お茶会2009
今回の「まゆみファミリー.net」のお茶会会場は、都内某所。
でも去年と同じで、おととしとは違う場所。
交通の便は良くて、ついでに見晴らしもいい場所です。
会場へは高層階用エレベータでいくのですが、このエレベータで小生、こーすけ先生とご一緒してしまいました。
こーすけ先生は大きなトランクを持参されています。
これだけで、分かる方にはぴんときますよね?という状況です。
小生はカチコチになってしまいましたが、なるべく自然にふるまおうと努力はいたしました(汗)
会場入り口には、消毒液とイソジンうがい薬の瓶。
トイレには除菌石鹸が鎮座しています。
みんな「トイレでうがいして、手を消毒してから」の入場です。
新型インフルエンザが流行っていますから、これは当然ですねぇ。
真弓さんもこーすけ先生も、平然と普通の恰好で、時間前にスタッフルームに入られたようです。
今回はチームは6つ。
ワタル、カンナ、ルフィ、きり丸、クリリン、チビ太です。
スタッフは名前と人数を確かめて、名札を手渡してくれます。
これには本名が書いてあり、下の()の中に、「ハンドルがある人は書いて下さい」でした。
確かにネットではハンドル使っている方が多いから、いいアイディアですよね?
中に入っている方々を見回すと、男性が少なく、女性が目立ちます。
くじだと運もありますが、田中真弓さんのフリーク=女性が多い、ということかもしれません。
でも「親子で真弓フリーク」という方が大勢いるのは、真弓さんの人徳ですねぇ。多分。
小生は名刺を持参しましたので、配り歩いて布教に努めました(オイ)
他の方も、知人や隣の方とおしゃべりしたりして、待ち時間を過ごされています。
ルフィのハンドパペットを持参した方は、自分でお作りになったとかで、ちゃんと帽子もかぶせていました。
小生はファルトマスコットしか作れないので、うらやましいかぎりです。
でも、持参したカンナちゃんを見せることは忘れませんでした(オイオイ)
わが子をほめられるのって、うれしいことですもんねぇ。
時間になったとかで、スタッフがステージの上へ。
まずは注意事項の説明です。
「撮影は自由だか、ネットやブログに載せるのはNG。自分で楽しむだけにして下さい」とか
「会場は原則飲食禁止です。喫煙所は・・・・です。でもできれば、今日だけ禁煙して下さい」といったカンジです。
特に、の注意事項はお子様に関することで
「去年はこれだけ注意したにもかかわらず、私の娘が迷子になりました」
ファミリー参加のイベントですから、まぁ当然の注意事項ですわなぁ。
会場内を撮影する専属スタッフも、カメラを持って活躍されています。
ちなみに、ビデオ係りさん&デジカメ係りさんがいらしたようです。
登場された田中真弓さんは、チョッパーのTシャツに「イッツファミリー」と英語で刻印されたペンダント、頭にはタオル?タオル地のキャップ?を被られています。
みんな絨毯の上に座って、お話を伺います。
小生は座高がありますので、なるべく端のほうに・・・いけばよかったんですけどねぇ(苦笑)
後ろの方、ごめんなさいです。
お仕事のお話は、やはりワンピースとドラゴンボールが中心。
ドラゴンボールに関する「大人の深い事情」「長寿番組の宿命」は、やはり真弓さんだからこそ語れるお話です。
鬼籍に入られた方の後任者の苦労を思いやるお話、予算というどーしよーもない大人の事情に関するお話が特に興味深かったです。
お芝居は、ありえないような長台詞が満載で、30分も一人で話す場面があるとか。
三ツ矢さんも、ずいぶん無茶・・・じゃなくて、革新的な台本を書かれたんですねぇ。
質問コーナーではだれも手を上げないので、小生が上げちゃいました(自爆)
ヘバーデンという指の第一関節が動かなくなる病気が発覚し、その苦しみを分かってくれる富沢さんと「へバーデン教」を結成したとか、
体のあちこちが痛むけど、毎日一か所=一番痛い部位しか感じないのが不思議だとか、そういうお話でした。
くれぐれもお大事になさって下さい、です。
その後はチームに分かれてゲーム開始。
最初のゲームはアフレコゲーム。
忍たまとルフィ崎の2つの場面で、せりふを書き換えてウケをとる・・・はずが、最初の忍たま問題が難しくて時間がかかりすぎ、結果、3本予定が2本になり、最初にできたチームが高得点、というルールに変更されました。
ルフィ崎問題では、真弓さんがルフィ崎を演じられるというサプライズがあり、みんな大喜びしました。
次は中国語あてゲーム。
中国語が字幕で出、分かるスタッフが発音し、真弓さんがヒントを出すので、チームであててください、というもの。
最初の問題は、答えが消しゴムだったのですが、正解したのはちび太チームだけでした。
でもその後はみんな順調にあて、楽しませて頂きました。
次はお子様限定の宝探しゲーム。
会場のあちこちにある付箋を、一人五枚集めて得点を競います。
付箋は色ごとに得点が違いますが・・・各得点は最後に発表されたので、0点の付箋を取ったチームの悲鳴がこだまします。
このゲームはカンナチームの圧勝でした。
サイン会の前には、またサプライズがありました。
真弓さんが前座で、こーすけ先生のジャグリング!
こーすけ先生は床に穴をあけるほど練習(穴は失敗した悔しさでスティックを投げつけた時できた)したそうで、今度紐育でジャグリングの仕事をなさるそうです。
ボール、デビルスティック、ホウキ、かさ、三角のコーンポール(工事現場にある赤いの)、けん玉、最後はディアブロでした。
一番お得意はデビルスティックだとかで、会話でも楽しませて頂きました。
サイン会の待ち時間は個人戦です。
まずはキーワードゲーム。
質問は…
朝ご飯を食べた人。
ご飯を食べた人。
おみそ汁を飲まなかった人。
AB型の人。
残った方には景品が配られました。
次は5秒に一番近かった方が勝ちの、ストップウォッチゲーム。
最長は10:00:00でしたが、00:00までジャスト!というすごい方(お子様)もいました。
最後は早口言葉。
今回は画面に出てくる言葉をいうので、難しいのに当たった方は不利です。
お子様もがんばって参加し、トリはちゃみぐりさん(名指し陳謝)でした。
その後、画面はワンピースの歴代OP、歴代ED、DVD紹介の映像が流れます。
ゲームで高得点のチーム(今回はワタルチーム)で、トップでサインを頂いた方、逆に最下位チームの方は、暇そうです。
サインは17時頃始まりましたが、最後のチームの順番が回ってきたのは19時ちょっと前。
時間のない方は、スタッフにお願いして、早めにサインを頂いて帰宅されました。
19時ちょと過ぎに、やっと全員分のサインが終了し、真弓さんの〆のあいさつ。
最後は関東一本締めです。
こうして二〇〇九年のお茶会は無事終わり、みんな帰路につきました。
本当に楽しかったですねぇ。
































Recent Comments