植物・動物
myブーム
というのは、世間の流行とはちょっと違うかもしれないけど、今自分の中でブームになっている事柄がある、そういう場合に使います。
ロランにもmyブームがあります。
一時「こしょこしょ、こしょ、こしょこしょ」と小生の爪をマイクにしゃべるのがブームだった時、こちらはちょっとじゃきかなく恥ずかしいと思いました。
この時期は、こしょこしょして欲しいときはケージの隅にほほ寄せて「こしょこしょ」とはっきり言って、催促してましたしねぇ。
今は、「帰ってきた、帰ってきまちたよ」がブームらしいです。

こーんなお顔で「帰ってきた」と嬉しそうに言われたら、もう、たまりませんよねぇ(親ばか)
鳥にトラウマのある方にとっては、虫唾が走る・・・といわれそうですけど。
私が咲きます
どうやらココログでもアバターが使えるようになる、らしいですね?
アバターにはあまり興味がないのですが、無料なら・・・まぁ、「考える」程度ならしてもいいかな?と思います。
カンナさん似のパーツって、あるんでしょうか?(自爆)
さて。
お外は雨。
ざあざあ降りの雨です。
そんな中でも、咲く花があります。

ピンク色の夏水仙です。
ヒガンバナの仲間なので、この時期は葉っぱなし。
花だけを、びにょーんとのばした茎の先につけて揺れています。

おしべもめしべも長いです。

ブルーベリーの実です。
黒っぽいのは「食べごろ」ですが、赤や緑の実は、まだ熟れていない若い実です。

キンカンの花。
同じかんきつ系なのに、いつもこんな時期に咲きます。
みかんはもっと早く咲きますよね?

ボルドー菊で休憩中のシジミチョウ。
「眠いよぅ。眠らせて」といったカンジでしょうか?
ココログメンテ
昨日はココログメンテの日でしたが・・・メンテ後に「ココログがまったくみれない」という重大な障害が発生!
治ったのは夜の9時過ぎでした(PCの場合。携帯は0時以降)
まったくもう!なにやってんだ!という気分になりましたが、まぁ・・・こっちは1利用者にすぎない訳ですし、今頃担当スタッフは始末書かかされているでしょうし、サービスセンターのスタッフは「申し訳ございません」としか言えなくてストレス溜まっているだろうから・・・と考えて、腹の虫を抑えることにしました。
この花、つみとってさっと湯にくぐらせてお浸しにしたり、そのまま天ぷらにしたり、干したのを戻してスープにしたりすると、美味しく食べられるそうです。
もっとも、最近は年ごとに数が少なくなっていますから、かわいそうで食べるに食べれない、というのが真相です。

お昼寝中に激写されて・・・・でも眠くてしょーがないので、眼だけ開けているロランです。
かわいそうなので、この後は静かにしてあげました。
月下美人を食らう
孔雀サボテンの、最後のつぼみが、夕べ開きました。

真っ赤かの大きな花も、来年までさようなら、です。
さて。
月下美人の花は、実は食べられるってご存知でしたか?
最後の花がしぼんでしまったので、記念に、食べてみよう・・・という事になりました。
さっと熱湯にくぐらせ、冷水で冷やし、細く裂いてお皿に並べてみました。

まるで・・・・なにかなぁ?赤いところがあるから、カニカマかなぁ?
後はフツーにドレッシングをかけて頂きました。
しゃっきしゃき!
クセやえぐみはまったくありません!
かすかに粘り気がありますが、かすかなので、あまり気になりませんでした。

こーんなきれいな花が、こーんなにしゃっきしゃき!になるとは。
母は「来年はもっといっぱい食べよう」と申しておりました。
孔雀と月下
昨日は、月下美人が2輪、孔雀サボテンが1輪咲きました。
午後6時くらいから開きはじめました。
孔雀サボテンは7時位に咲きそろいましたが、月下美人は8時位までかかりました。
月下美人の甘くて強い香りが、部屋中に広がります。
でも、孔雀サボテンは、まったくといっていいほど香りません。
朝になるのを待って(蛍光灯だと花の色が飛ぶ)、花を撮りました。

まっかっかの孔雀サボテン。

ちょっとアングルを変えると、又表情が違います。

月下美人の香りは、朝にはなくなっています。
本当に、香りは一夜限り。
でも花は、2日くらいもつようです。

一番左のが、おとといに咲いた一番花です。

昨日咲いた双子花。

横顔。
花の大きさは、人間の手のひらより大きいのです。
母は、朝になるのをまって、ご近所さんに自慢してました。
薄紫?薄青?
まぁとりあえず、実物を見て下さい。


カンパニュラの仲間で「アルペンブルー」という品種らしいです。
星型のきれいな花を沢山咲かせます。
私的な意見になりますが・・・・
小生、この花とラチェットさんがだぶります。
ラチェットさんの色はシルバーグレイなのですが、ほんの少し青が入っているような気がする・・・からでしょうか?
それとも、単純に星=星組=欧州星組隊長のラチェットさん、なのでしょうか?
キキョウ科の花なので、花びらはくっついていて、結構長く咲いてくれます。
ただし、夏の暑さには弱い!ので、実家では日蔭に植えています。
でも・・・・やっぱりラチェットさんとかぶるんだよねぇ。
何故なんでしょうか?
しらん
と書くとなんだか変ですね?
シランでも変?
感じで紫蘭とかくと、しっくりくるかなぁ?と私的には思います。

白花の品種もあるそうですが、実家で咲いているのはその名の通り紫です。
赤紫の見事な花を咲かせます。

花の舌・・・といえばいいのかなぁ?という部分がウェーブというかギャザーというか・・・とにかく、ナミナミ模様が入っています。
私的には、それがとーっても面白くて大好きです。
花言葉は「あなたを忘れない」「お互い忘れないように」「かわらぬ愛」「薄れゆく愛」だと載っていました。
思いを忘れない花なんですねぇ。
バンマツリ
去年も同じようなことをかいたような気がしますが・・・・
不思議植物、バンマツリは今が盛りです。

わらわらわら・・・・・・・・と咲いています。
バンマツリとは変わった名前ですが、漢字で書くと蕃茉莉。
蕃は外国、茉莉はジャスミンの意味だと植物園さんに載っていました。
ニオイバンマツリという近縁の植物があり、これは大変良い香りがするそうです。
後に咲いた花ほど紫が濃く、先に咲いたものほど白っぽいなる。
ね?不思議だと思いませんか?
花の美術館・クレマチス
花いっぱいのなかで結構めだっていたクレマチス。
日本ではテッセンという名前の方がメジャーですね?
細い針金のような丈夫なつるで、ぐんぐん伸びる元気な花です。

これは紫。
すみれさんの着物のような、青紫のテッセン。

こちらは白のふちどりがある赤紫。
近縁に「カザグルマ」というなんともぴったりな名前の植物もあります。
カザグルマは日本生まれの原種で、それを中国生まれの「テッセン」なんかと掛け合わせたのが、現在のクレマチスなのだそうです。
キンポウゲ科のセンニチソウ属。
へぇ・・・・キンポウゲの仲間だったんですか?このつる草が?
あんまり似ていないような気もしますが、「科」は「同じ氏族」程度の意味ですもんねぇ。
似てなくても当然なのかなぁ?
千葉市花の美術館は、
入場料:大人200円、駐車場:普通車1日500円です。
小さくて大きなもの
コネタマ参加中: 母の日に贈った思い出のプレゼントを教えて!
母の日の贈り物で忘れられないのは、グラジオラスの球根です。
小学生の時に、1週間分のおこずかい全額で買った、ピンクだけど中心が赤い花を咲かせる球根。
たった一つの球根は、庭でぐんぐん大きくなり、夏には写真と瓜二つのきれいな花を咲かせました。

いまでは増えに増え、母はお友達に沢山(球根を)あげているそうです。
消えるもの
引っ越し荷物からサターンを発掘しました。
案の定、
ものの見事にデータが飛んでいました。
七つ風の島物語の苦労してあつめたアイテム全部も、デジグのクリアデータも、です。
えっ?サクラ大戦のデータは無事なのか?ですって?
そりゃサターンは消えてますが、ドリキャスがありますので。
さて。
庭のクリスマスローズ(レンテローズ?)の花は、みんなしべが膨らんでいます。

多分、なかでは種が育っているのでしょうね。

こちらは見事に咲いた・・・・サツキかなぁ?

こちらは咲き始めたブルーベリーの花です。
今年は蜂が少ないので、ちゃんと実がつくかなぁ・・・と母は心配しています。

ロラン。
6月頃には実るから、待ってて下さいね。
さわらび
さわらび=早蕨が出ていたので、眼についた6本くらいを摘んで帰りました。
たっぷり重曹をかけ、たっぷりの熱湯をかけて・・・・・・そのまま一晩。
これが蕨のあく抜きの基本です。
ゼンマイとかも同じですねぇ。
本当は重曹より灰の方がいいらしいですが。
母はちょっと大きくなったタラの芽を「てんぷら以外で食べたい」と言ったので、ホイル焼きにしました。
オーブンシートでくるっとくるんで、時間がないので電子レンジでチン!。
広げた熱いのを料理バサミで食べやすいサイズにカットして、ごまだれをかけました。
こりこりと美味しい食感で、母は喜んでいました。
一方ロランは

自分は食べさせてもらえないと分かったらしく、鏡で遊んでいました。
ロラン。
明日もおやつはハコベだよ。
ちゃちゃちゃ♪
ロランは時々、面白い発言をします。
今日も突然「ちゅみれ」と言いました。
そこで小生、「すみれはチャチャチャ!だよ」と言ったのですが・・・・ロランは「なんか変なこといってる」のお顔でこちらを眺めていました。

写真は「ボク、眠いんです。写真なんてやめて」のお顔です。
さて。
庭のあちこちで、すみれがいっぱい咲いています。

ほとんどはこーんな葉っぱなので、タチツボスミレだと思います。

でも

こんな淡い色のすみれとか

コスミレもこんな色ですが、これがそうかなぁ?
もちろん白いスミレもあります。

人参のようなふさふさ葉っぱの肥後菫=ヒゴスミレです。

ね?真白できれいなすみれでしょ?
夜になると、このすみれの妖精が集まって、みんなでチャチャチャを踊る・・・・・かどうかは、分かりませんです。ハイ。
さくら・SAKURA・桜
東京では桜が満開だそうですね?
ここは関東の南部なのですが、まだまだです。


ね?ビルの谷間で、少しだけ咲いていますよね?
馬酔木というレストランの前の桜ですが。
でも桜にはとても品種が多いので、ソメイヨシノでない桜のなかには、もう満開の木もあります。
これはそごうの裏庭・・・といえば分かる方には分かるかなぁ・・・という場所に1本だけある、早咲きの桜です。

多分、大島桜だと思います。
でも確証はありません。
毎年ソメイヨシノより1週間程度早く咲く桜です。
職人の小道にあるオルゴールの専門店には、ケツメイシの「さくら」と森山直太郎の「さくら」のオルゴールがありました。
でもコブクロの「さくら」はありませんでした。
もう売れちゃったのでしょうか?うーむ。
肥後菫
読み方は「ヒゴスミレ」です。
花はすみれと似ていますが、葉っぱが全然違います。
まるで人参の葉っぱのような、もしゃもしゃして柔らかそうな葉っぱです。

えっ?花が白いって?
そうなんです。白いんです。
よくみれば、花びらの形もちょっと違います。
でも・・・・・・・・・・やっぱりスミレと似てますよね?
そういえば、欧米の方はきれいな花はみんな「なんとかローズ」にしちゃうようですね?
クリスマスローズとかレンテローズとか、他にもいっぱいありますよね?
お魚もそうです。
クラゲでさえ「ジェリーフィシュ」、ヒトデも「スターフィッシュ」なのには、はっき言って笑ってしまいます。
でもきっと欧米の方は、「なんで魚ヘンの漢字がこーんなにあるんだ?」とおもっていらっしゃるのでしょうねぇ。
「魚という以外に共通点はなにもない」と頭をひねっていらっしゃるのかも、しれませんね?
ゼンマイ
庭の片隅で、ゼンマイ=薇が芽を出しました。

ふかふかの柔らかい中身は

みずみずしい若草色の葉っぱです。
ゼンマイは、食べても美味しい野草として名前くらいはご存知かと思います。
が・・・実はこのゼンマイ、雄と雌があるんです!
食べられるのは雌で、雄ゼンマイは食べられません。
写真のように真っ先に出てくるのは雄ゼンマイで、雄が生えそろった頃、雌ゼンマイがひょっこり出てきます。
しかも!
ワラビ程ではありませんが、アクが強く、灰もしくは重曹であく抜きしないと苦くて食えん!
これは新芽を動物に食べられない為の知恵だったようですが・・・・人間の食欲は、こーんなもんでも食えるように調理しちゃうんだから、スゴイことです。
社宅に住んでいたころ、屋上で毎年、山のようなゼンマイが干されていました。
あく抜きしたゼンマイは干すと長期保存できるので、ご近所のどなたかが採って、干していたのだと思います。
ゼンマイはある意味、分かりやすい山菜でして、毎年ほぼ同じ所に芽を出します。
なので、ベテランの方は毎年こういう場所をチェックして、人より先に採る。
採る!採る!採る!!
早いもん勝ち!が山のおきてでありますです。ハイ。
すみれの花
すみれの花が咲きました。
三色すみれ=パンジーではなく、普通のすみれです。
すみれフリークのあなた!ぜひクリックしてでっかい画面でご覧ください。

菫の花は、ある意味カメラマン泣かせの花です。
地面にぺとっとくっつくように、色鮮やかだけど小さな花をさかせるので・・・カメラマンは地面にぺたっとへばりついたりして、しかも接写=マクロモードで撮らないと、かわいく撮れない。
プロの方は、斜面の下から見上げるように撮ったり、鉢植えをちょっと高い台において撮影するのだそうです。
逆をいえば・・・・・・・・・・それだけ苦労しても、それが報われる花という訳で(爆)
す~みれの花♪咲く頃♪と歌ったのは、宝塚歌劇団の皆様。
すみれって♪すみれって♪と歌ったのは岩崎宏美さんでしたっけ?(うろ覚え)
小さくても地べた近くでも、凛と咲くのがすみれの花です。
同じ接写でロランを撮ると

どどーん!
子供が泣き出すよなでかさ・・・・かなぁ?(汗)
本当は体重35gのちっちゃなセキセイインコなのですが。
東京ドイツ村・モルモット
今度は動物です。
ドイツ村には「ふれあい動物園」があり、モルモット、リス、ミニブタ、ウサギ、ミニュチュアゴート=ヤギ、羊、ワラビーなんとかと触れ合う事ができます。
もちろん、時間によっては「ただいまお休み中」で、ふれあえない時もありますけどね。

これはモルモットです。

こんなふうにうじゃらうじゃら・・・の中から、自分でテキトーなコを選んで捕まえて(オイ)、膝にのせてナデナデしまくる(バコッ)というシステムです。
弟は捕まえるのが上手で、みんなの膝にのせてくれました。
が、あとから来たご夫婦は、二人とも捕まえられず、息子さんがぐずり始めたので・・・・小生が抱いていたコをお譲りしました。

中には赤目のコもいます。
姪っ子はこの子が気に入ったようです。
他の動物ついては、又後日(オイ)
東京ドイツ村・花
園内のフサアカシアは満開でした。
例によって例の如く、写真はクリックででかくなりますので、気を付けて下さいね。

正式和名はギンヨウアカシア=銀葉アカシア。
花アカシアやミモザという別名もあります。
ミモザというのは、そう、仏蘭西での呼び名。
仏蘭西では春の訪れを告げる花として、親しまれています。

こういう風に、遠くに建物を入れると、プロっぽく見える・・・とか見えないとか?(汗)

水仙もいっぱい咲いていました。

これもらっぱ水仙の一種でしょうか?
ちょっと不思議な形をしています。

これは立派ならっぱ水仙ですね?
雲雀がさえずり、ウグイスの声がこだまする園内で、ひそやかに、でもしゃきっと咲いていました。
白くて八重のきれいな花ですが、枝ぶりが梅とも桜とも違います。
八重では実がならないかもしれませんが・・・・・気になりますです。ハイ。
ウグイス
梅の小枝でうぐいすがぁ♪という歌があります。
でも小生、梅の小枝で鳴いているウグイスを見たことは、一度もありません。
いつも
やーぶの中からウグイスがぁ♪です。
でも、もう鳴いてます。
まだあまり上手でないコもいますが、元気にさえずっています。
ホーホーホケキョ♪ホーホケキョ♪
咲いた♪咲いた♪
クロッカスの花はおひさまが大好きです。
おひさまが顔を見せると、ぱぁっと花びらを広げ、曇ると閉じてしまいます。
なので、撮影は日中、昼間限定!な花です。



上から黄色、紫、白のクロッカスです。
そしてサンルームでは

しばらくすると完全に開きました。

黄色のシンビジューム、洋蘭の花です。

こちらはクロッカスと同じくおひさま大好きな花、オオイヌノフグリです。
えっ?直射日光で花を撮ると色が飛ぶって?
そういうときは、あなたの体で影を作ってあげて下さい。
幽霊は無理かもしれませんが、透明人間でも影はあります!
妖怪や魔女でも影があるから、大丈夫なハズです。
あっ・・・・・・・そういえば、悪魔と吸血鬼は影がないんでしたっけ?
あははははは(汗)
小松菜(;;)
本来なら、週末はロランのために、庭の小松菜を摘むのですが
今週はそれができません。
なぜって

カーテンごしなので見にくいと思いますが、プランターにヒヨドリが止まっていて、小松菜をむしゃむしゃやっているんです。

本当に美味しそうに、むしゃむしゃ食べてしまいました(泣)
ロランの小松菜なのに!!
おなかがすいて、すいて、どーしよーもない季節だという事はよーく分かるのですが、それにしても・・・・
なんでロランの小松菜を食べたんや!!
ハコベやホウレンソウではなく、なんで小松菜を?
もしかすると、ヒヨドリにはヒヨドリなりの「うまい餌」の基準があるのかもしれませんね。
写真はクリックするとでかくなりますので、よろしければどうぞ、です。
カーテン越しなんでぼけてますけどねぇ(苦笑)
梅
咲く花・散る花
庭でふきのとうを撮っていたら、母が大声を上げました。
手に、なにか茶色のものを持っています。
見せてもらったら、スズメの翼でした。
茶色い風切りばねもちゃんとならんでいる、左の翼でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かわいそうに。
猫にやられてしまったんですね。
庭にこぼれたロランの餌を食べていて、そこを猫にやられてしまったのでしょう。
かわいそうに。
ねこよけを複数置いてあるのですが、効果はなかったのでしょうか?
母に頼んで、よくスズメが集まっていた、梅の木の近くに埋めてもらいました。

咲く花もあれば、散る花もある。
自然の摂理とはいいますが、残酷ですねぇ。
ディープグリーン
敬愛する佐々木淳子先生の、ディープグリーンの第2巻が発売されています。
2巻ではダークグリーンの登場人物が、次々に登場します。
舞の異父兄弟である岳は、北斗の兄、昴の息子であることが明かされたり、北斗の親友だった磯貝氏が金持ちの社長として登場します。
北斗は海外で事故のあい、それ以来意識が戻っていません。
昴はチョコレート職人として成功しているらしく、岳にお店のチョコレートを渡しています。
でも・・・・
何故リュオンがRドリームから出たのか?なぜ舞を頼るのか?は依然謎のまま。
舞の先生である柴崎先生は、Rドリームの経験者で、彼がいう「山本」というのは・・・多分・・・と思う方もいらっしゃると思います。
えっ?1巻を持っていない?
しゃーないですねぇ。
では下のリンクでアマゾンでご購入下さいませぇ(笑)
ターシャさん
コーギーを愛するターシャ・テューダーさん。
自慢のお庭を撮ったNHKの番組で、人気に火がつきました。
大変なご高齢で、その後お亡くなりになりましたが、その美しい庭は、子孫の方が大事に守っていらっしゃるそうです。
小生が持っているのはポストカードブックです。
その中に、とても素敵な絵があります。

ヨウムを肩に乗せて、鍋をかき回しているターシャさんです。
ヨウムはご存じのとおり、大変おしゃべりが得意な鳥です。
ヨウムとためはれるのはセキセイインコだけ、というのも鳥好きさんなら周知のこと。
「住所しゃべって無事帰宅」というニュースの鳥さんは、大抵がヨウムかセキセイさんです。
ターシャさんはヨウムに、どんな言葉を教えたのでしょうか?
大量万両
実家の庭では、万両が元気に育っています。
母が「増えすぎて困っちゃう」というので、数えてみました。
まず、ハマナスの隣に1本。
サルスベリの根元に1本。
柿の木の下に1本。
蝋梅の下に2本。
ハナズオウの下に1本。
玄関の山茶花の下に、1本。
鉢に1本。
これで8本です。
小さすぎて実のなっていないものもある・・・・とすれば、いったい何本あるのでしょうか?(汗)
万両は半日蔭を好み、鳥が大好きでよく実を食べる樹です。
なので・・・・
多分、鳥がよく止まる木の下に根付いているのでしょうね。

こーんな風に、たくさんの赤い実を、葉っぱの影に実らせるのが万両です。
写真はクリックするとでかくなりますので、ご注意して下さいね。
緑の鳥
庭にミカンやリンゴのかけらを置いておくと、必ずやってくる鳥がいます。
それは、メジロ。
この季節はサザンカの花にひかれてやってくる・・・ようなのですが、まだ万両や千両は食べごろではない。
そこで、こーんな格好で果物を食べているようです。

写真はメジロが映っているところだけトリミングしたものです。
コンパクトカメラでは、これが限界。

でも・・・毎度おなじみのように、クリックするとちょっとだけデカくなったりするんですよねぇ(苦笑)
昔はメジロとウグイスが混同されていたらしく、「うぐいす餅」の色をしているのはメジロです。
ロランのような原色ではありませんが、これはこれで、シックできれいな色だと思いませんか?
鳥・とり・トリ
ロランの一番長い尾羽が、又抜けました。
長さは12.5センチ。前回と同じです。
元親さんの話によれば・・・ロランの家系にはジャンボさん=ジャンボセキセイインコの血が混じっているので、尾羽が長いコやマッチョなコがいる、のだそうです。
確かに、ロランの従兄弟には「えっ?もしかしてジャンボさん?」と飼い主さんを驚かせるほどマッチョさんが複数います。
ロラン自身は、多少餌食って35gなので、あんまり重くはないんですけどねぇ(苦笑)
さて。
小生はロランの食べ残した餌を、実家の庭にまいています。
芽が出て育つと収穫できますし、
冬、食べ物に困る野鳥達のえさになればいいなぁ・・・という思いもありました。
初めはまったく無視されていましたが、この数日は大盛況。
スズメが群れでやってきて、喜んでついばんでいます。

えっ?分からないって?
では番号を振ってみましょう。
クリックするとデカ写真が見れますので、お暇な方はぜひ数えて下さい(オイ)

ね?このせまいところに、6羽もいますよね?
スズメはロランのえさがお目当てかもしれませんが、メジロのお目当ては・・・・

色づき始めたマンリョウ(万両)の実です。
それにしても・・・・野鳥を撮るのは、本当に難しいですねぇ。
青い実
赤い鳥 小鳥 なぜなぜ赤い♪
で始まる童謡では、赤い実を食べたから赤い鳥になり、青い実を食べたから青い実になった・・・と歌われています。
そういうことならうちのロランは、黄色い実を食べた、という事になりますわなぁ(爆)
赤い実はいろいろありますが、「青い実」といわれても、ピンとこない方も多いと思います。
でも、あるんです。
それも、わりと身近なところに。

コレです。リュウノヒゲです。
土手などによく植えられているリュウノヒゲの実は、こんなに青いんです。
えっ?よく分からないって?

ほら、ちょっと離れてみると、細くて細かい葉っぱがよく分かりますよね?
葉っぱが茂っているので分かりにくいと思いますが、きっとあなたのご近所でも実っていると思いますよん。
あっ・・・写真ですが、毎度毎度のデフォで入れてますんでクリックするとでかくなりますです。ハイ。
木曜日
今週ももう半ば。木曜日です。
週末に焼いたバナナヨーグルトケーキ。

こんなに大きかったのに、半分はお客様にお出しして、半分はおやつの時母と食べて・・・であと2/8切れしか残っていません。

いつのまにかたまってしまった髪がざり。
くるみボタンで作るシンプルなものですが、同じ布でも、柄のでかたが全然違う!
よって別の作品になってしまいます。
庭では・・・

色々な菊が咲き始めています。

庭の紫式部は、もう8割以上が野鳥の腹の中(苦笑)

でも色づきはじめた千両は、とりあえず無事です。
母はオリヅルランをサンルームにいれ始めました。
でもこの話、ロランには内緒ですよ。

ロランは去年子株(ランナー)を3株もかじって根っこだけしてしまった食欲旺盛なインコですから、又ガジガジモグモグやって、株を台無しにしてしまいますから。ね?
アキハバラペンギン
悲惨な事件の結果、秋葉原の歩行者天国は中止になりました。
でも、中央通りの店はがんばっています。
「すくミズ」や「めいビー」といった萌え系飲料を店頭に並べる店もあれば、チュロスを販売している店。
「萌え」を全面に打ち出した看板はそこら中にありますし、メイドさんが普通の顔してビラやティッシュを配っています。
そして・・・・ドラゴンアイスを売っているお店のショーウィンドウには、

ペンギン!
生きている本物のペンギンが三羽!!
道行く人はみんな足を止めて、携帯やカメラをむけています。
顔からするとアデリーペンギンさんでしょうか?
水族館から出向中らしく、某水族館の「入場割引券」がおいてあります。
お店では「ペンギンアイス」というメニューがあり、それを頼むと「レアなペンギンの羽をプレゼント」。
しかもその羽はくじ付きで、当たった方は「ペンギンとふれあえる」と書いてありました。
2羽はまったく落ち着かない様子で、じーっと立っているだけですが、1羽は元気で、泳いでいます。
飼育員さんが来ると、その元気なペンギンはささっと駈け寄って餌をもらって食べています。
でも・・・残りの2羽は、飼育員さんが近づいて餌のお魚を差し出しても顔を背けたり、嘴をふってイヤイヤしたりで、まったく食欲がない様子。
ついに飼育員さんはあきらめて、バケツを持って帰ってしまいました。
ペンギンにはペンギンなりの、気苦労があるんですねぇ。
金木犀と黄色いインコ
ココログは時々「反映中」のまま、固まったり、「ただいま混み合っています」で止まってしまうことがあります。
そのときは何も起きないのですが、翌朝ブログをチェックすると・・・・・同じ記事が「保存」した回数と同じ数だけあっぷされているんです。
気がついたら1つを残して削除していますが、全く、やっかいな事ですねぇ、です。ハイ。
さて・・・・
実家の庭でも金木犀の花の香りが漂い始めました。

本当に小さな花ですが、本当に良い香りがします。
パソコンをたたきながら香りを楽しんでいたら、

ロランがこーんなお顔で、えさ箱にちょこんと座って、こちらを見ています。
「どーちました?ロラン?どーちました?」
と声をかけたら、

ガシ!とケージにへばりつきました。
どうやら、かまって欲しかったようです。
インコにとっても「花より団子」なのでしょうか?
うーむ。
よってよって
小生はマクロ=接写で写真を撮るのが大好きです。
撮りたいものが小さな花やグッズだから、というのが最大の理由です。
小さなサンジカとかイヌフグリの花を撮るために、「1センチまで寄れる」カメラを選びました。
デジカメも色々ありますが、中には「10センチまでしか寄れない」機種もあります。
一般的なのだと3~5センチ寄れますが、それが限界。
なので・・・
こーんなにカメラにがぶりよるセキセイインコのお顔も、キレイに撮れますです。ハイ。

ね?お鼻の穴まで写ってますよね?
これも接写ならでは、です。
他に、こーんなのも撮れます。

マーガレットコスモスに止まったミツバチです。

これはベニシジミという蝶です。
羽を広げても1センチくらいの大きさしかありません。
それにしても・・・・自画自賛とは、よくいったものですねぇ(苦笑)
山栗
昨日、母にこういわれました。
「山栗拾ってきて」
つまり、近所の荒れ地(家が建っていない)場所に生えている山栗の木の下に、実が落ちていたから拾ってきて、という事です。
木の実は本来、土地の所有者の物ですが、そこは「投機目的でどっかの会社が買ったらしい」という話。
よってご近所さんが「早い者勝ち」、となっているのです。
母が自分で拾わないのは、小生の方が「沢山見つけられるから」だそうです。
確かに小生、子供の頃から木の実や山菜を採るのが大好きで、いまでも「バス停に行くまでの道で」木の実やら山菜やら野草を採ってくるような輩です。
だから・・・きっと自然に「コツ」のようなものを、体で覚えているのかも?(本人自覚なし)
早速、棒を持ってがさごそ探したら、
ありました!こんなに!

ざる一杯分。
はかってみたら、

正味=ざるなしで533g。
母は「いっぱい採れた」と大喜び。
「早速ゆでて」
やっぱり小生がやるんですねぇ(苦笑)
お店で買った栗を煮る場合、まずは洗い、1日~半日程度水につけます。
でもこの山栗は新しいので、よく洗って、水に浮いてきた栗(虫に食われている可能性が高い)を取ってから、たっぷりの水に入れて、沸騰するまで強火、沸騰したら弱火にして30分程加熱。
お店で売っている栗は大きいので「30~60分加熱」なのですが、なんせサイズが小さい山栗です。
加熱時間は控えめに、です。
そして・・・・・・・・・・火から下ろしたら、お湯が水になるまで、そのまま放置。
これをやらないと、しっとりしないし、皮も剥きにくくなります。
栗をゆでる最大のポイントは「ゆで汁に実をとっぷりつけたまま、お湯が冷めるまで放置」です。![]()
母は朝から早速食べ始め、「美味しい」を連発。
それを見ていたロランは

こーんなお顔でおねだり。
なので少々お裾分け。
ぱくぱく食べて、幸せそうな顔をして、(小生の)指までなめてました(笑)
あっ・・・
栗をゆでるとき塩を入れる方もいらっしゃるそうですが、そういう方は決してインコちゃんには食べさせないで下さいね。
うちはトウモロコシも栗も「水だけ」でゆでていますので、それでロランにもお裾分け出来るのです。
味のついた物は、厳禁ですよん。
ハコベの花
唐突ですが、皆様、ハコベの花をごらんになったことはありますか?
小鳥を飼っている方ならハコベは必須アイテムかもしれませんが、一般の方にとっては「春の七草の1つ」。
でも小生は、ロランの為にプランターにハコベを植えています。決して「雑草」ではないのです。
夏の暑い時期は休眠状態だったハコベですが、今はこれだけ生えています。

ね?これだけあれば、ロランの分を少し頂いても大丈夫ですよね?

こんなに小さな目立たない花ですが、接写の出来るデジカメ君なら大丈夫。
こんな風にばっちり撮れますです。
ロランはハコベの実や蕾を食べ、それから葉っぱの付け根をかじりとります。
モグモグ食べて、葉っぱに到達すると、ポイ!
葉っぱが全部なくなると、茎をがりがりかじります。
大きさはミリ単位です。
でもロランはこれが大好きなのです。

こーんなお顔で、「まだかなぁ・・・・今日はくれるかなぁ・・・・」と待っていますです。ハイ。
動画
久しくデジカメ君にさわっていなかったので、操作を思い出す為に・・・・ロランの動画をとってみようと思い立ちました。
うーん。だめですねぇ。
ロランは緊張して全然しゃべらず、こちらを見ているだけです。
うーむ。
毎日少しずつ撮って、慣れさせるしかないですなぁ。
白い花
フォーマ君=新しい携帯には、まだまだ慣れていません。
電話やメール、myメニューに登録してあったiモードはOKですが、他のことは「何々をしたい!」でマニュアルをめくる毎日(苦笑)
ミニSDカードは小さすぎて扱いにくいし、iモードフォルダに登録してしまった画像や音声は移せない・・・らしいです。
使い慣れたデジカメ君と比べると、本当に勝手が違いますです。
さて・・・

母に頼まれて「シュウメイギク」を撮りました。
庭にあるのは白なので「ピンク色のも欲しい」と入っていましたが・・・あれは結構高いらしいですね?
花屋で1800円で売っていましたから。
どっかのホームセンターで安く売っていないかなぁ・・・・と思いますです。ハイ。

同じ白い花でも、こちらは白花のホトトギスです。
はっきり言うと・・・こういうアングルだとあまり面白くありません。
ホトトギスはしべの形などが大変個性的で面白いので、それを生かすように撮らないといけないのです。

ね?同じ花とは思えないほど、印象が違いますよね?
10人10色とは、よく言ったものです。
動物愛護
動物愛護の第一歩は「かわいい」とか「恐くない」と思うこと、とある方がおっしゃていました。
虫を見て「恐い!」という子供は「虫なんかいなくなればいい!!」「ホタルも虫だもんね。殺虫剤かけて殺さなきゃ」という大人になる可能性が高くなる。
でも「カブトムシかっこいい!!」とか「カマキリって面白い顔」と思った子供は、「この虫は何を食べるんだろう?」「どうやって食べるんだろう?」「どんなところに住んでいるんだろう?」と興味を持って調べたりする。
そして「この虫が生きてゆく環境を守りたい」という大人になる可能性が高くなる。
あくまで「可能性が高くなる」だけかもしれませんが、それが初めの一歩なのです。
そう、その方はおっしゃていました。
確かにそうですねぇ。
あくまで個人的見解になりますが、鳥や犬や猫なんかをアレルギー以外の理由で嫌う方は、大なり小なりその傾向があるような気がします。
「かわいい」から「守ってあげたい」になり「大切な家族」になる。
人間の赤ん坊はもちろんですが、犬猫といったペットもこういうプロセスを経ていくような気もします。
ロランを迎えに元親さんの家におじゃましたとき、ロランは妹のパルちゃんと一緒のケージにいました。
元親さんが名前を呼ぶと、がしっと扉にへばりつき「食べる気満々ですね」といわれていましたっけ。
小生がまず思ったのは「このコは左右の模様が対象じゃなく、緑の部分がとても少ない。でもとっても目が大きくてかわいい顔をしている」でした。
元親さんから最後のさし餌をもらい、小生が持参したキャリーに入ったロラン。
風呂敷でつつまれていたせいか、とてもおとなしくしていました。
帰りの武蔵野線でやっと座れてキャリーの中を見たとき、ロランはこちらを見上げて、のびぃーをしてくれました。
そして菜入れに入った小松菜をカミカミ。
でも・・・・連れてこられた小生の部屋は、ぬいぐるみやフィギアいっぱいの恐いお部屋。
ロランは2日間ほど、ケージの中でじっとしていました。
小生が名前を呼んだとき、ケージにへばりついてくれたのは3日目。
こわがりさんで、鏡に慣れるのにも一ヶ月近くかかりました。
今でも「鏡の下に引いてある新聞紙」がカラー広告だらけだったりすrと、もうNG。
恐くてたまらないらしく、小生がその新聞紙を隠すor撤去するまで鏡に近寄りません。
でも、かまってほしくてワキワキしたり、ほほを寄せたり、逆さまになってみたり・・・・とアピール上手。
プラスおしゃべりインコで「待ってて下さいね。お着替えしてきますからね」とか「寂しかったよぅ」とか「ロランは良い子。ロラン賢い」などとしゃべります。

こうして・・・・・・・・・・小生は「うちのロランが一番かわいい!」と親ばかを加速させてゆくのでした。(苦笑)
ダイヤモンドリリー
いつまでたっても戻ってこないデジカメ君。
困っていたら母が「父のデジカメ」を引っ張り出してくれました。
一眼レフのでっかいのです。
そのくせマクロレンズ無し。
父は「カメラをいじくり回すのが好き」だったので、いじるところがいっぱいあるこういうカメラが好きだったようですが・・・小生は「んな、めんどっちぃ事はやってられんわ!!」
それにぃ、マニュアルも無しでは、解像度の変更も面倒くさい。
うがぁ!!!
でもとりあえず、撮るだけは撮ってみました。

ダイヤモンドリリーずです。
ヒガンバナの仲間です。
これは白です。

こちらはオレンジのダイヤモンドリリーです。
ヒガンバナの仲間ですから、有毒です。
おうちにかじるのが大好きな小鳥さんがいる方は、特に注意して下さい、です。
ホオジロ
急に涼しくなりましたが、皆様は如何お過ごしでしょうか?
「一雨ごとに秋は深まる」という言葉もありますが、本当に急激に涼しくて、そろそろ長袖が欲しくなりそうな気配です。
実家の庭には近所の猫がうろついています。
黒猫と三毛のブチ猫の2匹で、どうやらそれぞれ別の家で飼われているらしく、行動時間が違っています。
なので・・・・
ロランはもちろんですが、野鳥もあまり見かけなくなってしまいました。
でも声だけは、よく聞こえます。
近頃はホオジロのさえずりがよく聞こえてきます。
「源平ツツジ、白ツツジ」
「一筆啓上つかまつり」
という聞きなしが一般的ですが、
「あっと驚く為五郎さん」とか
「さっぽろらぁめん味噌らぁめん」
と聞こえる方も多いとか(笑)
スズメの声に反応して鳴き返すロランですが、ホオジロの声には無関心で、聞く耳を持ちません。
そういえば、たまぁにシジュウカラの声に反応しますが、あくまで「たまぁに」。
でもスズメやインコの声には反応して鳴き返します。
小鳥のセンター病院からの帰り道、通りかかった家のインコと鳴き交わした・・・なんてこともあります。
預けインコ
ラストショウは朝が早い。
となれば、実家から行くのは無理です。
田舎でバスの便が悪いですからねぇ。
そこで小生、前日にロランを母に預けて、引越し荷物でごちゃごちゃしている部屋で1晩を過ごしました。
押入れの下におかれた箱には「歌う船」やら「シャム猫のココ」といったお気に入りの文庫本が発掘され、無事本棚におさまりました。
今までは棚に入っていたのですが、今はその棚に違うものが入っている場合。
これはやっかいです。
最悪「棚を作る」とこから始めなければいけません。
でもバスタオルをかけるフックも付けたし、シャンプーの予備が入る布製ラックも取り付けました。
少しずつですが、人間の住んでる環境になりつつあります。
夜、電話でロランの様子を母に尋ねました。
「元気だよ」
なんでも「なんかちがうなぁ」のお顔をしながらも、いつものように鏡で遊び、えさを食べ、水を飲んで、爪をマイクに歌って、「時間だから帰ろうね」でおうちに帰ってチンゲンサイをもぐもぐ食べていたそうです。
ラストショウが終わって実家に戻ったら、ロランはケージに逆さにしがみつきました!!
この「さかさま!」は母の前では決してしなかったそうです。
放鳥して指に乗せていたら「さみしかったよぅ」を連発。
鏡の前でも甘えた声で「寂しかったですか?」「さみしかったよぅ」と連呼。
母は「やっぱりさびしかったんだから、沢山遊んであげなさい」
といって寝てしまいました。
その寝ている母の頭めがけて、バタバタバタバタ~と飛び立つロラン。
でも止まれない・・・・・のでぐるっとUターンして小生の手に戻ります。
見事な飛行技術ですねぇ。
なにせ、空中でぐるんと体の向きを変えるのですから。
バタバタいつもより余計に飛んで、お水を1口。
えさをばくばく。
食べながら小生の顔をいちいち確認しています。
でも結構しっかり食べたようで、体重は35gになっていました。
大きくなるのはいいことですが、メタボインコにはならないで下さいね。
お願いですよ、ね?ロラン?
過去写真
デジカメ君は壊れましたが、小生には過去に撮った写真が山ほどあります。
今は実家なので、弟や父が撮ったのも混じっていますが、一応は、ね?

これは実家の庭で咲いていた金魚草の花です。
まるで・・・ポニョ![]()
ぽにょぽにょぽにょ金魚の子![]()
うちのインコは小鳥の子![]()

これはカンナピンキーちゃんとかんなちゃんと葉月ちゃんの初対面記念写真。
今は飾る場所を模索している状態です。
やっぱり、3人そろっていたいでしょうから、ね?

このムクドリさんは巣立ち雛だったらしく、人が来ても平気で虫探しをしていました。
もう良い親になったかな?
それとも、だれかに食われちゃったかな?
最近小生書き忘れているようなきがしますが、myブログの写真はデフォ=初期設定のまま入れますと、写真クリックででっかい写真が出てくるからくりが仕込まれています。
ご注意の上、クリック」してお楽しみください。
花はマクロ
この季節、しかも夜限定という花があります。
カラスウリ(烏瓜)です。
レースのような白い繊細な花を咲かせるのですが、なにせ夜にしか咲きません。
赤い鮮やかな実は皆さんご存じだと思いますが、花を知ってる方は意外に少ないようです。
だからこそ、撮りたい!!
実家の近所なら沢山生えているのですが、さてさてどうやって撮ればいいのでしょうか?
まずは「高解像度」

うーん。
色はきれいに写っていますが、何度やっても花心にピントが合ってくれません。
花心は花の顔なので、ここにピントが合わないときれいな写真になりません。
では「マクロ」

さんざん試した結果、1枚だけですが、まともな写真が撮れました!!
えっ?他のはどうだったのかって?

こんなカンジでブレてます(苦笑)
夜でも花はマクロ(接写)が一番!のようです。
ナツズイセン
人間どもは連日の猛暑で、バテバテです。
元気なのは、ロランと庭の花くらいです。

はじめはこんなツボミだったナツズイセンも、咲きました。

ね?きれいに咲いているでしょう?
ナツズイセンはヒガンバナの仲間なので、花が咲く頃に、花芽だけがびにょーんとのび、葉っぱは姿を消します。
花が終わると葉っぱが出てくるという不思議な植物です。
ロランは今日、初めて梨を味わいました。
はじめは「なにそれ?」という顔をしていましたが、人間が食べているのを見て「欲しいよぅ」とへばりつき、小生が小さなかけらをあげると、おそるおそる口にして「食べ物だ!」と認識したようです。
でも・・・トウモロコシのように「下に落ちたら、下に行って拾って食べる」という事はしませんでした。
インコはやっぱり穀物が主食で、木の実はデザート、なくても困らない。
でもや苺が好きで、見つけたらがぶりつき!
今の小生の願いはただ一つ、このかわいいインコが元気で長生きすることです。
長期的な願いは・・・・父の病気と母の病気、ついでに小生の病気の完治です。
病気が治ったら、ナツズイセンのようにすっくと立ち上がって、まっすぐ前を見て、歩きたいです」。
発掘
デジカメのバッテリーチェンジャーはなんとか発掘いたしました。
充電電池用チェンジャーとともに、白いタオルがぐるぐる巻きになっていました。
これで庭のカサブランカや宿コンアスター、オニユリに鉄砲ユリも撮影できます。
ロランのかわいいお顔も、変なお顔も、とりあえず取れます。
「はってはがせる強力テ-プ」とワイヤーラックのおかげで、かなり壁を有効利用でしそう。
でもどうやっても入らないハリーポーッターの本の山。
専用の部屋を当てがうしか方法はなそうです。
はこにきっちりがいっている「サクラグッス」は、とりあえずそのまま天袋。
分解した100鈞ファイヤーコートは、別の目的に仕えそうです。
その一方で・・・・「こんな汚れた鞄、捨てなさい!」とか「この靴ボロだから・あたらしいの買った方がいいとか、」そういう意見もびゅんびゅんとんできます。
台所から見た場合、まずスパイスのおきばに悩む。
料理をする鍋やボールの近くになければいけないのですが、ラックがどうものりません。
別の方法で攻めるしかないようです。
一番近いホームセンターは8/10で営業をやめちゃうそうなので、ほしいブツはさっさと買わないといけないですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多分もう手遅れで、遠くのホームセンターじゃないと変えないかも?
やれやれですね。
こんなカンジで発掘は少しずつ続いていますです。ハイ
かいこうず
新聞を読んでいた母が、突然言いました。
「かいこうずって知ってる?」
なんでも俳句の季語らしいが電子辞書では出てこない、のだそうです。
字は「海紅豆」。
goo辞書で検索したら豆科の植物とあったので、植物園さんで画像検索。
「これだ!」
赤い豆のような花が咲く木で、原産地はブラジル。
アメリカ・デイゴが一般名称で、鹿児島県の県木、だそうです。
きっと海辺によく植えられているので、そんな別名がついたのでしょう。
一方、ロランはちぎったチンゲンサイが浮かんだ自分用のお風呂だけでなく、四角くて小さなタッパーでも水浴び!!して、きもちよさそうに身震いし、例によって例のごとく、小生の右手に止まって羽繕いをやっています。
ぬれているときはオリーブグリーンのまだら模様のインコですが、乾くとつやつやのグリーンのまだら模様のインコにレベルアップします。
そこら中に水をまき散らすので、小生もびしょびしょ。
母が逃げるのも無理はありませんです。
ですが・・・ロランは手から器へダイブ!器から手に戻って、又ダイブ!・・・・・が好きなコなので、小生がいなくなると、とたんに水浴びをやめてしまうでしょう。
だからいまでも「甘えんぼだね」といわれてしまうのかなぁ?(汗)
ね?ロラン?
夏の庭
やっとロランが水浴びをしました。
ちぎったチンゲンサイを浮かべた入れ物に、別の入れ物から水を注いでいたら、飛んできて「ポチャ!」
次に、水を注いでいる別の入れ物に飛び込んで「ボチャ!」
バチャバチャとかブルブルとかはしませんでしたが、元々大変な恐がりさんなので、たいした進歩です。
しかも!
放鳥中に「飾り棚のガラス戸」に向かっていったり、部屋にさがっていた小さな鏡に突進!して、縁に止って遊ぼうと試みたりしてました。
少しずつですが、部屋に慣れた、のだと思いますです。ハイ
そんな実家の庭で、こんなものを見つけてしまいました。

お花の上に、小さなカマキリがいるのです。

よく見ると・・・カマキリの視線の先に、小さなバッタ。

ね?いるでしょう?

まるで「じゃまするな!」といいたげな、カメラ目線のカマキリさんです。
人間が自然に干渉するのはあまりいいことではありませんので、小生はそのまま立ち去りました。
完全余談になりますが、カマキリが乗っていたのはボルドー菊のようです。ハイ。
夢か?うつつか?
ロランは毎日、鏡に向かっておしゃべりします。
普段は、小生が話しかけた言葉&そのアレンジをしゃべるのですが、時にとんでもないことを、ぽろっと口にすることがあります。
今日もそうでした。
ちーちゃんはいませんからねぇ。
ちーちゃんというのは、ロランの元親さんの名前です。
確かに、ここにはいません。
ロランがうちに来てから「チーチュアン」としゃべり始めたのは事実です。
でもですねぇ(苦笑)
トリコ~。かわいい
トリコというのは、ロランのママの名前です。
ですが・・・・・ママもパパも元親さんの家にいるので、ここにはいません。
CD
鳥よけの為に、CDをつるす。
これをやっているところは多いです。
ご近所でやっているところもありますし、駅など公共の場所でも見かけます。
でも、もし・・・
その辺に飛んでいるのが、もし鳩でなくセキセイインコだとしたら、逆効果になるのでは?
といつも思ってしまいます。
なにしろセキセイインコは、ぴかぴか光るアイテムが大好きですからねぇ(笑)

ロランはガムの外箱をうっとり見つめていますし、

サクラTCGの空パックには「かぶりつき」です。
毎日メガネやカメラに襲いかかりますし、ポリ袋などをカミカミするのも大好きです。
この間、ロランの写真を印刷してアルバムに入れていたら、自分の写真に向かって甘えた声を出しました。
「インコが映っている」ということは、認識してるようですが、自分だということは認識していないようです。ハイ。
淳子先生
佐々木淳子さんをご存知の方、手を上げてください。
えっ?そんな人知らない、ですって?
では解説しましょう。
佐々木淳子さんは漫画家です。
代表作は「那由他」「ブレーメン5」「ダークグリーン」。
連載は少女マンガ系雑誌で・・・ということが多いようですが、画風も作風も、少女マンガちぃっく・・・とは言えません。
この方はSFのテイストを盛り込んだ作品が得意で、代表作として挙げた3作品はみな、スケールの大きなSFテイストの作品に仕上がっています。
でも、文鳥さんとウサギさんを飼っているからみで、ウサギ漫画などもお描きになっています。
その淳子さんの最新作が「ディーブグリーン」です。
電子書籍「ミチャオ」で連載中の作品で、「ダークグリーン」の続編。
それを知った小生は、さっそく会員登録をして、「デーブグリーン」の最新作を読みに行きました。
「ディーブグリーン」は、作品の年代順でいうと「ダークグリーン」→「リュオン」→「ディープグルーン」なのだそうです。
ダークグリーンでは美大浪人生だった北斗は著名なイラストレータになり、親友の磯貝氏はりっぱな社長になり、ルパートはミュウロウそっくりの娘を授かっています。
ダークグリーンのラストで、壮絶な運命を自らに課したリュオン。
ですが、そのリュオンがR-ドリームを離れ、一人の少女の夢にやってきます。
何故?
何故?
何故?
ディープグリーンの第1巻は疑問符だらけの作品です。
連載中の電子書籍では、その「謎の1つ」が解明されましたが、あくまで1つ。
ひとつだけ。
なんとも憎い演出でありますです。
小生が淳子先生とお会いしたのは、ただ一度。
「那由他」の試写会の会場で、那由他のフェルトマスコットを手渡しし、コミックの見返りにサインしてもらった、その1回こっきりです。
OVAの那由他は、あまり出来が良いとはいえず、そのまま時の流れに埋没してしまいました。
那由他はとてもスケールが大きな作品なのに、それを生かせず、かつ、絵も淳子先生のタッチから遠ざかってしまったのが敗因では?と小生は思っております。
その後、量産した「ヒュウ」君の人形は、渡す機会がないまま時が流れ・・・・
「フィーン」の人形も壁にかかかったまま時が流れ・・・・
現在に至っておりますです。ハイ。































































































































































































































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