で仕事の話をするのはあまり好きじゃないので、当然・・・・最近のネタはロランの事ばかり。
鳥にトラウマがある方は、きっとぞっとするような事ばかりでしょう。
でも、うちのロランはやさしい親御さんに雛の時から大切に育てられましたので、決して強くかむことはありません。
いつも「甘がみ」。
実家で飼っていたインコ達は、どんなコでも「たまぁにはガブリとやられる」事があったので、インコとはそういうものだと思っていたのですが、ロランは違うんです。
実家の母は、そんなロランがかわいくて仕方がないようで、電話の回数が増えました(爆)
「何かしゃべった?」とか
「いまはなにしてる?」とか聞かれますです。
おしゃべりをしているのは確かですが、まだまだ不明瞭な言葉が多くて「空耳?」という気もします。
でも、ごにょごにょしゃべっています。
「ちーちゃん」と「オイシイ」は間違いないと思うのですが、以下は?付きです。
・カワイイ!
・ミチャト(三郷?)
・オハヨウ
・コンニチハ
もうお分かりですね。
まだロランっていえないんです。
母は「だから名前はパププペポから選ばないとダメなのよ」といっています。
でもそれを言うなら「ちーちゃん」はた行の音ですよね?
でもしゃべっていますよね?
チーとかピーとかいう音が発音しやすのは確かなようですが、教えていないはずの「コンニチハ」とか「カワイイ」をどこで覚えたのか?ちょっと不思議です。
ラジヲかなぁ?TVかなぁ?うーむ。
同じ青菜
ロランは菜入れに菜がないと、とても悲しそうな?ものほしそうな?顔をします。
なので、毎日菜はかかせません。
でも、小松菜はあまり喜びません。
ふちがぎざぎざになる程度しか食べません。
チンゲンサイはどんな大きな葉っぱでも、1日2枚のペースで茎だけにしてしまうのに、です。
一番喜ぶのは、ハコベ。
きっとDNAに好物として組み込まれているに違いない!と思う程、くいっぷりが違います。
数十分で茎だけになってしまいます。
でも・・・ここは団地なので、なかなかハコベに出会えません。
なのでGWに帰郷したとき、実家の庭の天然ハコベをプランターに移植してもらいました。
今5センチくらいに育っています。
ロランもきっと、首を長くして待っている事でしょう(笑)
ちょっと面白いのが豆菜。
どうも普通じゃない使い方をしているようなのです。
週中に買って来た豆菜をロランにあげた時の事。
持ち運びの過程でちょっと元気がなくなっていたので、よくよく洗って、たっぷり水を含ませてから菜入れに入れてロランに見せたのですが・・・・
ロランはわしわしと豆菜の茎をつかみ歩きして、中心部へ。
そのままでは落ちてしまうので指で支えていたのですが、中心部あたりでいきなり水浴びのポーズ!!
どうやら、菜についた水滴を使って水浴び?をしたかったようです。
たっぷり(水分を)羽につけて、本人はご満悦の様子。
しっぽ(尾羽)をふって羽繕いをしています。
そんなユニークな発想は、ロラン、君にしか出来ん!!
試しに翌日、水分をふき取った豆菜を見せたら、同じポーズをとりました。
が・・・何度やっても水滴が付かないのが不満だったらしく、何度も何度も繰り返しています。
仕方がないので、一度肩に移ってもらい、その間にたっぷり水を含ませてあげました。
わしわしと水滴を浴びて、ご満悦で尻尾ふっています。
緑色で鏡付きのバードバスは、怖がって近づかないくせに!!
しかたないですねぇ。
陶器製の水浴び器を買ってきますです。
遺伝
すでに察してるかたもいらっしゃると思いますが、ロランはペットショップで買った子ではありません。
小鳥を愛してやまない方が、自宅で飼っているつがいのインコから生まれたコです。
この時6羽生まれたそうですが、残念な事に6番目のコは巣上げ前に星になってしまい、育ったのは5羽。
ロランは4男でして、上にお兄さんが2羽、お姉さんが1羽、妹が1羽います。
もっとも、ロラン達が巣立った後、お母さんは3個の卵をかえしていますので、実際の兄弟姉妹数は+3。
4羽が黄色のハルクイン(黄色に黒の模様がありお腹と背中が緑)、ルチノー(赤目で全身黄色)が2羽、クリームイノ(赤目で全身クリーム色)が2羽、青色でシェルと呼ばれる黒い模様がくっきりのコが1羽です。
お母さんが黄色のハルクインなので、ハルクインのコは「お母さん似」ともいえるのですが、お父さんの羽の色は緑。
青やルチノーの遺伝子はどこからきたのかなぁ・・・と思っていたら、父方のおばさんにクリームイノが2羽いるし、おじいさんは青(正確には水色)だそうなので、このコ達は「お父さん似」なのだそうです。
ロランの母方は、おじさん&おばさんどころか、おじいさん&おばあさんまで全員ハルクイン。
おじいさんは白ハルで、おばあさんは黄ハル、おじさんとおばさんたちは白ハル、黄ハル、白ハル、黄ハル・・・・というすごい家系なのです。
ちなみに、ルチノー&クリームイノは全員女の子。
これはきっとルチノー遺伝子が女の子なら1つでOK、男の子なら2つでないとNG、ということなのでしょうね。
家系図完成まで、あとちょっとです。
災いには連れがある
よく「災いには連れがある」といいますが、それは本当ですね。
4月末くらいから、連続で物が壊れたりしています。
まず、買ったばかりのカバンが壊れました。
取っ手がぶらんぶらんで、糸でかろうじて繋がっている状態になってしまったのです。
まだ10日くらいしか使っていないのに!
次に、眼鏡が壊れました。
無いと困るので速攻で買いましたが、小生はウルトラすぺしゃる級の近眼なので、とーってもお高い買い物になりました(泣)
3番目におかしくなったのは、携帯。
こちらの声が相手に「聞こえない」ので、やむなくドコモショップへ。
もう3年以上使っているので、保証期限は切れています。
新しく買い換えるor五千円+税金で修理できるか見てもらうしか選択肢がありません。
いまさら新しいコより、古くても愛着のあるコの方がいいに決まっています!
当座しのぎに代用の携帯を借りまして、会社との連絡手段を確保しましたが・・・・・最低でも10日は帰ってこない(泣)
デジカメ君はぜっ不調で、きれいな写真が少ししか取れません。
方が古いので「修理できるの?」という問題があります。
買うとなると、これの上位機種がいいのですね。
手ぶれ補正機能が強化されていて、1センチマクロが使えるのが魅力なのですが、値段が高い!!
しかも!
買ったのはヨドバシなのでそこまでお出かけしなきゃいけません。
うーんうーん言ってていたら、
プリンタ君が印刷できなくなりました。
会社の書類を「FAXして!」といわれたのですが、事情を説明してファイルを添付したメールを送り、本社で印刷してもらう事になりました。
なんとかエプソンに電話して、修理してもらうしかありませんです。
薬缶の笛も取れちゃいました。
かわいい花を咲かせていたプリムラの株もやばそうです。
枯れてしまうかもしれません(泣)
ロランの為に株分けしてもらったはこべらは、思ったよりも元気ですが、まだひょろっとしてますのでロランにはあげられませんです。
ロランは最近菜っ葉ばかり食べるので、殻付きがあんまり減っていません。
体重は32gであまり変動がないのですが、偏食はちょっと心配です。
しかも菜入れが空だと、ものすごーくものほしそうな顔をして、覗き込むんですよ。
止まり木の反対側にいって、又戻ってきて、ものほしそーな顔でのぞきこむ。
何度も何度も。
何度も何度も。
かわいそうになって豆菜を沢山つかんで腕をケージに突っ込んだら、ロランは腕を這い登って大脱走しました。
葉を補給するときには、必ず扉が大きく開くって、学習したんですね。
この勝負、ロランの勝ち!です。
換羽?
ロランの羽繕いは、日々念入りになって時間がかかるようです。
原因は換羽。
風切り羽も尾羽も、全部2段になっています。
綿羽が、ぽわぽわと飛んでいます。
もうちょっとすると尾羽のような色の付いた羽も沢山抜けてくる事でしょう。
換羽はトヤともいうのですが、うちのパソコン君のバカ辞書では漢字が出ませんです。
実家のインコは換羽の時期は食欲が落ちるので、はこべのような「おいしい物」をなるべく毎日入れていた・・・ような?気がします。
ロランにはなるべく美味しそうな葉っぱを選んで、食べさせてあげたいと思います。
ライブ
武道館ライブから帰ってきました。
開始は18:10で、終演アナウンス(さくら君)があったのは20:50頃でした。
レポートは後で書きますが、とりあえずトラブルネタを。
サニーサイドさん、大神さん、新次郎が一緒に歩いています。
でも大神さんの目の前には奈落がぁ!
危ないと思った瞬間、落ちました。ものの見事に(爆)
「おーい大神君」
サニーさんが奈落を覗き込んでいます。
新次郎も見ています。
大神さん、袖から再登場しました。
サニーさんも新ちゃん余裕綽々だったので、一瞬演出かと思いましたが、後で琴音さんからも突っ込まれたので、トラブルと判断しましたです。
サニーさんが歌いながら階段を下りる場面で、階段を踏み外しそうになりました。
歌も一瞬乱れましたが、さすがはサニーさん!
瞬時に立ち直りました。
キャリアのある人は違いますねぇ。さすがです。
ロランは帰ったとたんに、ケージの中で羽を激しくばたつかせたりして、必死にアピールしてきました。
寂しかったのでしょう。
でも・・・そうやって大騒ぎしている時は、出して上げられないんですよねぇ(苦笑)
ロランが落ち着いたのは、それから大分経ってからでした。
体重はやはり32g。
でもケージの外で殻付きを1g食べました。
ケージに戻った後は、豆菜をつまんでいます。
半分は落としてしまいましたが、まだカミカミしています。
小生、もう眠くて眠くてなのですが・・・・・・・・・・・・・・
心配の種
サクラカフェでは、ノンアルコールカクテルの付属コースターが一新されました。
が、太正浪漫堂でも、駄菓しーるが追加されていました。
17種類(;;)
絵柄は太正浪漫堂ニューリアル&サクラカフェのオープン記念グッズの絵。
イメージ的には、藤田さんが描く「4」ですね。
もっとも、プラス帝劇三人娘と大神さんもいるんですが。
三人娘はデート服で、大神さんは海軍士官服です。
浪漫堂にひっそりと飾ってあったのを見つけた時は、めまいがしましたよ。
又駄菓子を買わなきゃいけないということもあるのですが、一番のネックは、過去分といっしょくた!という事です。
つまり、熱き血潮にのあやめさんとかも入っているんです。
小生は、熱き血潮にの大神さんとあやめさんを又引いてしまい、新柄は1枚も引けませんでした(泣)
これはキツイですねぇ。本当に。
気を取り直して、今日のロランです。

最近は結構複雑なさえずりをしています。
「ちーちゃん、オイシイ」は時に「ちーこちゃん、オイチイ」や「ピーちゃん、オイシイ」に変化します。
でも「オイシイ」はかなりはっきり言えるようになりました。
たまに「オハヨウ」と聞こえる声もだしているような?気がします。
口笛のようなきれいなさえずり(文鳥の声?)も健在です。
ちょっと心配なのは、最近餌の中の特定のものだけ選んで食べているらしいという事と、そのせいなのか換羽だからか体重が1g減って32gになってしまったことです。
この数日、ずっと32gです。
でも小生がスプーンで餌を差し出すと、食べます。
がっつりではありませんが、食べています。
チンゲンサイも、1日2枚くらいのペースで(葉っぱを)食べています。
明日もし31gになってしまったら、約束を破棄して病院に行かなきゃいけないかもしれませんです。
かゆい?
ロランが繰り返し「こちょこちょ」をねだる原因ですが、どうやら換羽でかゆいから、のようです。
ロランが「こちょこちょして」と寄せてくる部分には、ツンツン羽(さやを被った新しい羽)やたんぽぽ羽(タンポポの綿毛のような形の根本にさやがついた羽)が必ずあります。
尾羽も2枚になりそうなので、もうちょっとすれば本格的に「羽が飛ぶ飛ぶ部屋中に♪」となりそうです。
でもこれは小鳥の宿命ですからねぇ。
人間のようにこまめに着替えが出来ないのですから、やむをえない事なのです。
実家の庭ではスズランがいっぱい咲いていました。

えっ?なんでロランの写真を載せないのか?ですって?
最近ロランは小生の指の上でくつろぐようなったので、片手デジカメでは撮りにくいというのが1つ。
もう1つは、ロランがデジカメに慣れたのか、カメラをカミカミするようになってしまった事。
しかも!
ケージの中ではアクロバットやっていますんで、ブレブレ写真のオンパレード(爆)
何か方法を考えなきゃ、でありますです。
こちょこちょ
法事
祖母の法事がありました。
朝は新幹線で向かい、先に行っていた両親と合流。
法事後、一度戻ってロランを連れて実家に行く予定でした。
法事は滞りなく終了し、叔父叔母&いとこ夫婦とその子供達との会食も、無事終了しました。
その後は叔父さんの家でいとこ達とおしゃべり。
かなり久しぶりなので、話題には事欠きません。
持参した「なまずサブレ」は好評で、「子供が喜びそう」とか「なまず入っているの?」とか、いろんな話に花が咲きました。
吉川名物「なまずサブレ」は、なまずの形の焼印?が入っているだけで、あとはふつーのサブレです。
つり好きな叔父さんは、なまずと聞いて「ほほう」と感心しています。
叔父さんは鮎釣りがお好きと聞いていますが、多分なまずの釣り方もご存知なのでしょうね。
おかげで出発時間が遅くなり、小生のねぐらに着いたのは21時。
小生も少々疲れ気味ですが、両親はもっとです。
「泊まってく?」「ウン」
昨日は仕事だったから、おふとんはふかふかではありません。
が、あります。
小生の普段用と客用の2組。
だから小生が寝袋を使えば、両親はぐっすり休めます。
もう休んでいるようです。
ロランも羽の手入れをしています。
小生もねむいです。
ロラン。もうねんこしようねぇ。
ねんこ、ねんこ、ねんこ
葉っぱっぱ!
昨日ケージに入れておいたチンゲンサイが、気が付いたら全部床に落ちています。
どうも、ロランが「つまんでポイ!」したようです。
新しいチンゲンサイに取り替えてあげたら、早速ふちをぎざぎざにしてしまいました。
本当に青菜が好き・・・・になってくれたのなら、良いのですが。
さて。
今日は近所のスーパーの特売日。
歩いていたら、芝生の上のクローバーの葉っぱが変です。
どうも5つ葉っぽいです。

5つ葉があるという事は、4つ葉や6つ葉もあるはずです。
それも、30センチ円内に、もしかすると複数=1本以上。

やっぱりありました。4つ葉です。
それも1本じゃありません!

このピンボケ写真なんか、2本も4つ葉が写っています。

30センチ4方くらいを探しただけなのに、5本以上!!
本当に、あるところにはあるんですねぇ。
大きくて虫食いの無い葉を選んで、本にはさみました。

ラッキーアイテムが1つ増えましたです。
ハコベラ
最近ロランの体重は33g(空腹時)で安定しています。
小生が帰ってきて餌ガラを吹き飛ばしていると寄ってきて、がっつり食べます。
同じ餌箱でもケージの中にあるのと小生の手の上にあるのとでは、ロラン的には大きな違いがあるようです。
今日は35gあるなぁ、でもあんまり餌ガラがないなぁ・・・・と思っていたら、明白な原因がありました。
チンゲンサイが凄い格好になっています。
どうも葉っぱの上に乗っかって、むしゃむしゃ食べているようです。
新しい葉を入れてやろうとしたら、上に乗っかって抵抗します。
しゃーないので、やっと見つけてきたハコベラは洗濯バサミでケージに固定。
小生がちょっと横になっている間、ロランはぎゃぴぎゃぴ言ったり羽を激しく鳴らしたりしてます。
が、今出してあげる事は出来ません。
小生が寝返りを打った時に、つぶす可能性が大きいからです。
で・・・・起き上がってみると、ハコベラがほとんど茎だけになっていました。
スーパーで売っている小松菜も豆菜もちょろっとしか食べなかったロランですが、有機栽培のチンゲンサイ(小ぶりで虫食いの跡があるが、色が濃くて香りが強い)とハコベラは大好き!なようです。
論より証拠
ロランが挿餌を食べなくなって3日たちました。
昨日も今日も、体重は35g。
がっつり殻付き食ってます。
えっ?証拠があるのか?ですって?
ありますよ。
餌箱の上に厚く積もった餌ガラです。
吹き飛ばしていたら、近寄ってきて又食べてます。
チンゲンサイも大きく噛み千切った後があります。
わざわざ有機栽培のを買ってきた甲斐がありました(爆)
でも小松菜も豆菜もちょろっとしか食べなかったんですよ。
つまり、ロランが「このチンゲンサイは美味しい!」と思ってくれたという事ですよね?
昨日左側に寄せておいたおもちゃの回し車が、右端に移動しています。
これも遊んでいるという証拠ですよね?
ロランは上の餌箱がお気に入りで、夜もそこで寝ていたりします。
がっつり餌を食べてくれると、こちらも嬉しいです。
今日は、初めて耳をこちょこちょさせてくれました。
「こちょこちょこちょ」と言いながら右の耳のあたりをくすぐると、半分目を閉じてうっとりしたような顔をしています。
「今度は左ね」といって指を近づけてもいやがりません。
そろどころか、自分でのどのあたりを「こちょこちょして」と寄せてきます。
ようやっと、指は怖くないと認識してくれたんですねぇ。
インコの謎
昨日は挿餌を6gだけ食べ、あとは殻付きを食べたロラン。
今日は上の餌箱から餌ガラをとってやろうと扉を開けたら、餌箱と一緒に出てきました。
好奇心旺盛でかしこいインコは、これだから困ります。
お世話はぱぱっと手早く、部屋の窓を閉めて、危ないものを片付けてから、ですねぇ(苦笑)
餌ガラを吹いていたら近寄ってきて、がっつり食べ始めました。
量りの上に殻付きをおいて体重を計ってみたら、33g。
部屋を何度も飛び回り、カーボンヒーター(電源はもちろん切ってあります)の上に止まったり、ペットボトルの蓋の上に止まったりします。

今は遊びつかれたのか、止まり木の上で目を閉じています。
ごにょごにょと寝言いってます。
ちょっと不明瞭ですが、「ちーたん」もしくは「ちーちゃん」と聞こえますです。
元親さんにそのことを話したら、「パートナーが自分をそう呼びます」と苦笑されていました。
ロランの一族はみんなおしゃべりなので、多分しゃべるだろう・・・と元親さんもおっしゃていましたが、教えていない事ばかりしゃべるのは謎だとか。
小生は、自分にとって「びっくりする事」「面白い事」から覚えるのでは?と思いますです。
ほら、人間の子供と一緒ですよ。
掛け算九九はなかなか覚えられないけど、鉄道の駅名全部言えるとか、ウルトラマンの怪獣の名前全部言えるとか、そういうコがいますよね?
早く部屋番号とか覚えさせないと、迷子になった時帰れなくなります。
ロラン、早く大きくなって、いっぱいおしゃべりしてね。
出来ればゲキテイ歌ってね(爆)
甘えんぼ
ロランは自分で殻付きを食べられます。
でも「食べさせて欲しい」という気持ちがあるようで、それが挿餌がなかなか抜けない原因かも?です
先日、心配した元親さんがメッセージを送ってくれました。
そこで今日は午前中、殻付きをスプーンですくってみせたところ、さっそく食べ始めました。
食べさせて欲しいなんて、本当に甘えん坊ですねぇ。
夕飯が済んだら、挿餌を6gだけ作る準備をして、まず殻付を食べさせてみたいと思います。
1グラム
昨日は体重が30gしかないのに挿餌を6gしか食べなかったロランですが、今日は体重も31gに回復し挿餌も9g食べました。
やれやれです。
小鳥の1gは、人間でいえば「がりがりに痩せている人の1キロ」といえば、大体の目安になるかなぁ?
ただでさえ痩せているのに1キロも減ったら、外見からしてもうげっそりです。
逆に1キロ増えれば、「少し丸くなったね」とか「やっとまともになったね」といわれてしまう訳です。
ロランはもうちょっと挿餌が必要なのかもしれませんです。
いつも台所で上げているので、ロランは小生が台所にいる=餌がもらえると期待しているようです。
小生がご飯を食べている時でも、呼び鳴きをしたり、ケージにへばりついたりして必死にアピールしています。
逆に、小生がパソコンに向かっている時は、=餌はもらえないと認識しているらしく、自分で殻付き餌をつまんでいます。
写真は挿餌を食べているロランです。

こうやって自分で食べているんです。スプーンの上に粟玉がない時は特に(苦笑)
でも・・・食べてくれれば少しだけ安心できますです。
八重桜
この地の染井吉野は、完全に散ってしまいました。
今は八重桜の季節です。
写真はクリックするとでかくなりますので、注意して下さいね。

ある方はぼんぼりのようだといい、ある方は牡丹のようだといいました。
こちらは忘れな草の花です。

可憐な花ですが、この花には悲しい伝説があります。
皆様はもうご存知ですよね?
ロランは今日も挿餌を食べましたが、食べたのはたった7g。
空腹時の体重はまだ31gですが、挿餌を食べなくても体重が維持できれば、それでもいいんです。
体重が維持できるようになれば、もう立派な若鳥です。
少しは慣れたのか、今日は部屋を飛び回っていました。
でも、止まるのは小生の頭の上(苦笑)
やっぱりぬいぐるみやフィギアがいっぱいのお部屋は、怖いのかもしれません。
いくら好奇心が強くて、ケージの中でアクロバットするインコとはいえ、まだココにきて数日ですから、無理もありませんです。

いつも小生の方の上でくつろくので、写真がなかなか撮れません。
自分撮りの出来るデジカメって、ありましたっけ?
残業
昨日は久しぶりに残業しました。
部屋につく頃には23時を過ぎていることでしょう。
頭の中は、ロランでいっぱい!
ロランはまだ挿餌を食べています。
1日1回ですが、作って食べさせてあげなきゃいけません。
一応ケージの中には餌入れが2つ入れてあります。
が・・・少ししか食べてくれないのです。
お腹をすかせているんじゃなかろうか?
元気でいるんだろうか?
気になってしょうがありません。
ロランの体重はたったの31g。
体重を維持するためには、食べさせてあげないといけないのです。
やっと電車が駅に着きました。
急いで帰って部屋の明かりをつけたら、
ロランはブランコの上で目をつぶっていました(安堵の溜息)
急に明るくなったので、目をぱちぱちさせています。
のびーっと羽を伸ばし、あくびを一つ。
よかった。
急いで挿餌を作って、食べさせました。
空腹時の体重は、今日も31g。
体重が33gになったら挿餌はいらない=ロランが食べないだろうと元親さんはおっしゃいました。
もうちょっとがんばって食べてくれないかなぁ。
又残業になったらと思うと、心配ですから、ね?
こわい?
一般的にセキセインコは好奇心が強いと言われています。
が、まだココに来て数日のロランにとって、小生の部屋は怖いものがいっぱい!のようです。
今日も、パソコンの上に乗っていたセキセインコのフィギア(チョコエッグの中身です)に驚いて、部屋の反対側に飛んでいってしまいました。
でも・・・そっちには、テイルス君がいーっぱいいるんだよねぇ(苦笑)
やっぱり怖かったらしく、Uターン。
止まったところは、小生の頭の上。
手からよじ登って肩に付いたら落ち着いたらしく、大人しくなりました。
鏡で見たら、髪の毛をいじって遊んでいるようです。
朝は餌箱と一緒に出てきたので、ためしに殻付き餌を挿餌スプーンですくってみせたら・・・食べています。
つまり、ロランの出せ出せコールは、イコール「食べさせて」コール。
「挿餌が一番だけど、殻付きでもまぁいいか」てなカンジで、食べさせもらうのが第一目的。
まだ「遊んで!遊んで!」という訳にはいかないようです。
空腹時の体重が31gなのでまだ挿餌が必要なんですが、せっかく挿餌(ケイティという栄養剤と粟玉をお湯で混ぜたもので、元親さんから分けてもらいました)作っても、粟玉だけ選んで食べてます。
粟玉の姿が見えなくなると、「もういらない」と肩へ移動。
でも・・・・スプーンでかき回して底の方から粟玉が出てくると、肩から降りてきて、又食べる(爆)
こんな調子で、今日は(挿餌後の)体重が40gになるまで食べつづけました。
元親さんのところでは42gになるまで食べたそうですから、ちょっと食欲が落ちているようです。
いっぱい食べないと、大きくなれないよ。
うちのウナイ神様(=カンナさん)も、いつも「たっぷり食えよ」って言ってるでしょ?
がんばって食べなさい!ロラン!

あっぷっぷぅ!がいいからと近づきすぎると、こうなります。(苦笑)
ウィキペディア
最近話題のサイト「ウィキペディア」。
ガセやデマも紛れ込んでいるけど、体裁としては百科事典。
ナイト2000の記述があったりして面白いですが、同じ頃ミクシィでは「さくら君や大神さんの命日が載ってる!」でちょっとした騒ぎになりました。
えっ?ナイト2000を知らない?
昔、亜米利加直輸入の特撮TVドラマ「ナイトライダー」がありまして、結構人気があったんです。
一番人気は主人公のマイケル・ナイトではなく、相棒のキット。
キットは自我を持ったコンピュータですが、研究室にでん!と座っているわけではありません。
黒のトランザムに搭載されていて、OO7ばりの秘密兵器の制御と、マイケルのお世話(笑)もしていたんです。
もちろんしゃべります。ユーモアのセンスのある紳士です。
荒っぽいマイケルとはエライ違いです。
キットの声は、日本では野島昭生さんがやっていました。
ここまで書けば、キットが「タダの黒のトランザム」では無いことが、分かって頂けますよね?
ドラマは悪人達をばったばったと倒してゆく活劇仕立てで、毎週見るのが楽しみでした。
何度見ても黒のトランザム「ナイト2000」はカッコ良かったですねぇ。しびれましたねぇ。
模型店でミニカーの「ナイト2000」を見つけた時は、速攻買いした位(爆)
でもですねぇ。
小生がココにきたのは、この為じゃありません。
「ロランは姓か?名か?」という問いの答えを探しにきたのです。
あきらかに姓なのは
・ロマン・ロラン(Romain Rolland) - フランスの作家。
・クロード・ロラン(Claude Lorrain) - フランスの画家(本名クロード・ジュレ)。
あきらかに名なのは
・ロラン (ベルギー王子)(Laurent)- ベルギー国王アルベール2世の次男。
・ロラン・バルト(Roland Barthes) - フランスの記号学者・思想家。
・ローラン(ロラン、Roland) - フランスの古叙事詩『ローランの歌』の主人公。
・ロラン・セアック - テレビアニメ『∀ガンダム』の主人公。
・ロラン・チュアン - テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物。
「姓」はLLやRRと重ねて書いてあります。
漢字でいえば同音別字かな?
ただ関連極でイブ・サン・ローランような例が多数あるんですよねぇ。
つまり姓として使う場合は「ローラン」と延ばす方が多い、という事でしょうか?
スペルも微妙に違っていますし。
考えてみてば「ロマン・ロラン」と書く方も「ロマン・ローラン」と書く方もいます。
本場フランスでは伸ばすほうが一般的で、そうじゃない方はいちいち訂正してるのかな?
文豪も日常の些細な事で困った事があったのかもしません。
学校や役所で名前ちゃんと読んでもらえなくて、毎回訂正してのかもしれませんです。
ね?そう思うとなんだか親しみが湧きませんか?
ちなみにうちのロランは、餌食って、それでも足りずに挿餌食って、篭でアクロバットしてました。

大分カメラにもなれたようです。
この写真・・・背景に桜合成したら季節のお頼りにつかえるかなぁ?
はらぺこ君
桜がもうほとんど残っていないので、テンプレートを元に戻しました。
右側にマウスでクリックして遊べるわんこがいるテンプレートです。
又遊んでやって下さいね。
ロランは多少慣れたようで、おもちゃをつついてみたり、ブランコをくわえたりしています。
今日は、小生が帰ってきたらさっそく篭の前面に張り付いて出せ出せコール!
挿餌を作っている間も篭にべったり張り付いています。
そして挿餌の入ったココット皿に一直線!
ギャッギャッと鳴いて餌をねだります。
よほどお腹がすいていたのでしょう。
挿餌後の体重は41g。
昨日、元親さんの所で計った値と同じです。
えっ?黄色のハイルクインといわれても分からんから実物を見せろ、ですって?
ですが小生、デジカメでインコちゃんを撮るのに慣れていませんから、あんまりまともな写真がないんですよ。
ですから・・・今日は1枚で勘弁して下さい(土下座)

ね?一応ピントはあっていますが構図がイマイチですよね?
写真はこのブログのデフォルトで入れてますので、うっかりクリックするとでっかくなっちゃいますから注意して下さいね、です。
ペット
小生のブログには、ブログペットのルディが住み着いています。
週1回のペースでおばかな書き込みをしているおかしな犬ですが、これでも最初よりはだいぶマシ・・・というよりおりこうになってはいるんです。
最初は日本語になっていませんでしたが、最近は「おっ、日本語になってるじゃん」という事がふえてきました。
日本語だけど妙な表現つかったり主語があいまいだったりするのは、小生のブログのクセのせいかもしれませんです。(苦笑)
さて。
本日は本物のペットをお迎えしました。
最近はペットではなく「コンパニオン・アニマル」というそうなので、「コンパニオンバード」かな?
名前はロラン。本年2月6日生まれのセキセインコです。
品種は黄色ハルクイン。子供なので確定ではありませんが多分♂。
ハルクインは英語のハーリークィン=道化師がなまった言葉で、2色の色のコントラスがきれいなインコちゃんという意味らしいです。
たしかに黄色ハルクインなら黄色:緑、白ハルクインなら白:青。
まるで道化師のだんだら衣装のようなきれいな色が出ています。
ロランもお腹にグリーンの模様があります。
ちょっとまだらで腹全面ではありませんが、緑で模様が入っています。
名前はフランスの文豪「ロマン・ロラン」から頂きました。
が、最近はこのノーベル文学賞受賞作家を知らない方が多いようです。
ロランも「コクリコのおひげのおじさん」とか「ターンAガンダム見てました?」とか、色々言われるでしょうねぇ(苦笑)
特技は「どこいってもマイペース」
「人は人。我はわが道をゆく」タイプなのだそうです。
名前がいけなかったかなぁ?
名前数が7だと個性が、それもかなりぶっとんだ個性や才能が出てくる事が多いと本に書いてありました。
でもその同じ本に小生の誕生日数を考えるとペットの名前数は7がいいと出ていたのです。
「あたるも八卦、あたらぬも八卦」といいますが・・・・・いやな結果が出た名前を付けるなんてことは普通の人はしませんよね?
とにかく、ロランはここにいるんです。
毎日餌食わせてきれいな水飲ませて、青菜食わせて、篭を掃除してあげないと病気になってしまう小さな命です。
空腹時の体重はたった32g。さしえ食べてゲップしても41g。
ほんとうに小さな命です。
小生ががんばって世話をして、餌代稼いで食わせてあげなきゃいけません。
迷子になったら困るから、名前と住所も覚えさせないといけません。
定期的に、元親さんにお菓子と写真を届けないといけません。
うーん。
ロラン専用のスケジュール帳買った方が良かったかなぁ?
いのち
花の命は短くて

散るからこそ、いとおしい・・・という方もいます。

桜が散り始めている今日、知人のインコちゃんが天国へ旅立ってしまいました。
黄色くて目が赤い、ルチノーのセキセインコちゃんです。
知人は本当に、一生懸命看病していました。
毎日病院、それも小鳥をちゃんとみてくれる所に連れて行き、
自分で餌が食べられなくなれば、ひな鳥のようにさし餌をし、
病院が休みで注射出来ないとなれば、病院から薬をもらって注射して、
毎日毎日がんばったけど、今日、ついに逝ってしまったのだそうです。
病院からは最初、「もって数日」と言われたそうですが、献身的な看護のおかげでしょうか?今日までがんばってくれた、そうおっしゃていました。
さぞや力を落とされている事でしょう。
慰めたくても、言葉が見つかりませんでした。
空っぽの篭を見るむなしさ、寂しさ、せつなさ。
それは何度経験しても忘れられるものではありません。
「花は散るからこそ美しい」
「はかないからこそいとおしい」
以前そう言った方がいました。
命のきらめきも、又一瞬です。
今頃天国の桜並木を飛び回っているであろうインコちゃんも、今を精一杯生きました。
心からご冥福をお祈りいたします。
花より華?
帝都東京では、桜の花が満開になったそうですね?
帝都より南にある小生の住まいですが、東京ほど都会化されて
いないせいでしょうか?桜は3~5分咲きというカンジです。
この調子だと、今週末までもつかもしれませんねぇ>桜の花。
近所の公園は「花より団子」の皆様で賑わっています。
時々、その足元にちょろちょろと動く可愛い影を従えた方も(笑)
影の正体は、多くの場合犬です。それも小型犬が多いです。
今は、ペットもかけがえの無い家族だという証だと思います。
可愛らしく華やいだ犬たちの笑顔は、時として魅力的な被写体
…のように小生の眼には映りますです。ハイ。
もちろんちゃんと「撮る」時には飼い主さんの了解を取りますよん。
最近は「ホームページに載せてもいい」と行ってくれる方になか
なか巡り合えなくて、そういう意味ではちょっち寂しいです。
いつか又犬を飼って、好きなだけ写真を撮れる…といいなぁ。
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