植物・動物

ヒイラギ咲いた

ヒイラギの花が咲きました。
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金木犀・・・とはちと違いますが、同じくらい香ります。

ヒイラギの方がオリエンタルで、ジャスミンに近い・・・ような気がします。

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ロランは今日も、首をかしげています。

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ヒメツルソバ

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)の花が咲きました。
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小さいけど、かわいらしいピンクの花です。

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ロランはそんな小生を、こーんなお顔で見ています。

インコ萌えーっな表情ですが、鳥嫌いの方にとっては悪魔の微笑みでしょうねぇ。

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トリ・とり・TORI

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ホトトギスが咲いています。

鳥のホトトギスの黒い斑点と、模様がよく似ているから、そういう名前をもらったそうです。

確かに、かのこマダラですねぇ。

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同じと鳥でもロランは、こーんなお顔です。

ハコベが順調に育ち、毎日のオヤツがハコベなので、大喜びです。

でも・・・最近はつぼみがないかなぁ?と探すしぐさが見られます。

ハコベはハコベでも、つぼみや実は、格別の味がするんでしょうか?

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タマスダレ

実家の庭では、タマスダレが満開です。
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全体図。
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アップ。

花言葉は「けがれなき愛」で9/8の誕生花だそうです。

調べたサイトで、9/6の誕生花を調べると「ヨルガオ」とありました。

サクラ大戦で9/6生まれといえば、そう、桐島カンナさんです。
ヨルガオの花言葉は「妖艶」ですからイメージが合いませんが・・・・

タマスダレなら、カンナさんにぴったり、かも知れませんね。

白くて可憐な花も、純情一路なこの方にふさわしいような気もします。

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キロッ

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キロキロ・・・キロッってカンジのロランです。

珍しく、左顔がとれました。

ロランは左右で模様が違うコなので、こういう時は、分かりやすいです。

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カメラチェック中

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近すぎて、はみ出ています。

でも・・・出来栄えが気になるらしく、毎回チェックしないではいられないようです。
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ロラン。
あんまりそんなことばかりしていると、ナル君とかナルシー君とか言われちゃうよ。

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腹筋

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ロランは腹筋が割れています。

太ももも、たくましいです。

おかげで小生、鳥のモモ肉に食欲を感じなくなりました。

元親さんは、子育て=巣上げした雛の育児中は、唐揚げが食べられなくなる、とおっしゃっていました。

小生も手羽先、食べれませんです。ハイ。

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ぶちゃいく?

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こーゆーポーズだと、ちょっとブサイク。
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でもお目目ぱっちりで、イケメン・・・かなぁ?
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ロランは今日も元気です。


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myブーム

というのは、世間の流行とはちょっと違うかもしれないけど、今自分の中でブームになっている事柄がある、そういう場合に使います。

ロランにもmyブームがあります。

一時「こしょこしょ、こしょ、こしょこしょ」と小生の爪をマイクにしゃべるのがブームだった時、こちらはちょっとじゃきかなく恥ずかしいと思いました。

この時期は、こしょこしょして欲しいときはケージの隅にほほ寄せて「こしょこしょ」とはっきり言って、催促してましたしねぇ。

今は、「帰ってきた、帰ってきまちたよ」がブームらしいです。
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こーんなお顔で「帰ってきた」と嬉しそうに言われたら、もう、たまりませんよねぇ(親ばか)

鳥にトラウマのある方にとっては、虫唾が走る・・・といわれそうですけど。

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アメリカフヨウ

・・・が咲きました。

漢字で書けば「亜米利加芙蓉」です。

クイズの問題みたいですね?
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横顔
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フヨウってなんぞや?という方も、「ハイビスカスの仲間です」といえば、分かるかなぁ?
しべの形が、そっくりですよね?

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ロランは元気すぎて、画面からはみ出しています。

君の親戚・・・と一緒に暮らしているチル君は、今日パパになったんだよ。
ね?ロラン?

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私が咲きます

どうやらココログでもアバターが使えるようになる、らしいですね?

アバターにはあまり興味がないのですが、無料なら・・・まぁ、「考える」程度ならしてもいいかな?と思います。
カンナさん似のパーツって、あるんでしょうか?(自爆)


さて。
お外は雨。

ざあざあ降りの雨です。

そんな中でも、咲く花があります。
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ピンク色の夏水仙です。
ヒガンバナの仲間なので、この時期は葉っぱなし。
花だけを、びにょーんとのばした茎の先につけて揺れています。
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おしべもめしべも長いです。
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ブルーベリーの実です。
黒っぽいのは「食べごろ」ですが、赤や緑の実は、まだ熟れていない若い実です。
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キンカンの花。
同じかんきつ系なのに、いつもこんな時期に咲きます。

みかんはもっと早く咲きますよね?
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ボルドー菊で休憩中のシジミチョウ。

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ロランはお昼寝をじゃまされたので、こんなお顔です(笑)

「眠いよぅ。眠らせて」といったカンジでしょうか?

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ボルドー菊

ボルドー菊が咲きました。
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紫の花弁がチャームポイントです。

ミヤコワスレをちょっと大きくしたような花ですが・・・すぐに名前を忘れるかわいそうな花(苦笑)

きれいな花なので、花壇のいいアクセントになってくれます。

一方、ロランは
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こちらを見て、ちょっと首をかしげています。

眠いのかなぁ?

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カサブランカ咲いた

カサブランカ・・・というと何を思い出しますか?

映画?それとも地名?

それとも・・・ユリ?

今回紹介するのは、純白なユリの品種名であるカサブランカです。
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真っ白です。
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こんな風に、茎のてっぺんに、たくさんの花をつけます。
鉄砲ユリは1つだけなのですが、カサブランカは複数なので、見応えがあります。
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咲いたばかりなので、香りはあまり強くありません。

といっても、カサブランカはヤマユリのような強烈な香りはないんですけどねぇ。
でもユリ独特の香りは、確かにあります。


そういえば、今日は栗本薫さんのお別れ会の日でしたね?
花も栗本さんをしのんで咲いたのでしょうか?

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サンジカ

・・・・はハゼランの別名のある植物ですが、毎回、撮影にてこずります。

小さい!
1センチ以下という花のサイズは、1センチ接写のできるデジカメ君でも、大変です。


三時に咲く
この時間は風が吹いていることが多く、ぶらぶらふらふら揺れて・・・・ぶれまくり!になりがちです。

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これはほんのちょっと、ぼけています。

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こっちの方がマシ・・・かなぁ?

写真をクリックしてでかくすると、アラがよくわかると思いますです。ハイ。

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シルエット

庭に飛んでいる蝶々を撮ろうとがんばったのですが・・・・
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色が飛んで白くなって、まるでシルエットです(苦笑)

一応、モンシロチョウだったんですけどねぇ(苦笑)

同じカメラでロランを撮ると
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近い、近い。
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ちょっと首をのばしています。

ロランの写真は、クリックするとでかくなる設定になっていますので、鳥嫌いでない方は、どうぞクリックしてでっかい写真をお楽しみ下さい。

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ブルーベリー

庭のブルーベリーが、やっときれいな紫色になりました。
大半はまだ緑ですが(苦笑)

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本日の収穫。40粒。

鳥よけネットのおかげで花が食べられずにすみ、鳥よけネットのおかげで、色づいたら「即食われる」ことがなかったので、人間が食べることができます。

夏の恵みです。

大地の恵みです。
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でも、ロランが食べるには、大きすぎるかな?

ストロベリーは大好きだけど、ブルーベリーは難しそうです。

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ココログメンテ

昨日はココログメンテの日でしたが・・・メンテ後に「ココログがまったくみれない」という重大な障害が発生!
治ったのは夜の9時過ぎでした(PCの場合。携帯は0時以降)

まったくもう!なにやってんだ!という気分になりましたが、まぁ・・・こっちは1利用者にすぎない訳ですし、今頃担当スタッフは始末書かかされているでしょうし、サービスセンターのスタッフは「申し訳ございません」としか言えなくてストレス溜まっているだろうから・・・と考えて、腹の虫を抑えることにしました。

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近所で咲いていたノカンゾウの花です。

この花、つみとってさっと湯にくぐらせてお浸しにしたり、そのまま天ぷらにしたり、干したのを戻してスープにしたりすると、美味しく食べられるそうです。

もっとも、最近は年ごとに数が少なくなっていますから、かわいそうで食べるに食べれない、というのが真相です。
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お昼寝中に激写されて・・・・でも眠くてしょーがないので、眼だけ開けているロランです。

かわいそうなので、この後は静かにしてあげました。

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スズメ一丁

ロランの食べ残しを入れた釣りばちは、大盛況です。

朝、スズメが催促にきます。

チュンチュン鳴きながら物干しに止まって、こちらをじぃっと見るのです。

ロランが昨日食べ残した餌を置いて上げると・・・・10分もしないうちに
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この人気。
スズメがてんこもり!です。

写真をクリックするとでかくなりますので、鳥好きな方はそうやってお楽しみ下さい。

一方ロランは
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今日も元気にさえずっています。

野鳥に餌をやる行為は、賛否両論です。

でも小生は、あくまで「ロランの食べ残し」だけ。
ほんの少しだけしかあげていませんです。

月曜日だけはペレッチやボレー粉も混じっているので、ちょっと豪華ですけどねぇ。

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月下美人を食らう

孔雀サボテンの、最後のつぼみが、夕べ開きました。
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真っ赤かの大きな花も、来年までさようなら、です。


さて。
月下美人の花は、実は食べられるってご存知でしたか?

最後の花がしぼんでしまったので、記念に、食べてみよう・・・という事になりました。

さっと熱湯にくぐらせ、冷水で冷やし、細く裂いてお皿に並べてみました。
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まるで・・・・なにかなぁ?赤いところがあるから、カニカマかなぁ?

後はフツーにドレッシングをかけて頂きました。

しゃっきしゃき!
クセやえぐみはまったくありません!

かすかに粘り気がありますが、かすかなので、あまり気になりませんでした。
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こーんなきれいな花が、こーんなにしゃっきしゃき!になるとは。

母は「来年はもっといっぱい食べよう」と申しておりました。

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アジサイ

関東も梅雨入りしたそうですね?

だからかどうかは不明ですが、アジサイも色づきはじめました
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これはピンク。実家の玄関脇。
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壁紙につかえそうな、あっぷ写真。
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物置の隣は、八重の青。
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これも壁紙用(笑)

一方、ロランはといえば
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近い、近い。

スズメと鳴き交わしたりして、ごきげんなようです。

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春ジオン

とかくと、ガンダム関連のサークルみたいですね?

でも漢字は変換できないし、カタカナで「ハルジオン」だと「ハルシオン=薬」とごっちゃにされそう(苦笑)

正体は、野山でよく見かける野草です。
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糸のような細い花びらが、結構かわいいと思いませんか?

色も白とか薄ピンクですから。

ハツジオンとよく似た仲間はいっぱいありますが、

つぼみが下を向いているか?上を向いているか?
茎は中空か?みっしり詰まっているか?

で大体分かるそうです。

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がぶり寄り!

月下美人の最後のつぼみが、開きました。
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来年まで、しばし、さようならです。

ロランも元気です。
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がぶりつき!の写真です。
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近過ぎです。

もう2歳半になりました。

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シモツケ

というのは、植物です。
シモツケソウといわれることもあります。

下野の国(今の栃木県)で発見された花・・・らしいです。
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ピンクの小さな花を、いっぱいかためて咲かせます。
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アップで見ると、しべがすごーく長く、人間でいえば「まつげバサバサ!」てなカンジでしょうか?
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写真は全部クリックででかくなりますので、よろしければ拡大して「ばっさばっさのしべ」を見てあげて下さいね。

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孔雀と月下

昨日は、月下美人が2輪、孔雀サボテンが1輪咲きました。

午後6時くらいから開きはじめました。
孔雀サボテンは7時位に咲きそろいましたが、月下美人は8時位までかかりました。

月下美人の甘くて強い香りが、部屋中に広がります。
でも、孔雀サボテンは、まったくといっていいほど香りません。

朝になるのを待って(蛍光灯だと花の色が飛ぶ)、花を撮りました。
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まっかっかの孔雀サボテン。
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ちょっとアングルを変えると、又表情が違います。
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月下美人の香りは、朝にはなくなっています。
本当に、香りは一夜限り。

でも花は、2日くらいもつようです。
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一番左のが、おとといに咲いた一番花です。
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昨日咲いた双子花。
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横顔。

花の大きさは、人間の手のひらより大きいのです。

母は、朝になるのをまって、ご近所さんに自慢してました。

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月下美人咲きました

ついに咲きました。

月下美人の花です。
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白くて大きくて、しかも大変強い香りがあります。

甘いけど強い、オリエンタル系の香りです。
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真横
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真中に、白くてながーいめしべ?があります。
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しべのアップ
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正面。

本当に見事な花です。

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月下美人が咲きそうです

月下美人が、咲きそうです。
つぼみが、すごい勢いでふくらんでいます。
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朝一でこのサイズ。
本当に、もうすぐ咲きそうです。

えっ?本当にそうなのか?ですって?

では別のつぼみの写真をご覧にいれましょう。
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細いでしょう?

こんなに細かったのに、ぐんぐんふくらんでいるんです。

きっと、今夜には咲きますよ。

月下美人は、その名の通り「月下」で咲きます。
月の出る夜、白くて美しい花を咲かせます。

だから月下美人。

花の形はクリソツな孔雀サボテンってのもありますが、こちらは昼、赤い花を咲かせます。

どちらもサボテンなんですけどねぇ(笑)

夜、もし咲いたら、写真を撮ってみたいと思います。

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夏の雪

というのはこれいかに?と思われるかもしれません。

実はユキノシタの花を見つけたんです。

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白くて小さくて、まるで大の字のような形の花です。

事実、親戚というか近縁種に、大文字草という植物があるそうです。

ユキノシタは「雪の下」と書きますが、下をのばしたような長い花びらがあるので「雪の舌」から来た・・・という説もあるそうです。

葉っぱはてんぷらにして食べることもできますが、やけどや傷にきく薬草としても知られています。

花は小さいし、日陰でひっそりと咲く地味な印象がありますが、実はとってもありがたい植物なんですねぇ。

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白・黄色

白い花が咲いています。

十徳の別名のあるドクダミの花です。
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白い花びら?がく?の真ん中に、小さな黄色い花がいっぱい咲いています。

別のところで咲いている黄色い花は
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トマト花です。
もう小さな実がついています。

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ロランは今日もへばりついています。

ロランも黄色です。

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ホタルブクロ

雨がざぁざぁ降っています。

夏の夕立ちと同じタイプの雨です。

勢いよく、まっすぐに降っています。

さて。

母がほたるぶくろを貰ってきました。
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バラ色の珍しい色のホタルブクロです。
もしかして、園芸用に改良された品種なのでしょうか?
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ちなみに庭で咲いている、山で咲いているのと同じ品種は
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こーんなカンジです。
薄いピンク色で、蛍の光が透けそうな、そんなやわらかな色です。


完全余談になりますが、
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アジサイは、まだつぼみです。

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スイセンノウ

と書いても??の方の方が多いかもしれませんね。

フランネル草とかビロード草という別名の方が、私的にはぴったりだと思います。
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花はこんなんです。
赤くて、サイズは直径3センチくらいかなぁ?

花だけなら、それほど目立った特徴はない、かもしれません。
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でもこの茎、この葉を見て下さい。
やわらかな白い毛がびっしり生えているので、全体が銀色に見えるんです。

さわってみると、まるでビロード?フランネル?のように柔らかい。

これがフランネル草の由来みたいです。

手触りのよさでは「ラムズイヤー」=子羊の耳という意味のハーブの方が上ですが、本当に不思議な植物があるものです。

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さえずり

ホトトギスが鳴いています。

トキョトキャキョク

トキョトキャキョク

だんだん遠く、小さくなってゆきます

トキョトキャキョク

トキョトキャキョク

多分、飛びながら鳴いているのでしょうね。

ロランは元気でさえずっています。

ピーチュイパ

ロラン?チュイチュイ
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ちょっとボケてますが、昨日の放鳥時の写真です。

この直後、カメラに襲いかかりました。

ので、これしか撮れませんでした。

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これは餌を食べているところ。

換羽が終わりに近づいているので、翼の黒い模様が復活しつつあります。

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なでしこ

なでしこが、ほんのちょっぴりですが、咲いています。
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なでしこはさくら君の誕生花なのですが、この花は薔薇色で、あまりさくら君のイメージにあいませんね?

こっちの方が・・・・多分、皆様のイメージに近いと思います。
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駅前の花壇で咲いていたなでしこ、もしくはセキチクです。

大和ナデシコという言葉があるくらい、しとやかで芯が強い女性の象徴になっていますが、なでしこ君自身はどう思っているのでしょうか?

案外、「ボクのイメージ?ふぅん。いろんな見方があるんだね」とクールに思っているのかなぁ?
うーむ。

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ハコネ?ニシキ?

というのは、庭の木のことです。

ハコネウツギかニシキウツギか?で母と意見が食い違い、図鑑やネットで調べたのです。
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葉っぱの違いは微妙だし、庭樹だから生息地による区別も不可。

でも・・・
庭木にするにはハコネウツギ、という記述を見つけ、たぶん「ハコネウツギ」だろうという事になりました。

この辺の山から引っこ抜いてきたのなら、確実にニシキウツギなんですけどねぇ。

どちらもスイカズラ科で、ほのかに香り、花の色が白から紅に段階的に変わってゆく・・・事まで同じです。

うーむ。

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薄紫?薄青?

まぁとりあえず、実物を見て下さい。
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カンパニュラの仲間で「アルペンブルー」という品種らしいです。

星型のきれいな花を沢山咲かせます。

私的な意見になりますが・・・・
小生、この花とラチェットさんがだぶります。

ラチェットさんの色はシルバーグレイなのですが、ほんの少し青が入っているような気がする・・・からでしょうか?

それとも、単純に星=星組=欧州星組隊長のラチェットさん、なのでしょうか?


キキョウ科の花なので、花びらはくっついていて、結構長く咲いてくれます。

ただし、夏の暑さには弱い!ので、実家では日蔭に植えています。

でも・・・・やっぱりラチェットさんとかぶるんだよねぇ。

何故なんでしょうか?

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キンポウジュ

が咲きはじめました。

別名、というか一般名は「ブラシの木」。
赤い試験管ブラシのような花を咲かせます。
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よーく見ると、金色のしべが出ているのですが、見えますか?
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このしべはすぐに落ちてしまいます。
でも赤いブラシ部分=多分花びらは、結構長く残っています。

キンポウジュも漢字では出てきませんが、金苞樹かなぁ?違うかなぁ?

インパクトは絶大なので、みんなが「ブラシの木」というのも納得だと思いますです。ハイ。

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すずめ

庭で雀の声がします。

でも1羽ではありません。

2羽か三羽・・・はいるようです。


首をのばしてみたら、

巣立ち雛をつれた、親雀でした。

釣りばちに入っている、ロランの食べ残しの粒餌を食べています。

よくみると、親が食べ、雛は翼をぱたぱたさせておねだりしてます。

あっ!

餌をもらって食べています。

どうやら、雛は2羽いるようです。
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お顔の黒い模様がはっきりしていて、体が細いのが親。
お顔の模様が薄くて、ちょっとぽてっとしているのが巣立ち雛です。
写真をクリックしてでかくすると、分かりやすいと思います。

かわいいですねぇ。

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雨が降ってきたので、母はシャクヤクに傘をさしました。

シャクヤクはボタンと同じように、花びらいっぱいぱい!の大輪の花を咲かせます。
雷雨のような激しい雨だと、てきめんに「花が痛む」のでそれを防ぐ措置だそうです。

余談ですが、シャクヤクは草、ボタンは木です。
花はとっても似てますが、茎をみれば、どちらかはすぐ分かります。

ロランは黒い尾羽が1本、抜けました。
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これは過去写真ですが、小生が拾ってみせると、こーんな顔で見ていましたです。

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ニワゼキショウ

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毎年書いてるようなきもしますが、なにせ好きな花なのでご勘弁願います。

ニワセキショウは、明治時代に渡来したといわれる、帰化植物です。

日本の気候に合っていたらしく、大繁殖して、今では野草状態(苦笑)

ぽんぽんとスーパーボールのようによく弾む、まぁるい実を付けます。
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実家では「ほっておくとあっちこっちで育っちゃう」(母談)なので、適度に抜いているそうです。

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しらん

と書くとなんだか変ですね?

シランでも変?

感じで紫蘭とかくと、しっくりくるかなぁ?と私的には思います。
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白花の品種もあるそうですが、実家で咲いているのはその名の通り紫です。
赤紫の見事な花を咲かせます。
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花の舌・・・といえばいいのかなぁ?という部分がウェーブというかギャザーというか・・・とにかく、ナミナミ模様が入っています。
私的には、それがとーっても面白くて大好きです。

花言葉は「あなたを忘れない」「お互い忘れないように」「かわらぬ愛」「薄れゆく愛」だと載っていました。

思いを忘れない花なんですねぇ。

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月見草

月見草は、夜の花です。

暗くならないと咲きません。

といっても月下美人のように夜中・・・ではなく、夕方に咲きます。

でもですねぇ。それでも、写真に撮りずらいのは変わらないんですよねぇ(苦笑)
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実家にあるのは栽培種の白花月見草です。

荒れ地などによくあるオオマツ宵草とは違います。

でも・・・・・・・・繊細できれいな花だと思いませんか?

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バンマツリ

去年も同じようなことをかいたような気がしますが・・・・

不思議植物、バンマツリは今が盛りです。
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わらわらわら・・・・・・・・と咲いています。

バンマツリとは変わった名前ですが、漢字で書くと蕃茉莉。
蕃は外国、茉莉はジャスミンの意味だと植物園さんに載っていました。

ニオイバンマツリという近縁の植物があり、これは大変良い香りがするそうです。

後に咲いた花ほど紫が濃く、先に咲いたものほど白っぽいなる。

ね?不思議だと思いませんか?

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シャクナゲ

シャクナゲが咲きはじめました。

実家のシャクナゲは濃いピンク色です。
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晴れた日の日中に花を採ると、どーしても影がきつくでてしまいます。

ひまわり等の場合、それも又「味」、という方がいます。

でもほとんどの場合、あまり歓迎されません。

白い花の場合、色がとんじゃうこともあるのが原因です。
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これが雨上がりのシャクナゲ。

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これはかんかん照の日中のシャクナゲ。

ね?全然雰囲気が違いますよね?

プロの方の中には、花は小雨の降る午前中が一番、とおっしゃるかたもいます。

確かに、雨には花を素敵に見せる効用がありますもんねぇ。

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ハマナス

雨の中、ハマナスが咲いています。

雨が降る直前に激写しました。
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正面を向いていた花
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ちょっと横を向いていた花

みんな同じ株のハマナスです。

ハマナスは日本生まれのバラの原種で、他の(日本産の原種が)白が多数派なのに、赤い花をつけます。

欧羅巴、欧米では野バラは赤いものらしいのですが、日本人にとって野バラは白。

所変わればなんとやら・・・といいますが、こういうちょっとした違いが、異邦人にはたまらないらしいですねぇ

帰りたい。
帰れない。

帰りたい。
帰れない。

さみしい心を語った名作がいーっぱいありますです。

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花の美術館・瑠璃色の妖精

まずは見て下さい
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青い2色の花びら。優雅に伸びたしべ。
まるでチョウのような花だと思いませんか?
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クマツヅラ科のブルーエルフィンという花だそうです。
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ね?結構いっぱい咲いていますよね?

千葉市花の美術館の、2階のエレベーターの近くで咲いていましたです。ハイ。

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花の美術館・クレマチス

花いっぱいのなかで結構めだっていたクレマチス。
日本ではテッセンという名前の方がメジャーですね?

細い針金のような丈夫なつるで、ぐんぐん伸びる元気な花です。
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これは紫。
すみれさんの着物のような、青紫のテッセン。
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こちらは白のふちどりがある赤紫。

近縁に「カザグルマ」というなんともぴったりな名前の植物もあります。

カザグルマは日本生まれの原種で、それを中国生まれの「テッセン」なんかと掛け合わせたのが、現在のクレマチスなのだそうです。

キンポウゲ科のセンニチソウ属。

へぇ・・・・キンポウゲの仲間だったんですか?このつる草が?

あんまり似ていないような気もしますが、「科」は「同じ氏族」程度の意味ですもんねぇ。
似てなくても当然なのかなぁ?

千葉市花の美術館は、
入場料:大人200円、駐車場:普通車1日500円です。

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花の美術館・ロベリアと

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ロベリア、瑠璃溝隠し、瑠璃蝶々です。
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小生の大好きな、青の勿忘草=ワスレナグサです。
ピンクもあるのですが、小生は断然、ブルーが好きです。

ロベリアはあちこちで寄せ植えされていました。

以前、ロベリア・カルリーニが好きな方に差し上げようと花屋を回ったことがあるのですが・・・シーズン外とかでまったくみつかりませんでした。

ロベリアは、花期が春~夏なので、冬~春でないと花屋に出回らないのだとか。

結局、花の図鑑を差し上げたのですが・・・ジョークの分かる方でしたので、ウケたらしく、おお笑いして下さいました。

今でもお元気かなぁ・・・・。
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花の美術館 其の1

弟一家がやってきて、千葉花の美術館へつれていってくれました。

古いデジカメ君でも、がんばれはこのくらい・・・・・は撮れましたです。
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花でかざられた時計。
日時計ではなく、ちゃんとした時計みたいです。
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入口に広がるすばらしい花壇。
赤は金魚草、青はネモフィラ、オレンジはポピーです。
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ポピーです。
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時間になると、噴水が噴き出てきます。
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タテ写真。
花壇は2つ。噴水も2つ。
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続く

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ジャーマンアイリス

ジャーマンアイリスが咲きはじめました。
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ね?菖蒲ともあやめとも違う独特の花ですよね?

日本の正式は独逸菖蒲=ドイツアヤメで、ジャーマンアイリスは英語名らしいです。
似たような「オランダアヤメ」があるので、もしかするとドイツで品種改良された・・・とか独逸経由で日本にやってきた・・・という事情があるのかもしれません。

ウィキペディアには、独逸&仏蘭西で改良され、亜米利加で多数の品種が作られたとあります。

アイリスも、故郷仏蘭西でこの花を見たのでしょうか?

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小さくて大きなもの




コネタマ参加中: 母の日に贈った思い出のプレゼントを教えて!

母の日の贈り物で忘れられないのは、グラジオラスの球根です。

小学生の時に、1週間分のおこずかい全額で買った、ピンクだけど中心が赤い花を咲かせる球根。

たった一つの球根は、庭でぐんぐん大きくなり、夏には写真と瓜二つのきれいな花を咲かせました。
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いまでは増えに増え、母はお友達に沢山(球根を)あげているそうです。

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白い鈴

と書けば、どんな花を思い出しますか?

ナルコユリやアマドコロとかく方は山菜通。

でも大抵の方は、こっちだと思います。
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すずらんです。

スズラン、鈴蘭。
小さな鈴の形をした、白い花を、大きな葉の陰にひっそりと咲かせます。

でも、香りがわりと強いので、存在感はありますねぇ。

毒があり、他の動物が食べないから群生している・・・という場所もあるそうです。

皆様も、鈴蘭を触ったあとは、手を洗って下さいね。

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ホウチャクソウ

という植物があります。

アマドコロとかナルコユリの親戚で、花の形も葉の形もそっくり。
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違うのは花のつき方とかサイズとか・・・といった細かいところだけです。

ホウチャクは宝鐸と書き、お寺の屋根などにぶら下がっている鐘のことをさすそうです。

確かに釣鐘みないな花をいーっぱい、ぶらさげています。

ちなみに、アマドコロとナルコユリは(若芽が)食べれますが、宝鐸草は有毒です。

つむと臭気がするので分かる・・・といいますが、くれぐれも注意して下さいね。

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しゃが

が咲きました。
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シャガというのはアヤメ科の植物です。
コチョウカ=胡蝶花という、なんとも優雅な別名があるそうです。
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日影が好きみたいで、実家の庭では椿や大手鞠の影で、白く可憐な花を咲かせています。


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消えるもの

引っ越し荷物からサターンを発掘しました。

案の定、
ものの見事にデータが飛んでいました。

七つ風の島物語の苦労してあつめたアイテム全部も、デジグのクリアデータも、です。

えっ?サクラ大戦のデータは無事なのか?ですって?
そりゃサターンは消えてますが、ドリキャスがありますので。

さて。
庭のクリスマスローズ(レンテローズ?)の花は、みんなしべが膨らんでいます。
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多分、なかでは種が育っているのでしょうね。
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こちらは見事に咲いた・・・・サツキかなぁ?
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こちらは咲き始めたブルーベリーの花です。

今年は蜂が少ないので、ちゃんと実がつくかなぁ・・・と母は心配しています。
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ロラン。
6月頃には実るから、待ってて下さいね。

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ぎょぎょ

庭で変な花が咲いている!マムシグサみたいの!!

と母。

どれどれと見にゆくと・・・
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長ーい舌のようなものが、びにょーんと伸びています。

となると、ウラシマソウですね。

このみょーちきりんな花の長く伸びた舌・・・みたいな苞を、釣りをしている浦島太郎にみたてた方は、さすがです。

山の中でこーんなのにでくわしたら、ぎょぎょ!!となるのが普通ですもんねぇ。

ちなみに・・・・・・・
こいつは猛毒の毒草です。

過敏な方は、触っただけでかぶれる事もある。
煮ても焼いてもダメ。
根っこも花も茎も葉っぱもみんな毒です。

ロラン・・・・・・・・絶対に近づいたらあきまへんでぇ。
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さわらび

さわらび=早蕨が出ていたので、眼についた6本くらいを摘んで帰りました。

たっぷり重曹をかけ、たっぷりの熱湯をかけて・・・・・・そのまま一晩。

これが蕨のあく抜きの基本です。
ゼンマイとかも同じですねぇ。

本当は重曹より灰の方がいいらしいですが。

母はちょっと大きくなったタラの芽を「てんぷら以外で食べたい」と言ったので、ホイル焼きにしました。

オーブンシートでくるっとくるんで、時間がないので電子レンジでチン!。
広げた熱いのを料理バサミで食べやすいサイズにカットして、ごまだれをかけました。

こりこりと美味しい食感で、母は喜んでいました。

一方ロランは
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自分は食べさせてもらえないと分かったらしく、鏡で遊んでいました。

ロラン。
明日もおやつはハコベだよ。

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移ろい

いつのまにか、シロハラの姿がみえなくなり、ツバメがじゅくじゅくいう季節になりました。

「土食って、虫食って、シブー」という聞きなしがありますが、本当はどうなのでしょうか?

ツバメ語では「愛してるよ。君が大好きだよ」かも?と思ってしまいますです。
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河津桜も終わり、
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匂い水仙も終わってしまいました。

ロランも換羽です。

季節はちゃんと移ってゆくんですねぇ。
この温暖化が叫ばれている地球でも。

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ぽぽちゃん

幼い子の中には、たんぽぽのことを「ぽぽちゃん」というコがいるそうです。

きっと、童話「たんぽぽのぽぽちゃん」が印象に残っているのでしょうね。
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4ぽぽ=たんぽぽ4つ
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これは20ぽぽくらいありそうですね。

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たんぽぽ色のインコですが、長くなっているのであまりかわいく映っていません。
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さかさま!も同じで、あっぷうぷうすぎて怪獣顔になっています。

同じ黄色でも、だいぶ違いますです。ハイ。

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染井吉野

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ある方は「桜はだた咲いているだけなのだから、だまって見るのがいい」

別のある方は「桜は陰陽道でいえば陽、だから陰である酔っぱらいが必要なのだ」

とおっしゃいました。

どちらももっともでありますが・・・・・
小生、桜は撮るのが好きですね。

一緒に花見をしてくれるような方もいませんしねぇ(苦笑)

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ムラサキ

昨日はすみれのお話でしたが、紫の花はすみれだけではありません。
春先に咲くこの花も、紫です。

それも、青紫!!
高貴な色の花です。

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ムスカリです。
今時分の花壇にはかかせない花です。
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花は小さい上に下を向いているので、1つだけ撮るのは難しいです。

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でも・・・・・これだけ沢山咲いてくれるので、壁紙などの素材写真には、ぴったり!なのです。

春には春の花で飾りたいですもんねぇ。
花壇とか、パソコンとか、携帯とかも。

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ちゃちゃちゃ♪

ロランは時々、面白い発言をします。

今日も突然「ちゅみれ」と言いました。

そこで小生、「すみれはチャチャチャ!だよ」と言ったのですが・・・・ロランは「なんか変なこといってる」のお顔でこちらを眺めていました。
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写真は「ボク、眠いんです。写真なんてやめて」のお顔です。

さて。
庭のあちこちで、すみれがいっぱい咲いています。
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ほとんどはこーんな葉っぱなので、タチツボスミレだと思います。
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でも
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こんな淡い色のすみれとか
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コスミレもこんな色ですが、これがそうかなぁ?

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三色すみれ=パンジーも元気に咲いています。

もちろん白いスミレもあります。
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人参のようなふさふさ葉っぱの肥後菫=ヒゴスミレです。
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ね?真白できれいなすみれでしょ?

夜になると、このすみれの妖精が集まって、みんなでチャチャチャを踊る・・・・・かどうかは、分かりませんです。ハイ。

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さくら・SAKURA・桜

東京では桜が満開だそうですね?

ここは関東の南部なのですが、まだまだです。
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ね?ビルの谷間で、少しだけ咲いていますよね?
馬酔木というレストランの前の桜ですが。

でも桜にはとても品種が多いので、ソメイヨシノでない桜のなかには、もう満開の木もあります。
これはそごうの裏庭・・・といえば分かる方には分かるかなぁ・・・という場所に1本だけある、早咲きの桜です。
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多分、大島桜だと思います。
でも確証はありません。

毎年ソメイヨシノより1週間程度早く咲く桜です。

職人の小道にあるオルゴールの専門店には、ケツメイシの「さくら」と森山直太郎の「さくら」のオルゴールがありました。

でもコブクロの「さくら」はありませんでした。
もう売れちゃったのでしょうか?うーむ。

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肥後菫

読み方は「ヒゴスミレ」です。
花はすみれと似ていますが、葉っぱが全然違います。
まるで人参の葉っぱのような、もしゃもしゃして柔らかそうな葉っぱです。
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えっ?花が白いって?

そうなんです。白いんです。
よくみれば、花びらの形もちょっと違います。
でも・・・・・・・・・・やっぱりスミレと似てますよね?

そういえば、欧米の方はきれいな花はみんな「なんとかローズ」にしちゃうようですね?
クリスマスローズとかレンテローズとか、他にもいっぱいありますよね?

お魚もそうです。
クラゲでさえ「ジェリーフィシュ」、ヒトデも「スターフィッシュ」なのには、はっき言って笑ってしまいます。

でもきっと欧米の方は、「なんで魚ヘンの漢字がこーんなにあるんだ?」とおもっていらっしゃるのでしょうねぇ。
「魚という以外に共通点はなにもない」と頭をひねっていらっしゃるのかも、しれませんね?

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へばりつき

おやつのハコベを取ってきて、いつものようにロランのケージに入れました。

ところがぎっちょんちょん!
ロランはハコベを完全無視。

人間の方を向いて、ケージに逆さまにへばりつて「欲しいよう」と猛烈アピール。

そこでハコベをよぉく調べると・・・・・・
つぼみがありませんでした。
実もありませんでした。

ロランはハコベのつぼみが大好きで、まっさきにかじります。
それなのにぃ、それがないよーでのへばりつき!だったようです。
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えっ?それからどうしたか?ですって?

つぼみのあるハコベを探しに行きましたです(苦笑)

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ゼンマイ

庭の片隅で、ゼンマイ=薇が芽を出しました。
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ふかふかの柔らかい中身は
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みずみずしい若草色の葉っぱです。

ゼンマイは、食べても美味しい野草として名前くらいはご存知かと思います。

が・・・実はこのゼンマイ、雄と雌があるんです!
食べられるのは雌で、雄ゼンマイは食べられません。

写真のように真っ先に出てくるのは雄ゼンマイで、雄が生えそろった頃、雌ゼンマイがひょっこり出てきます。

しかも!
ワラビ程ではありませんが、アクが強く、灰もしくは重曹であく抜きしないと苦くて食えん!

これは新芽を動物に食べられない為の知恵だったようですが・・・・人間の食欲は、こーんなもんでも食えるように調理しちゃうんだから、スゴイことです。

社宅に住んでいたころ、屋上で毎年、山のようなゼンマイが干されていました。
あく抜きしたゼンマイは干すと長期保存できるので、ご近所のどなたかが採って、干していたのだと思います。

ゼンマイはある意味、分かりやすい山菜でして、毎年ほぼ同じ所に芽を出します。
なので、ベテランの方は毎年こういう場所をチェックして、人より先に採る。

採る!採る!採る!!

早いもん勝ち!が山のおきてでありますです。ハイ。

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すずらんスイセン

このところ、大風でぶらぶら揺れまくって、ちーともまともな写真が撮れなかった花があります。
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スノーフレークです。
スズランスイセン(鈴蘭水仙)とかオオマツユキソウ(大待雪草)という別名もあるようです。

小さいけど、縁に緑の模様が付いている、とってもかわいい花です。
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壁際は、こーんなに、ごちゃごちゃ(苦笑)

きっと長い茎が風に押されて、壁にあたってしまったんでしょうねぇ(苦笑)

一方、ミモザ色のロランは
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楽しく遊んでいる最中に、カメラという邪魔が入ったので、ごきげんななめです。

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すみれの花

すみれの花が咲きました。
三色すみれ=パンジーではなく、普通のすみれです。
すみれフリークのあなた!ぜひクリックしてでっかい画面でご覧ください。
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菫の花は、ある意味カメラマン泣かせの花です。

地面にぺとっとくっつくように、色鮮やかだけど小さな花をさかせるので・・・カメラマンは地面にぺたっとへばりついたりして、しかも接写=マクロモードで撮らないと、かわいく撮れない。

プロの方は、斜面の下から見上げるように撮ったり、鉢植えをちょっと高い台において撮影するのだそうです。

逆をいえば・・・・・・・・・・それだけ苦労しても、それが報われる花という訳で(爆)

す~みれの花♪咲く頃♪と歌ったのは、宝塚歌劇団の皆様。

すみれって♪すみれって♪と歌ったのは岩崎宏美さんでしたっけ?(うろ覚え)

小さくても地べた近くでも、凛と咲くのがすみれの花です。

同じ接写でロランを撮ると
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どどーん!
子供が泣き出すよなでかさ・・・・かなぁ?(汗)

本当は体重35gのちっちゃなセキセイインコなのですが。

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東京ドイツ村のヤギ

東京ドイツ村には、ヤギがいます。
ミニュチュアゴートという、小柄な品種だそうです。
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ヤギとヒツジ用のケージは離れていましたが、高い所に足場があって、行き来できるようになっています。
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どどーん
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こんな狭いところでも、平気で歩いています。
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しかも1頭ではありません。

こういうユニークな展示なら、親も子も楽しめますよね?
多分?

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東京ドイツ村・モルモット

今度は動物です。

ドイツ村には「ふれあい動物園」があり、モルモット、リス、ミニブタ、ウサギ、ミニュチュアゴート=ヤギ、羊、ワラビーなんとかと触れ合う事ができます。
もちろん、時間によっては「ただいまお休み中」で、ふれあえない時もありますけどね。
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これはモルモットです。
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こんなふうにうじゃらうじゃら・・・の中から、自分でテキトーなコを選んで捕まえて(オイ)、膝にのせてナデナデしまくる(バコッ)というシステムです。
弟は捕まえるのが上手で、みんなの膝にのせてくれました。
が、あとから来たご夫婦は、二人とも捕まえられず、息子さんがぐずり始めたので・・・・小生が抱いていたコをお譲りしました。
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中には赤目のコもいます。
姪っ子はこの子が気に入ったようです。

他の動物ついては、又後日(オイ)

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東京ドイツ村・花

園内のフサアカシアは満開でした。
例によって例の如く、写真はクリックででかくなりますので、気を付けて下さいね。
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正式和名はギンヨウアカシア=銀葉アカシア。
花アカシアやミモザという別名もあります。

ミモザというのは、そう、仏蘭西での呼び名。
仏蘭西では春の訪れを告げる花として、親しまれています。
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こういう風に、遠くに建物を入れると、プロっぽく見える・・・とか見えないとか?(汗)
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水仙もいっぱい咲いていました。
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これもらっぱ水仙の一種でしょうか?
ちょっと不思議な形をしています。
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これは立派ならっぱ水仙ですね?

雲雀がさえずり、ウグイスの声がこだまする園内で、ひそやかに、でもしゃきっと咲いていました。

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これは・・・・桃でしょうか?杏でしょうか?

白くて八重のきれいな花ですが、枝ぶりが梅とも桜とも違います。
八重では実がならないかもしれませんが・・・・・気になりますです。ハイ。

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白い花咲いた

匂い水仙の花は白いですが、結構香ります。
でも・・・・この大風では、なかなか(苦笑)
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実家の庭ではスノーフレークが咲きはじめました。
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まだほんの少しですが、でも咲いています。
緑色の模様が入った白い花は、とてもキュートです。
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ね?下から見ると、ちゃんと花だってわかりますよね?
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ロランはトレカの外袋に夢中です。

小生はさびしくこもっています。

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ウグイス

梅の小枝でうぐいすがぁ♪という歌があります。

でも小生、梅の小枝で鳴いているウグイスを見たことは、一度もありません。
いつも
やーぶの中からウグイスがぁ♪です。

でも、もう鳴いてます。
まだあまり上手でないコもいますが、元気にさえずっています。

ホーホーホケキョ♪ホーホケキョ♪

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一羽づつ

ヒヨドリさんにつぼみをほとんどかじられた金魚葉椿さん(=葉っぱが金魚の形をしている椿。花は普通で一重の赤)ですが、それでもがんばって花を咲かせています。

ヒヨドリにとっても、これは嬉しいことです。
だって甘くておいしい蜜がたぁくさん飲める、ということですから。
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あまりにも飢えていて、かわいそう=ヒヨドリ&庭木なので、みかんの輪切りを置いてあげました。

いつも2羽でやってきて、あとから来た方が先に来た方をおっ飛ばして食べ、次に先にきたヒヨさんが食べてます。

ヒヨがいなくなるとメジロが来ることもあるのですが・・・やはり1羽づつ食べています。

暗黙のルールでもあるのでしょうか?うーむ。

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サクランボの花咲くころ

というシャンソンの名曲がありましたよね?
映画「紅の豚」でジーナが歌っていましたので、ご存知の方も多いと思います。

この陽気で、ついに、実家の庭のさくらんぼの花が咲きはじめました。
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有名なソメイヨシノとくらべると、花弁は白く、おしべが長いようです。

でも桜。サクラは桜です。

テンプレートも桜に変えなければいけまませんねぇ。

だってもう春ですから。

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衝動買い

セリアとい10円ショップでかわいい風呂敷を見つけて、衝動買いしてしまいました。
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リス!リス!栗鼠!!
かわいい!!


でも・・・・化繊(ポリエステル100%)なんですよねぇ(苦笑)

風呂敷に綿が多いのは、強くてしなやかで、使いやすい、という理由もあります。
化繊だとしばっても結び目が解けやすいとか、そもそも結びにくい、という方もいらっしゃいます。

サイズは結構手ごろでいいんですけどねぇ(苦笑)

もったいないので、巾着かなんかに加工しようと思いますです。ハイ。

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フォーカス!

やっと撮れました!
鳥が嫌いでないかたは、ぜひクリックしてデカ画像でお楽しみ下さい。
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梅にウグイスならぬ、梅にメジロ!!
元がコンパクトカメラ(キャプリオ君)なのでトリミングしてますけど(苦笑)

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おちりもプリティです。
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ぷりっぷり!
鳥のおちりフェチな方がいらっしゃるそうですが、そういう方にはたまらないでしょうねぇ。

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みてますよ。カーテンの隙間から(笑)


一方ロランは
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殻になったボレー粉の袋であそんでいます。

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ぺこぺこさん

庭のヒヨドリさんは、餓えています。

おなかがすいてすいて、しょーがないらしいです。
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梅の花の蜜をすい
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金魚葉つばきを、つぼみのうちにかじり、
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小松菜をかじり
それでもたりなくて
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プリムラの花びらまでかじってしまいました。

ひよちゃん・・・・苦労しているのは分かるけど、金魚葉椿の蕾は壊滅状態なんだよ。

ある園芸家さんは「花びらをちぎって食うヒヨドリが憎くてたまらない。花に毒をぬって殺してやりたい」と、超怖い発言をしてるんだって。

だから・・・・ほどほどにしてくださいね。

ね?ヒヨドリさん?

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咲いた♪咲いた♪

クロッカスの花はおひさまが大好きです。

おひさまが顔を見せると、ぱぁっと花びらを広げ、曇ると閉じてしまいます。

なので、撮影は日中、昼間限定!な花です。
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上から黄色、紫、白のクロッカスです。

そしてサンルームでは
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しばらくすると完全に開きました。
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黄色のシンビジューム、洋蘭の花です。

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こちらはクロッカスと同じくおひさま大好きな花、オオイヌノフグリです。

えっ?直射日光で花を撮ると色が飛ぶって?

そういうときは、あなたの体で影を作ってあげて下さい。

幽霊は無理かもしれませんが、透明人間でも影はあります!
妖怪や魔女でも影があるから、大丈夫なハズです。

あっ・・・・・・・そういえば、悪魔と吸血鬼は影がないんでしたっけ?
あははははは(汗)

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小松菜(;;)

本来なら、週末はロランのために、庭の小松菜を摘むのですが
今週はそれができません。

なぜって
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カーテンごしなので見にくいと思いますが、プランターにヒヨドリが止まっていて、小松菜をむしゃむしゃやっているんです。
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本当に美味しそうに、むしゃむしゃ食べてしまいました(泣)
ロランの小松菜なのに!!

食べた後は
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つれあいと一緒に梅の花の蜜を吸っていました。

おなかがすいて、すいて、どーしよーもない季節だという事はよーく分かるのですが、それにしても・・・・
なんでロランの小松菜を食べたんや!!
ハコベやホウレンソウではなく、なんで小松菜を?

もしかすると、ヒヨドリにはヒヨドリなりの「うまい餌」の基準があるのかもしれませんね。

写真はクリックするとでかくなりますので、よろしければどうぞ、です。
カーテン越しなんでぼけてますけどねぇ(苦笑)

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河津桜

昨日、弟と姪っ子がやってきました。

食卓に並べたのは、人参のきんぴら、こんにゃくの炒り煮、ポテトサラダ、大根の酢漬け。
メインは、カレー粉が隠し味の豚丼です。

姪っ子はご飯以外ほとんど食べてくれず・・・・・(泣)

弟はばくばく食ってましたけどねぇ。

雨の中、道の駅へ連れて行ってもらいました。
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小生の目的はコレ。
1本だけある河津桜です。
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ほぼ満開。
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こーゆー写真をばしばし撮っておくと、後あと楽です。

なにって、そりゃ合成(自爆)
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ロランもこーんなカンジで、アップすぎない写真をいーっぱい撮っておきませんとねぇ。
でないと、合成できませんから。

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ヒヨドリ

やっと咲き始めた豊後梅に、まってました!とばかりにヒヨドリがやってきました。
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2羽いるのですが、分かりますか?
写真はクリックするとでかくなりますが、ヒトドリは灰色なので、分かりにくいですよねぇ(苦笑)

おなかをすかせて、開き始めた椿のつぼみまで食いちぎっていたヒヨドリ。

万両、千両、クリスマスホーリーも全部食べ、それでも足りずに十両(ヤブコウジ)やオモトやリュウノヒゲの実まで食べていたヒヨドリ。

もう少しで、ヒヨドリが待ちに待った花いっぱい!の季節がやってきます。

冬来たりなば、春遠からじ。
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温かいお部屋にいるロランは、眠そうです。

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黄色いインコと紫の花

庭ではクリスマスローズが花盛りです。

白が3輪、紫も3輪さいています。

花ニラも1輪咲きましたし、ヒヤシンスもほころびはじめました。
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↑これは紫のクリスマスローズ。
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↑そういえばハナニラも紫ですね。

ロランは、ブランコに変なかっこうで乗りながら、おしゃべりしています。

「帰ってきまちたよ。ただいま。待ってて下さいね、ね?ロラン?」
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ロランも春が待ち遠しいのでしょうか?

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青いお空にさそわれるように、豊後梅の花が咲きはじめました。
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豊後梅は、遅咲きの品種です。
なので他の(品種の)梅は、こーんな風↓に満開でも、やっとこれだけ。
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母が豊後梅を植えたのは、花がピンク色であり、かつ実も楽しめるから、だそうです。

実を楽しむ品種はほとんど白梅なのだそうですが、母はどーしても実のなる紅梅が欲しく、植木屋さんに頼んで手に入れた・・・と話してくれました。

実った梅は、梅酒にして楽しんでいます。

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日当りのいいご近所の紅梅は、こーんなに大きく育っています。

でも・・・日当りがあまり良くないこの庭でも、梅酒1瓶作れるだけの実がなるのです。
豊後梅君は、本当にがんばりやさんです。ハイ。

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咲く花・散る花

庭でふきのとうを撮っていたら、母が大声を上げました。

手に、なにか茶色のものを持っています。

見せてもらったら、スズメの翼でした。

茶色い風切りばねもちゃんとならんでいる、左の翼でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かわいそうに。
猫にやられてしまったんですね。

庭にこぼれたロランの餌を食べていて、そこを猫にやられてしまったのでしょう。

かわいそうに。

ねこよけを複数置いてあるのですが、効果はなかったのでしょうか?

母に頼んで、よくスズメが集まっていた、梅の木の近くに埋めてもらいました。
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咲く花もあれば、散る花もある。

自然の摂理とはいいますが、残酷ですねぇ。

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クリスマスローズ

クリスマスローズの花が咲いた!と母が教えてくれたので、さっそく撮りに行きました。
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白い花は、茎がびにゅーんと伸びています。
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手で茎をもっても、これが限界。

そこで、カメラを花の下にもぐらせて、撮ってみました。
普通のカメラと違い、うちのキャプリオ君は1センチまで寄れますです。
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でかっ!

でも・・・こういう中身までは、なかなか見れませんもんねぇ。

マクロの世界は、本当に面白いです。ハイ。

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ディープグリーン

敬愛する佐々木淳子先生の、ディープグリーンの第2巻が発売されています。

2巻ではダークグリーンの登場人物が、次々に登場します。

舞の異父兄弟である岳は、北斗の兄、昴の息子であることが明かされたり、北斗の親友だった磯貝氏が金持ちの社長として登場します。

北斗は海外で事故のあい、それ以来意識が戻っていません。

昴はチョコレート職人として成功しているらしく、岳にお店のチョコレートを渡しています。

でも・・・・
何故リュオンがRドリームから出たのか?なぜ舞を頼るのか?は依然謎のまま。

舞の先生である柴崎先生は、Rドリームの経験者で、彼がいう「山本」というのは・・・多分・・・と思う方もいらっしゃると思います。

えっ?1巻を持っていない?
しゃーないですねぇ。
では下のリンクでアマゾンでご購入下さいませぇ(笑)

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ターシャさん

コーギーを愛するターシャ・テューダーさん。
自慢のお庭を撮ったNHKの番組で、人気に火がつきました。

大変なご高齢で、その後お亡くなりになりましたが、その美しい庭は、子孫の方が大事に守っていらっしゃるそうです。

小生が持っているのはポストカードブックです。
その中に、とても素敵な絵があります。
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ヨウムを肩に乗せて、鍋をかき回しているターシャさんです。

ヨウムはご存じのとおり、大変おしゃべりが得意な鳥です。
ヨウムとためはれるのはセキセイインコだけ、というのも鳥好きさんなら周知のこと。

「住所しゃべって無事帰宅」というニュースの鳥さんは、大抵がヨウムかセキセイさんです。

ターシャさんはヨウムに、どんな言葉を教えたのでしょうか?

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籠の鳥・外の鳥

籠の鳥であるロランと違い、野生の鳥はえさ探しに苦労しています。
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わかりにくいなぁ・・・という方は、クリックして拡大写真を見て下さい。

これは、地面に降りたがらないヒヨドリが、地面に降りて、地面すれすれになっている万両の実をついばんでいるところです。

地面から遠い所にある実、万両や千両、ピラカンサにクリスマスホーリーは全部食べつくしてしまったので、ついにこんなところまで食べに来たのです。

ヒヨドリの苦労がしのばれます。

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こちらはスズメ。
ロランの食べ残しを食べているところです。
見事な保護色で、本当に分かりにくいです。

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ロランは、鏡でお顔をこしょこしょしています。

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先陣を切る

これはなんでしょう?
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うねうねとした細い赤い触手・・・のようなものがいっぱい!

見方によっては、クモヒトデとか、海老蟹といった甲殻類、あるいは昆虫にみえなくもない、不思議な物体。

実はコレ、マンサクの花なんです。
「万を期して咲く」といわれる、春の先陣、切り込み隊長、な花なんです。
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漫画家のとりなん子さんは「とりぱん」という作品の中で「春を祝うクラッカー」と表現されています。

でも・・・・マクロででっかく撮影すると、本当に変わった形で、面白い花だということが分かります。

冬来たりなば、春遠からじ。

からっ風の中、元気に咲いています。

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春を待つ

温室にシンビジウムを運んでいた母が、急に声を上げました。

「ちょうちょうだ!」

下を向いたシンビジウムのつぼみに、黄緑色の蝶がしがみついていたのです。
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たぶんモンキチョウの仲間だと思いますが、どうでしょうか?
鉢が動かされてもそのまま、じっとしています。

完全に春待ち=越冬モードになっているようです。

同じ温室の中では、ミドリノスズ(グリーンネックレス)が花をつけています。
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春になったら、ロランと一緒に遊んでくださいね。ね?蝶々さん?

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ハンドメイド

小生と付き合いが長い人ほどよくご存知かと思いますが、小生、ぶきっちょのくせに、色々作るのが大好きです。
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このトレイ=お盆。
珈琲とおせんべいが丁度乗るサイズのコレ。

実はそうめんの空き箱なんです。

焼印のないきれいな桐の箱だったので、ワインのコルクを木工ボンドで張って取っ手にしました。
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ね?ワインのコルクでしょ?

これならロランがかじっても大丈夫だし、シンプルで小生好み(自画自賛)

と・・・・・・・・まぁ、こんなカンジで、なにかごそごそ作ることが多いのです。
マスコットも、それ以外でも。ね?

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保護色

野生の鳥は、保護色で周りの環境に溶け込んで、敵に見つかりにくいように進化しています。

セキセイインコも、本拠地である「オーストラリアの乾燥地帯」ではあまり目立ちません。

あの華美の象徴といわれる孔雀でさえ、熱帯の気候の中では見つけにくくなるそうです。

なので、日本の風土で進化した皆様は、本当に見つけにいです。
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ヒマな方は、写真をクリックしてでっかくしてみてください。
アオジと雀がいるハズなのに、本当に分かりにくいったらありゃしない!です。

一応赤文字と矢印を入れておきましたが、それでも分かりにくいですよね?

ロランとはえらい違いですが、彼らは彼らなりに、たくましく生きているようです。

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大量万両

実家の庭では、万両が元気に育っています。

母が「増えすぎて困っちゃう」というので、数えてみました。


まず、ハマナスの隣に1本。

サルスベリの根元に1本。

柿の木の下に1本。

蝋梅の下に2本。

ハナズオウの下に1本。

玄関の山茶花の下に、1本。

鉢に1本。

これで8本です。
小さすぎて実のなっていないものもある・・・・とすれば、いったい何本あるのでしょうか?(汗)

万両は半日蔭を好み、鳥が大好きでよく実を食べる樹です。

なので・・・・
多分、鳥がよく止まる木の下に根付いているのでしょうね。
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こーんな風に、たくさんの赤い実を、葉っぱの影に実らせるのが万両です。

写真はクリックするとでかくなりますので、ご注意して下さいね。

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ロウバイ

なんとも気が早いことに、蝋梅の花が咲きはじめました!
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それも1輪、2輪ではありません。
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ね?結構いっぱい咲いていますよね?

蝋梅(ロウバイ)はまるで蝋細工のような繊細な花です。
例年お正月の頃に咲き、高貴な貴婦人のようななんともいえない上品な香りをあたりに漂わせます。
花を撮るときには、この繊細な花びらが日に透けるように撮ると・・・なんともいえないほど上品な作品になると思います。

一方、ロランは・・・
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あいかわらずぅ、カメラにがぶりつき!です。

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好き嫌い

唐突ですが、ルディ(ブログペット)のお部屋を、クリスマス仕様に改装しました。
クリスマスが終わったら、元に戻しますけど、ね?

さて。
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びーっしりと実ったトキワサンザシことピラカンサです。
ご近所で見つけました。
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こちらもびーっしり!赤い実がぎーっしり!のクリスマスホーリーです。
玄関にいますが・・・・早くも鳥たちに狙われています。
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同じ赤でもこちらは千両。
庭の赤い実のなかでは、ダントツ一位です。

えっ?なににランキングかって?
「鳥たちがあまり食べない=最後まで残っている実」(爆)

同じ赤い実でも万両は大好きなんですけどねぇ。

鳥も千両より万両の方がいいなんて、彼らも不景気なのかなぁ?


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とりトリ話

庭のえさ置場=釣り鉢はメジロに好評です。
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クリックしてでかい写真をみて頂けると、よーく見えると思いますが、ね?かわいいお顔が見えますよね?

母がとっておいたかぼちゃの種を置いてみたら、メジロはそれをくわえて、どこかへ飛んでゆきました。
きっとどこか安全なところで、割って食べているのでしょう。

メジロはいつも2羽やってくるので、もしかするとつがいかも?
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ほとんど「ウォーリーをさがせ」状態ですが、探せば2羽いることが分かると思いますです。ハイ。

一方、ロランは・・・
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ストーブで温まった部屋で、のーんびりお昼寝。

ハコベをたくさんもらった夢でも見ているのでしょうか?

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緑の鳥

庭にミカンやリンゴのかけらを置いておくと、必ずやってくる鳥がいます。

それは、メジロ。
この季節はサザンカの花にひかれてやってくる・・・ようなのですが、まだ万両や千両は食べごろではない。

そこで、こーんな格好で果物を食べているようです。
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写真はメジロが映っているところだけトリミングしたものです。
コンパクトカメラでは、これが限界。
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でも・・・毎度おなじみのように、クリックするとちょっとだけデカくなったりするんですよねぇ(苦笑)

昔はメジロとウグイスが混同されていたらしく、「うぐいす餅」の色をしているのはメジロです。

ロランのような原色ではありませんが、これはこれで、シックできれいな色だと思いませんか?

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鳥・とり・トリ

ロランの一番長い尾羽が、又抜けました。

長さは12.5センチ。前回と同じです。

元親さんの話によれば・・・ロランの家系にはジャンボさん=ジャンボセキセイインコの血が混じっているので、尾羽が長いコやマッチョなコがいる、のだそうです。

確かに、ロランの従兄弟には「えっ?もしかしてジャンボさん?」と飼い主さんを驚かせるほどマッチョさんが複数います。
ロラン自身は、多少餌食って35gなので、あんまり重くはないんですけどねぇ(苦笑)

さて。
小生はロランの食べ残した餌を、実家の庭にまいています。
芽が出て育つと収穫できますし、
冬、食べ物に困る野鳥達のえさになればいいなぁ・・・という思いもありました。

初めはまったく無視されていましたが、この数日は大盛況。
スズメが群れでやってきて、喜んでついばんでいます。
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えっ?分からないって?
では番号を振ってみましょう。
クリックするとデカ写真が見れますので、お暇な方はぜひ数えて下さい(オイ)
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ね?このせまいところに、6羽もいますよね?

スズメはロランのえさがお目当てかもしれませんが、メジロのお目当ては・・・・
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色づき始めたマンリョウ(万両)の実です。

それにしても・・・・野鳥を撮るのは、本当に難しいですねぇ。

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青い実

赤い鳥 小鳥 なぜなぜ赤い♪

で始まる童謡では、赤い実を食べたから赤い鳥になり、青い実を食べたから青い実になった・・・と歌われています。
そういうことならうちのロランは、黄色い実を食べた、という事になりますわなぁ(爆)

赤い実はいろいろありますが、「青い実」といわれても、ピンとこない方も多いと思います。
でも、あるんです。
それも、わりと身近なところに。
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コレです。リュウノヒゲです。

土手などによく植えられているリュウノヒゲの実は、こんなに青いんです。

えっ?よく分からないって?
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ほら、ちょっと離れてみると、細くて細かい葉っぱがよく分かりますよね?

葉っぱが茂っているので分かりにくいと思いますが、きっとあなたのご近所でも実っていると思いますよん。

あっ・・・写真ですが、毎度毎度のデフォで入れてますんでクリックするとでかくなりますです。ハイ。

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秋の終わり

気象庁では、11月は「冬」と定義しているそうです。

確かに暖かいといわれるこの地でも、霜が降りたり氷が張ったりします。
カラスウリは赤くなりますし、「関東で一番遅い」とされる紅葉の名所もにぎわいます。

道路にはアケビの実の皮やらどんぐりやらがいっぱい落ちていていますし、ツタの葉も赤くなりつつあります。

そして・・・・・ロランは鳥屋、換羽です。
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昨日は風切羽が2本も抜けました。

ロランも冬支度、なのでしょう。多分。

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へん?

道路を歩いていたら、へんなものを見つけました。
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調べたら「ヒメツルソバ」と出ました。

小さくてかわいいピンクの花なのですが、小さすぎて・・・・・あまり気づいてもらえないようです。

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ロランも変なお顔をしています。
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ボク、眠いんですけど・・・・

換羽が又始まったみたいなので、余計に眠いのかなぁ?うーむ。

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木曜日

今週ももう半ば。木曜日です。
週末に焼いたバナナヨーグルトケーキ。
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こんなに大きかったのに、半分はお客様にお出しして、半分はおやつの時母と食べて・・・であと2/8切れしか残っていません。

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いつのまにかたまってしまった髪がざり。
くるみボタンで作るシンプルなものですが、同じ布でも、柄のでかたが全然違う!
よって別の作品になってしまいます。

庭では・・・
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色々な菊が咲き始めています。
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庭の紫式部は、もう8割以上が野鳥の腹の中(苦笑)
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でも色づきはじめた千両は、とりあえず無事です。

母はオリヅルランをサンルームにいれ始めました。

でもこの話、ロランには内緒ですよ。
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ロランは去年子株(ランナー)を3株もかじって根っこだけしてしまった食欲旺盛なインコですから、又ガジガジモグモグやって、株を台無しにしてしまいますから。ね?

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アキハバラペンギン

悲惨な事件の結果、秋葉原の歩行者天国は中止になりました。

でも、中央通りの店はがんばっています。

「すくミズ」や「めいビー」といった萌え系飲料を店頭に並べる店もあれば、チュロスを販売している店。
「萌え」を全面に打ち出した看板はそこら中にありますし、メイドさんが普通の顔してビラやティッシュを配っています。

そして・・・・ドラゴンアイスを売っているお店のショーウィンドウには、
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ペンギン!
生きている本物のペンギンが三羽!!

道行く人はみんな足を止めて、携帯やカメラをむけています。

顔からするとアデリーペンギンさんでしょうか?
水族館から出向中らしく、某水族館の「入場割引券」がおいてあります。

お店では「ペンギンアイス」というメニューがあり、それを頼むと「レアなペンギンの羽をプレゼント」。
しかもその羽はくじ付きで、当たった方は「ペンギンとふれあえる」と書いてありました。

2羽はまったく落ち着かない様子で、じーっと立っているだけですが、1羽は元気で、泳いでいます。

飼育員さんが来ると、その元気なペンギンはささっと駈け寄って餌をもらって食べています。

でも・・・残りの2羽は、飼育員さんが近づいて餌のお魚を差し出しても顔を背けたり、嘴をふってイヤイヤしたりで、まったく食欲がない様子。

ついに飼育員さんはあきらめて、バケツを持って帰ってしまいました。

ペンギンにはペンギンなりの、気苦労があるんですねぇ。

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花は雨上がりに

雨上がりの日は、絶好のカメラ日和です。

雨のしずくがやわからに光り、特に白や黄色の花が美しく撮れるのですが・・・・あれ?ご存じでない?

あははははは・・・・・・(汗)

失礼いたしました。
なにせ小生、花の写真ばかり撮っていますので。
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これはシュウメイギクです。
白がキレイだし、花心もぴかぴかしていますよね?

えっ?これだけじゃ分からない?
では・・・
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シロバナホトトギスもこの通り。

比較してみたい方の為に、別の日に撮ったシロバナホトトギスはコレです。
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ね?大分違いますよね?

ね?ね?ね?

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金木犀と黄色いインコ

ココログは時々「反映中」のまま、固まったり、「ただいま混み合っています」で止まってしまうことがあります。

そのときは何も起きないのですが、翌朝ブログをチェックすると・・・・・同じ記事が「保存」した回数と同じ数だけあっぷされているんです。

気がついたら1つを残して削除していますが、全く、やっかいな事ですねぇ、です。ハイ。

さて・・・・
実家の庭でも金木犀の花の香りが漂い始めました。
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本当に小さな花ですが、本当に良い香りがします。

パソコンをたたきながら香りを楽しんでいたら、
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ロランがこーんなお顔で、えさ箱にちょこんと座って、こちらを見ています。

「どーちました?ロラン?どーちました?」
と声をかけたら、
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ガシ!とケージにへばりつきました。

どうやら、かまって欲しかったようです。

インコにとっても「花より団子」なのでしょうか?
うーむ。

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よってよって

小生はマクロ=接写で写真を撮るのが大好きです。

撮りたいものが小さな花やグッズだから、というのが最大の理由です。

小さなサンジカとかイヌフグリの花を撮るために、「1センチまで寄れる」カメラを選びました。

デジカメも色々ありますが、中には「10センチまでしか寄れない」機種もあります。
一般的なのだと3~5センチ寄れますが、それが限界。

なので・・・
こーんなにカメラにがぶりよるセキセイインコのお顔も、キレイに撮れますです。ハイ。
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ね?お鼻の穴まで写ってますよね?
これも接写ならでは、です。

他に、こーんなのも撮れます。
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マーガレットコスモスに止まったミツバチです。

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これはベニシジミという蝶です。
羽を広げても1センチくらいの大きさしかありません。

それにしても・・・・自画自賛とは、よくいったものですねぇ(苦笑)

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山栗

昨日、母にこういわれました。
「山栗拾ってきて」

つまり、近所の荒れ地(家が建っていない)場所に生えている山栗の木の下に、実が落ちていたから拾ってきて、という事です。
木の実は本来、土地の所有者の物ですが、そこは「投機目的でどっかの会社が買ったらしい」という話。
よってご近所さんが「早い者勝ち」、となっているのです。

母が自分で拾わないのは、小生の方が「沢山見つけられるから」だそうです。
確かに小生、子供の頃から木の実や山菜を採るのが大好きで、いまでも「バス停に行くまでの道で」木の実やら山菜やら野草を採ってくるような輩です。
だから・・・きっと自然に「コツ」のようなものを、体で覚えているのかも?(本人自覚なし)

早速、棒を持ってがさごそ探したら、
ありました!こんなに!
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ざる一杯分。
はかってみたら、
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正味=ざるなしで533g。

母は「いっぱい採れた」と大喜び。
「早速ゆでて」

やっぱり小生がやるんですねぇ(苦笑)

お店で買った栗を煮る場合、まずは洗い、1日~半日程度水につけます。
でもこの山栗は新しいので、よく洗って、水に浮いてきた栗(虫に食われている可能性が高い)を取ってから、たっぷりの水に入れて、沸騰するまで強火、沸騰したら弱火にして30分程加熱。

お店で売っている栗は大きいので「30~60分加熱」なのですが、なんせサイズが小さい山栗です。
加熱時間は控えめに、です。

そして・・・・・・・・・・火から下ろしたら、お湯が水になるまで、そのまま放置。
これをやらないと、しっとりしないし、皮も剥きにくくなります。
栗をゆでる最大のポイントは「ゆで汁に実をとっぷりつけたまま、お湯が冷めるまで放置」です。good

母は朝から早速食べ始め、「美味しい」を連発。
それを見ていたロランは
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こーんなお顔でおねだり。

なので少々お裾分け。

ぱくぱく食べて、幸せそうな顔をして、(小生の)指までなめてました(笑)

あっ・・・
栗をゆでるとき塩を入れる方もいらっしゃるそうですが、そういう方は決してインコちゃんには食べさせないで下さいね。
うちはトウモロコシも栗も「水だけ」でゆでていますので、それでロランにもお裾分け出来るのです。
味のついた物は、厳禁ですよん。

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ハコベの花

唐突ですが、皆様、ハコベの花をごらんになったことはありますか?

小鳥を飼っている方ならハコベは必須アイテムかもしれませんが、一般の方にとっては「春の七草の1つ」。
でも小生は、ロランの為にプランターにハコベを植えています。決して「雑草」ではないのです。

夏の暑い時期は休眠状態だったハコベですが、今はこれだけ生えています。
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ね?これだけあれば、ロランの分を少し頂いても大丈夫ですよね?
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こんなに小さな目立たない花ですが、接写の出来るデジカメ君なら大丈夫。
こんな風にばっちり撮れますです。

ロランはハコベの実や蕾を食べ、それから葉っぱの付け根をかじりとります。
モグモグ食べて、葉っぱに到達すると、ポイ!

葉っぱが全部なくなると、茎をがりがりかじります。

ちなみに・・・・ハコベのツボミは、こんなカンジです。
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大きさはミリ単位です。

でもロランはこれが大好きなのです。
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こーんなお顔で、「まだかなぁ・・・・今日はくれるかなぁ・・・・」と待っていますです。ハイ。

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とれます・とれます・とれます

朝、出かける前にロランのお顔です。
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お口に綿羽がついていて変なお顔になっているのですが、本人はまったく気にしていません。
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「大丈夫。すぐ取れるから」chick

ちなみに小生、バス停までの道で、山栗を拾いました。
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はっはっはっはっ・・・・・・。
これだけあれば、栗ご飯になりますです。

田舎だからバスの本数が少ないし、バス停まで遠いのが難点の実家ですが、こういう小さな福が時々あるのは嬉しいですねぇ。

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動画

久しくデジカメ君にさわっていなかったので、操作を思い出す為に・・・・ロランの動画をとってみようと思い立ちました。

出して下さい」のビデオ
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うーん。だめですねぇ。
ロランは緊張して全然しゃべらず、こちらを見ているだけです。

うーむ。
毎日少しずつ撮って、慣れさせるしかないですなぁ。

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白い花

フォーマ君=新しい携帯には、まだまだ慣れていません。
電話やメール、myメニューに登録してあったiモードはOKですが、他のことは「何々をしたい!」でマニュアルをめくる毎日(苦笑)
ミニSDカードは小さすぎて扱いにくいし、iモードフォルダに登録してしまった画像や音声は移せない・・・らしいです。
使い慣れたデジカメ君と比べると、本当に勝手が違いますです。

さて・・・
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母に頼まれて「シュウメイギク」を撮りました。
庭にあるのは白なので「ピンク色のも欲しい」と入っていましたが・・・あれは結構高いらしいですね?
花屋で1800円で売っていましたから。

どっかのホームセンターで安く売っていないかなぁ・・・・と思いますです。ハイ。

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同じ白い花でも、こちらは白花のホトトギスです。
はっきり言うと・・・こういうアングルだとあまり面白くありません。
ホトトギスはしべの形などが大変個性的で面白いので、それを生かすように撮らないといけないのです。
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ね?同じ花とは思えないほど、印象が違いますよね?

10人10色とは、よく言ったものです。

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動物愛護

動物愛護の第一歩は「かわいい」とか「恐くない」と思うこと、とある方がおっしゃていました。

虫を見て「恐い!」という子供は「虫なんかいなくなればいい!!」「ホタルも虫だもんね。殺虫剤かけて殺さなきゃ」という大人になる可能性が高くなる。

でも「カブトムシかっこいい!!」とか「カマキリって面白い顔」と思った子供は、「この虫は何を食べるんだろう?」「どうやって食べるんだろう?」「どんなところに住んでいるんだろう?」と興味を持って調べたりする。
そして「この虫が生きてゆく環境を守りたい」という大人になる可能性が高くなる。

あくまで「可能性が高くなる」だけかもしれませんが、それが初めの一歩なのです。
そう、その方はおっしゃていました。

確かにそうですねぇ。
あくまで個人的見解になりますが、鳥や犬や猫なんかをアレルギー以外の理由で嫌う方は、大なり小なりその傾向があるような気がします。

「かわいい」から「守ってあげたい」になり「大切な家族」になる。
人間の赤ん坊はもちろんですが、犬猫といったペットもこういうプロセスを経ていくような気もします。

ロランを迎えに元親さんの家におじゃましたとき、ロランは妹のパルちゃんと一緒のケージにいました。
元親さんが名前を呼ぶと、がしっと扉にへばりつき「食べる気満々ですね」といわれていましたっけ。

小生がまず思ったのは「このコは左右の模様が対象じゃなく、緑の部分がとても少ない。でもとっても目が大きくてかわいい顔をしている」でした。

元親さんから最後のさし餌をもらい、小生が持参したキャリーに入ったロラン。
風呂敷でつつまれていたせいか、とてもおとなしくしていました。

帰りの武蔵野線でやっと座れてキャリーの中を見たとき、ロランはこちらを見上げて、のびぃーをしてくれました。
そして菜入れに入った小松菜をカミカミ。

でも・・・・連れてこられた小生の部屋は、ぬいぐるみやフィギアいっぱいの恐いお部屋。
ロランは2日間ほど、ケージの中でじっとしていました。

小生が名前を呼んだとき、ケージにへばりついてくれたのは3日目。

こわがりさんで、鏡に慣れるのにも一ヶ月近くかかりました。

今でも「鏡の下に引いてある新聞紙」がカラー広告だらけだったりすrと、もうNG。
恐くてたまらないらしく、小生がその新聞紙を隠すor撤去するまで鏡に近寄りません。

でも、かまってほしくてワキワキしたり、ほほを寄せたり、逆さまになってみたり・・・・とアピール上手。

プラスおしゃべりインコで「待ってて下さいね。お着替えしてきますからね」とか「寂しかったよぅ」とか「ロランは良い子。ロラン賢い」などとしゃべります。
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こうして・・・・・・・・・・小生は「うちのロランが一番かわいい!」と親ばかを加速させてゆくのでした。(苦笑)

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ダイヤモンドリリー

いつまでたっても戻ってこないデジカメ君。
困っていたら母が「父のデジカメ」を引っ張り出してくれました。

一眼レフのでっかいのです。
そのくせマクロレンズ無し。

父は「カメラをいじくり回すのが好き」だったので、いじるところがいっぱいあるこういうカメラが好きだったようですが・・・小生は「んな、めんどっちぃ事はやってられんわ!!」

それにぃ、マニュアルも無しでは、解像度の変更も面倒くさい。

うがぁ!!!

でもとりあえず、撮るだけは撮ってみました。
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ダイヤモンドリリーずです。
ヒガンバナの仲間です。
これは白です。
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こちらはオレンジのダイヤモンドリリーです。

ヒガンバナの仲間ですから、有毒です。
おうちにかじるのが大好きな小鳥さんがいる方は、特に注意して下さい、です。

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ホオジロ

急に涼しくなりましたが、皆様は如何お過ごしでしょうか?

「一雨ごとに秋は深まる」という言葉もありますが、本当に急激に涼しくて、そろそろ長袖が欲しくなりそうな気配です。

実家の庭には近所の猫がうろついています。
黒猫と三毛のブチ猫の2匹で、どうやらそれぞれ別の家で飼われているらしく、行動時間が違っています。

なので・・・・
ロランはもちろんですが、野鳥もあまり見かけなくなってしまいました。

でも声だけは、よく聞こえます。

近頃はホオジロのさえずりがよく聞こえてきます。

「源平ツツジ、白ツツジ」
「一筆啓上つかまつり」
という聞きなしが一般的ですが、

「あっと驚く為五郎さん」とか
「さっぽろらぁめん味噌らぁめん」
と聞こえる方も多いとか(笑)

スズメの声に反応して鳴き返すロランですが、ホオジロの声には無関心で、聞く耳を持ちません。
そういえば、たまぁにシジュウカラの声に反応しますが、あくまで「たまぁに」。
でもスズメやインコの声には反応して鳴き返します。

小鳥のセンター病院からの帰り道、通りかかった家のインコと鳴き交わした・・・なんてこともあります。

ロランにとって、仲間は「スズメ、インコ」で、ホオジロやハトは仲間ではないのでしょうね。多分。
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預けインコ

ラストショウは朝が早い。
となれば、実家から行くのは無理です。
田舎でバスの便が悪いですからねぇ。

そこで小生、前日にロランを母に預けて、引越し荷物でごちゃごちゃしている部屋で1晩を過ごしました。
押入れの下におかれた箱には「歌う船」やら「シャム猫のココ」といったお気に入りの文庫本が発掘され、無事本棚におさまりました。

今までは棚に入っていたのですが、今はその棚に違うものが入っている場合。
これはやっかいです。
最悪「棚を作る」とこから始めなければいけません。

でもバスタオルをかけるフックも付けたし、シャンプーの予備が入る布製ラックも取り付けました。
少しずつですが、人間の住んでる環境になりつつあります。

夜、電話でロランの様子を母に尋ねました。
「元気だよ」
なんでも「なんかちがうなぁ」のお顔をしながらも、いつものように鏡で遊び、えさを食べ、水を飲んで、爪をマイクに歌って、「時間だから帰ろうね」でおうちに帰ってチンゲンサイをもぐもぐ食べていたそうです。

ラストショウが終わって実家に戻ったら、ロランはケージに逆さにしがみつきました!!
この「さかさま!」は母の前では決してしなかったそうです。
放鳥して指に乗せていたら「さみしかったよぅ」を連発。
鏡の前でも甘えた声で「寂しかったですか?」「さみしかったよぅ」と連呼。

母は「やっぱりさびしかったんだから、沢山遊んであげなさい」
といって寝てしまいました。

その寝ている母の頭めがけて、バタバタバタバタ~と飛び立つロラン。
でも止まれない・・・・・のでぐるっとUターンして小生の手に戻ります。
見事な飛行技術ですねぇ。
なにせ、空中でぐるんと体の向きを変えるのですから。

バタバタいつもより余計に飛んで、お水を1口。
えさをばくばく。

食べながら小生の顔をいちいち確認しています。
でも結構しっかり食べたようで、体重は35gになっていました。

大きくなるのはいいことですが、メタボインコにはならないで下さいね。
お願いですよ、ね?ロラン?

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過去写真

デジカメ君は壊れましたが、小生には過去に撮った写真が山ほどあります。
今は実家なので、弟や父が撮ったのも混じっていますが、一応は、ね?
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これは実家の庭で咲いていた金魚草の花です。
まるで・・・ポニョfish

ぽにょぽにょぽにょ金魚の子karaoke
うちのインコは小鳥の子lovely

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これはカンナピンキーちゃんとかんなちゃんと葉月ちゃんの初対面記念写真。
今は飾る場所を模索している状態です。
やっぱり、3人そろっていたいでしょうから、ね?

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このムクドリさんは巣立ち雛だったらしく、人が来ても平気で虫探しをしていました。
もう良い親になったかな?
それとも、だれかに食われちゃったかな?

最近小生書き忘れているようなきがしますが、myブログの写真はデフォ=初期設定のまま入れますと、写真クリックででっかい写真が出てくるからくりが仕込まれています。
ご注意の上、クリック」してお楽しみください。

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バンマツリ

というのは、花の名前です。
漢字で書くと蕃茉莉。

意味は「外国産のジャスミン」だそうですが、ジャスミンほど強い香りはありません。
淡いです。

面白い事に、花の色が変わります。
初めは紫なのですが、数日で白くなるのです。

ですから花が複数咲くと、こーんな風になります。
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ね?全然色が違う花が咲いていますよね?
もうちょっとアップにしてみましょう。
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お兄さんは白く、弟は青いです。
本当に不思議な花ですねぇ。

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鉄砲百合

実家の庭では鉄砲百合が咲き始めました。
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1.5メートルくらいの長い茎の上に、大きな蕾が放射状についています。
鉄砲百合は株が古くなる=年を取って大きくなるタイプなので、ここまで育つのに数年かかっています。
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鉄砲百合の名前は、種を鉄砲のようにはじき飛ばすことからきているそうです。
確かに庭のあちこちから芽を出すそうで、母は「毎年変なところに生えているのは抜いてる」そうです。
花は細長く、山百合のようなかのこ模様はありません。
香りはありますが、山百合のように野趣あふれる強い香りではなく、清楚な香り・・・のような気がしますです。
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花はマクロ

この季節、しかも夜限定という花があります。

カラスウリ(烏瓜)です。
レースのような白い繊細な花を咲かせるのですが、なにせ夜にしか咲きません。
赤い鮮やかな実は皆さんご存じだと思いますが、花を知ってる方は意外に少ないようです。

だからこそ、撮りたい!!

実家の近所なら沢山生えているのですが、さてさてどうやって撮ればいいのでしょうか?

まずは「高解像度」
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うーん。
色はきれいに写っていますが、何度やっても花心にピントが合ってくれません。
花心は花の顔なので、ここにピントが合わないときれいな写真になりません。

では「マクロ」
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さんざん試した結果、1枚だけですが、まともな写真が撮れました!!

えっ?他のはどうだったのかって?
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こんなカンジでブレてます(苦笑)

夜でも花はマクロ(接写)が一番!のようです。

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カンナの実

バス停までの道を歩いていたら、不思議なものをみつけました。

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黄色に赤のしぼり模様のカンナの花が咲いている隣の茎に、奇妙奇天烈なものがついているのです。
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薄緑色の金平糖のような、トゲトゲ。
どうも、カンナの実のようです。

「あれ?カンナって実がなるんだっけ?」と思ってネットで検索したら、ありました。
同じようなトゲトゲが、カンナの実として紹介されています。

最初にヒットしたブログには「マスカット味の金平糖のよう」とかかれていました。
確かに、そうも見えますです。

あるいは・・・・ミニミニドリアン?(爆)

ちなみに大きさは2センチくらいで、においはまったくしませんでした。

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めずらしや

今朝はめずらしく「朝からもわぁ!」ではありませんでした。
なので人間どもが朝ご飯を食べている間、ロランは居間でTVを見ながら、ご機嫌でさえずっていました。
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マイクは伊右衛門についていたミニ手鏡です。

朝の光で撮ると、花はわりと自然な色をしています。
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これは昨日登場したナツズイセン(夏水仙)です。
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こちらはアメリカ芙蓉(アメリカフヨウ)。
ハイビスカスも同じ芙蓉の仲間なので、しべの形がとても似ています。
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そして・・・・又ロラン(自爆)
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あいかわらずぅ、カメラにがぶりより!なので接写でないとブレますです。ハイ。

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ナツズイセン

人間どもは連日の猛暑で、バテバテです。

元気なのは、ロランと庭の花くらいです。
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はじめはこんなツボミだったナツズイセンも、咲きました。
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ね?きれいに咲いているでしょう?

ナツズイセンはヒガンバナの仲間なので、花が咲く頃に、花芽だけがびにょーんとのび、葉っぱは姿を消します。
花が終わると葉っぱが出てくるという不思議な植物です。

ロランは今日、初めて梨を味わいました。
はじめは「なにそれ?」という顔をしていましたが、人間が食べているのを見て「欲しいよぅ」とへばりつき、小生が小さなかけらをあげると、おそるおそる口にして「食べ物だ!」と認識したようです。

でも・・・トウモロコシのように「下に落ちたら、下に行って拾って食べる」という事はしませんでした。

インコはやっぱり穀物が主食で、木の実はデザート、なくても困らない。
でもや苺が好きで、見つけたらがぶりつき!

今の小生の願いはただ一つ、このかわいいインコが元気で長生きすることです。

長期的な願いは・・・・父の病気と母の病気、ついでに小生の病気の完治です。
病気が治ったら、ナツズイセンのようにすっくと立ち上がって、まっすぐ前を見て、歩きたいです」。


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サンジカ

母が言いました。
「サンジカが咲き出したよ」

サンジカというのは、PM3時くらいに咲き出す花の事です。
小さな濃いピンク色の花を咲かせるのですが、夜になるとしぼんでしまいます。
あまりにも小さい(直径1センチ)ので、接写のできるデジカメ君でもブレやすい、初心者泣かせのモデルさんです。
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1センチ接写のできるキャプリオ君でさえ、これがやっと。
夏の午後の太陽光強いので影ができやすく、きれいに撮るのはなかなかたいへんです。

余談になりますが、この花、標準和名は「ハゼラン」で「サンジカ」は別名です。

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きいろ

あまりの暑さに人間はバテバテですが、ロランは結構元気です。
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伊右衛門についていた手鏡で遊び
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デジカメにかぶりつきます。
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おかげで、こーんなお顔の写真ばっかり!!

黄色い小鳥(セキセイインコ・ハルクイン種♂)であるロランは、夏の暑さに負けない黄色いひまわりのように元気です。

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夏の花

最近は、花壇やプランターに花を植えている方が大勢います。

なので・・・ただ歩いているだけで、なんらかの花と出会えます。

そのおかげでしょうか?花の名前が分からず、首をひねる事も多くなりました。
この花もそうです。
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植物園さんで色々条件を変えて検索して、やっと判明しました。
「ハナヅルソウ」だそうです。
ツルナ科なので、マツバギクの親戚なのだとか。

アプテアという別名もあるそうですが、いずれにせよ言いにくい名前であることは確かです。

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発掘

デジカメのバッテリーチェンジャーはなんとか発掘いたしました。
充電電池用チェンジャーとともに、白いタオルがぐるぐる巻きになっていました。

これで庭のカサブランカや宿コンアスター、オニユリに鉄砲ユリも撮影できます。
ロランのかわいいお顔も、変なお顔も、とりあえず取れます。

「はってはがせる強力テ-プ」とワイヤーラックのおかげで、かなり壁を有効利用でしそう。

でもどうやっても入らないハリーポーッターの本の山。
専用の部屋を当てがうしか方法はなそうです。
はこにきっちりがいっている「サクラグッス」は、とりあえずそのまま天袋。
分解した100鈞ファイヤーコートは、別の目的に仕えそうです。

その一方で・・・・「こんな汚れた鞄、捨てなさい!」とか「この靴ボロだから・あたらしいの買った方がいいとか、」そういう意見もびゅんびゅんとんできます。

台所から見た場合、まずスパイスのおきばに悩む。
料理をする鍋やボールの近くになければいけないのですが、ラックがどうものりません。
別の方法で攻めるしかないようです。

一番近いホームセンターは8/10で営業をやめちゃうそうなので、ほしいブツはさっさと買わないといけないですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多分もう手遅れで、遠くのホームセンターじゃないと変えないかも?

やれやれですね。
こんなカンジで発掘は少しずつ続いていますです。ハイ

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かいこうず

新聞を読んでいた母が、突然言いました。
「かいこうずって知ってる?」

なんでも俳句の季語らしいが電子辞書では出てこない、のだそうです。

字は「海紅豆」。

goo辞書で検索したら豆科の植物とあったので、植物園さんで画像検索。

「これだ!」

赤い豆のような花が咲く木で、原産地はブラジル。
アメリカ・デイゴが一般名称で、鹿児島県の県木、だそうです。

きっと海辺によく植えられているので、そんな別名がついたのでしょう。

一方、ロランはちぎったチンゲンサイが浮かんだ自分用のお風呂だけでなく、四角くて小さなタッパーでも水浴び!!して、きもちよさそうに身震いし、例によって例のごとく、小生の右手に止まって羽繕いをやっています。

ぬれているときはオリーブグリーンのまだら模様のインコですが、乾くとつやつやのグリーンのまだら模様のインコにレベルアップします。

そこら中に水をまき散らすので、小生もびしょびしょ。

母が逃げるのも無理はありませんです。

ですが・・・ロランは手から器へダイブ!器から手に戻って、又ダイブ!・・・・・が好きなコなので、小生がいなくなると、とたんに水浴びをやめてしまうでしょう。
だからいまでも「甘えんぼだね」といわれてしまうのかなぁ?(汗)

ね?ロラン?

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夏の庭

やっとロランが水浴びをしました。

ちぎったチンゲンサイを浮かべた入れ物に、別の入れ物から水を注いでいたら、飛んできて「ポチャ!」
次に、水を注いでいる別の入れ物に飛び込んで「ボチャ!」

バチャバチャとかブルブルとかはしませんでしたが、元々大変な恐がりさんなので、たいした進歩です。

しかも!
放鳥中に「飾り棚のガラス戸」に向かっていったり、部屋にさがっていた小さな鏡に突進!して、縁に止って遊ぼうと試みたりしてました。

少しずつですが、部屋に慣れた、のだと思いますです。ハイ

そんな実家の庭で、こんなものを見つけてしまいました。
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お花の上に、小さなカマキリがいるのです。
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よく見ると・・・カマキリの視線の先に、小さなバッタ。
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ね?いるでしょう?
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まるで「じゃまするな!」といいたげな、カメラ目線のカマキリさんです。

人間が自然に干渉するのはあまりいいことではありませんので、小生はそのまま立ち去りました。

完全余談になりますが、カマキリが乗っていたのはボルドー菊のようです。ハイ。

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アジサイ

アジサイが咲きはじめました。
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アジサイは咲く場所によっても色が変わります。

玄関脇では赤かったアジサイが、別に場所に植え替えたら、青くなった・・・・ということもあります。

なので七変化という優雅な別名も持っています。

そして・・・・
団地の川で、白く小さな鳥がホバリングしているのを見つけました。
コアジサシです。

飛び方は、ちょっとツバメに似ています。

でも、川にびゅびゅっと飛びこむ姿は、さすが「鯵刺し」。

このコアジサシは渡り鳥で、夏に繁殖のために日本にやってくるそうです。

もうすぐ、ホタルが飛ぶ季節なんですねぇ。

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夢か?うつつか?

ロランは毎日、鏡に向かっておしゃべりします。

普段は、小生が話しかけた言葉&そのアレンジをしゃべるのですが、時にとんでもないことを、ぽろっと口にすることがあります。

今日もそうでした。


ちーちゃんはいませんからねぇ。
ちーちゃんというのは、ロランの元親さんの名前です。
確かに、ここにはいません。

ロランがうちに来てから「チーチュアン」としゃべり始めたのは事実です。
でもですねぇ(苦笑)

トリコ~。かわいい

トリコというのは、ロランのママの名前です。
ですが・・・・・ママもパパも元親さんの家にいるので、ここにはいません。

文字通り鏡の前でぽろっと喋っただけなのですが、夢か?うつつか?空耳か?
判断できないでいます。ハイ。
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CD

鳥よけの為に、CDをつるす。
これをやっているところは多いです。

ご近所でやっているところもありますし、駅など公共の場所でも見かけます。

でも、もし・・・
その辺に飛んでいるのが、もし鳩でなくセキセイインコだとしたら、逆効果になるのでは?
といつも思ってしまいます。

なにしろセキセイインコは、ぴかぴか光るアイテムが大好きですからねぇ(笑)
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ロランはガムの外箱をうっとり見つめていますし、
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サクラTCGの空パックには「かぶりつき」です。

毎日メガネやカメラに襲いかかりますし、ポリ袋などをカミカミするのも大好きです。

この間、ロランの写真を印刷してアルバムに入れていたら、自分の写真に向かって甘えた声を出しました。
「インコが映っている」ということは、認識してるようですが、自分だということは認識していないようです。ハイ。

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淳子先生

佐々木淳子さんをご存知の方、手を上げてください。

えっ?そんな人知らない、ですって?
では解説しましょう。

佐々木淳子さんは漫画家です。
代表作は「那由他」「ブレーメン5」「ダークグリーン」。
連載は少女マンガ系雑誌で・・・ということが多いようですが、画風も作風も、少女マンガちぃっく・・・とは言えません。
この方はSFのテイストを盛り込んだ作品が得意で、代表作として挙げた3作品はみな、スケールの大きなSFテイストの作品に仕上がっています。

でも、文鳥さんとウサギさんを飼っているからみで、ウサギ漫画などもお描きになっています。

その淳子さんの最新作が「ディーブグリーン」です。
電子書籍「ミチャオ」で連載中の作品で、「ダークグリーン」の続編。
それを知った小生は、さっそく会員登録をして、「デーブグリーン」の最新作を読みに行きました。

「ディーブグリーン」は、作品の年代順でいうと「ダークグリーン」→「リュオン」→「ディープグルーン」なのだそうです。
ダークグリーンでは美大浪人生だった北斗は著名なイラストレータになり、親友の磯貝氏はりっぱな社長になり、ルパートはミュウロウそっくりの娘を授かっています。

ダークグリーンのラストで、壮絶な運命を自らに課したリュオン。
ですが、そのリュオンがR-ドリームを離れ、一人の少女の夢にやってきます。

何故?
何故?
何故?

ディープグリーンの第1巻は疑問符だらけの作品です。
連載中の電子書籍では、その「謎の1つ」が解明されましたが、あくまで1つ。
ひとつだけ。
なんとも憎い演出でありますです。

小生が淳子先生とお会いしたのは、ただ一度。
「那由他」の試写会の会場で、那由他のフェルトマスコットを手渡しし、コミックの見返りにサインしてもらった、その1回こっきりです。

OVAの那由他は、あまり出来が良いとはいえず、そのまま時の流れに埋没してしまいました。
那由他はとてもスケールが大きな作品なのに、それを生かせず、かつ、絵も淳子先生のタッチから遠ざかってしまったのが敗因では?と小生は思っております。

その後、量産した「ヒュウ」君の人形は、渡す機会がないまま時が流れ・・・・
「フィーン」の人形も壁にかかかったまま時が流れ・・・・
現在に至っておりますです。ハイ。

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咲いた・咲いた

歌の中で「咲いた♪咲いた♪」と歌うのはチューリップですが、小生のベランダではこんな花が咲きました。
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オリヅルランの花です。
大きさはせいぜい2センチですから、小さめの花という事になります。
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こちらはサボテンの花です。
クリーム色?薄黄色?のかわいい花です。
検索してみたのですが、具体的な品種名までは分かりませんでした。
夏になるときれいな赤い実がなりますです。
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ハコベを食べた直後で、くちばしに「お弁当」をくっつけたまま、のロランです。
かわいいお顔しているんですけど、くちばしの緑色が・・・その、ちょっと気になりますです。ハイ。

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