January 2009
ロボットアニメ
コネタマ参加中: あなたを熱くさせたロボットアニメは?
コマネタはネタに困っているブロガー=ブログ書きには、いいネタになっているようですね?
結構参加者がいますから。
小生も、思い起こせば、毎度毎度同じよーなネタで書いていますから、気晴らしににもなりますし(オイ)
さて。
今回のお題は「ロボットアニメ」です。
それも「熱くさせた」作品でなければいけません。
うーん。と考えて、気がつきました。
六神合体ゴットマーズ
これは一応、ロボットものでしたっけ、と。
この作品は、大きなお兄さんやお子様でなく、今でいう腐女子の皆様が夢中になった作品です。
赤ん坊のころ引き裂かれた双子の兄弟、マーグとマーズ。
マーズは地球に送られ、破壊の使者となるはずでした。
が・・・明神博士に発見され、わが子として大切に育てられ、立派な青年に成長します。
マーグはそんな弟を影ながらサポートしていたのですが、物語のお約束通り、やがて洗脳され、マーズの刺客となり・・・・・悲劇的な死を迎えますが、最後には記憶を取り戻します。
これまたお約束通りに。
今も昔も腐女子の皆様の考えることは、同じです。
どっちが受けか?どっちが攻めか?と議論したり、やおい系のイラストや漫画を書く。
小生は、やおいはあまり好きではありませんでしたが、アニメ雑誌のふろくだった「マーグのセミヌードポスター」を餌に、絵のうまい友人に王子様衣裳のマーグのセル画を書いてもらいました。
放送時間までに帰宅できない(田舎でバスがない)ので、友人にカセットテープを預けて、録音してもらいました。
今でもそのカセットテープの山とセル画は、部屋に眠っています。
セルはちょっとカビのような白い粒粒がついてしまいました。
でも、セルの中のマーグは、今もやさしい微笑みを浮かべて、青い鳥を見つめています。

替え歌
ロランはセキセイインコです。
体重は、餌を普通に食って35g、たらふく食って36gしかありません。
でも自我があり、好みもあります。
青梗菜とハコベを両方出すと、ハコベに食らいつきますし、苺やトウモロコシには目の色を変えますが、パセリは逃げるし、かいわれを食べれば「からいよぃ」のお顔になります。
なので、自分の名前を入れた替え歌は、興味津津で聞いています。
セキセイの父がいる♪
ハルクインの母がいる♪
そしてロランがここにいる♪
某円谷ヒーローのこの歌は、長かったのか途中でそっぽを向きました。
ロラン♪ロラン♪ロラン♪
ロランロランロラン!
ロランロランロラン!
は~るかな星だセキセイの♪
これはそこそこ気に入ったらしく、時々首を上下に振りながら「ロランロランロラン!」と歌います。
最新作は
ロランロランローラン インコの子♪
所沢からやってきた♪
ロランロランローラン 男の子♪
まんまるお目目の元気な子♪
ご存じ「崖の上のポニョ」の替え歌です。
ロランは三文字なので、三文字のキャラクターの名前が入った歌が、気に入られる確率が高いようです。

理由は不明ですが、いつも、ねむい時は、首なし鳥になりますです。ハイ。
飼えるものなら
コネタマ参加中: 飼えるものなら飼ってみたい動物は?
コマネタっていうやつは、便利そうで不便でもありますね。
みんなが同じネタで書く=当然ダブる確率が上がる、ですから。
閲覧数ってやつは、そうそう簡単には増えませんしねぇ。
さて。
飼えるものなら飼いたい物、というのが今回のお題です。
ということは、無理むちゃなことを書いてもいいっていうことですよねぇ。ふふふふ。
子供のころ飼いたかったのはイルカ、それもフリッパーのような賢くて人になれているイルカでした。
「わんぱくフリッパー」を知ってる方なら、理由はいわずもがな、ですよね?
少し大きくなると、ブロントサウルスとかステゴサウルスのような草食竜。
ああいう大きな恐竜に乗って、学校に行くのが夢でした。
本音をいえば、いじめっ子を片っ端から食ってしまうような強いティラノサウルスが欲しかったのですが、そんなことをしたら刑務所行き・・・・というのは子供でも分かるので(爆)
漫画家の佐々木淳子さんは恐竜がお好きらしく、あちこちにさりげなぁく、恐竜がちりばめられています。
「アインラーガ」の亜夢は、最初恐竜になっちゃいますし、「那由他」が作れるダミーは恐竜ばかり。
きっと小生と同じような事を、子供時代に考えていらっしゃたのだろうなぁ・・・・と想像していますです。ハイ。
ちくちく
裁縫や刺繍って、嫌いな方は大嫌い!だそうですね?
小生は大好きです。
「千鳥がけ」は及第点スレスレでしたが、「まつり縫い」や「返し縫い」は、先生に大いに褒めてもらえました。
特に「ブランケットステッチ」と「チェーンステッチ」はクラスメイトからも絶賛されて、ちょと鼻が高くなったことも(爆)
小生にとっては簡単な事だったにですが、クラスメイトの大半は「そんなのめんどくさい」とか「きれいにできない」とかいうので、それが不思議でした。
はり目をそろえて、糸のたるみを調節するだけなのですが、それが苦手だという。
後日、ご近所の中学生に教えてあげたところ、すさまじく荒い縫い目で実用に堪えないウォールポケットを作って、それなのに本人は「きれいにできた」と得意になって・・・・・それを見てやっと、人には向き不向きがあるのだと悟りました。
10人10色とは、よくいったものですね。
さて。

これはちくちくした最新作。フェルトのスリッパです。
えむず工房さんの作品をネットで拝見し、まねっこして作ってみたくなったのです。ハイ。
市販品では、なかなか気に入ったものがありませんしねぇ。
材料は大判フェルト、靴用中敷き、縫い糸、チロル。
えむず工房さんでは「縫い代5ミリ」をとってフェルトを切り、線に沿ってちくちく縫っていらっしゃいました。
でも小生は「ブランケットステッチ大好き人間」なので、縫い代をつけずにカットし、ぐるっとステッチしました。
片足1時間として合計2時間程度で出来上がりです。
軽くて大変履きやすいのですが、中敷きが婦人用だったので・・・3Eの小生の足には、ちょっと細すぎました。
はいてみたら、わきがはみ出ています(苦笑)
次は紳士用の中敷きで作らないといけませんねぇ。
ひょう
寒いねぇ・・・とロランに話しかけていたら、突然、ひょうが降りはじめました。
雪ではなく雹、氷の塊です。
サイズはコメ粒くらいでしたけどねぇ。
雹は、大きなものになるほど大きな被害が出ます。
林檎や梨がぼっこぼっこになって落ちてしまった、とか、車の屋根がべっこんぼっこんになった・・・はまだましで、フロントガラス割れた、とかトタン屋根に穴が開いた、温室のガラスが全部割れた、ということも起こりえます。
だいじょぶかなぁ・・・・。
母は、今日、吟行なのですが。
吟行=ギンコウ。俳句のネタを求めて愛好者がつるんでどこかへ出かける事。
空の食欲魔人
・・・というタイトルのマンガがありましたよね?
確か川原泉さんの作品で、見た目はハンサムでエリートコースまっしぐらのパイロット、ただし食欲がすさまじい彼と幼馴染のイラストレーターさんの恋物語・・・といえばいいのかなぁ?
コメディタッチの?
まずはこの写真をみてください。

コレ、クリスマスホーリーなんです。
クリスマスにはたわわの実をつけていた木が、もうこんなになっちゃったんです。
えっ?証拠を見せろって?

ね?ぎょーさんなっているでしょう?赤い実が?
この実をたいらげた食欲魔人の正体は、ヒヨドリです。
本当にすばらしい食欲の持ち主です。
一方ロランは・・・・

こーんな変な格好で、へばりついていました。
体重は、餌をたらふく食って36gしかない小さなインコですが、本当に面白い小鳥さんです。
黄色
美味しいものいっぱいのイエパン=イエローパンプキンさんの福袋。
今日はパフェを頂きました。

甘酸っぱい苺のパフェと甘さすっきりのカボチャのパフェです。
濃厚でこってりしていたかぼちゃのプリンに、さっぱり美味しいミルククリームたっぷりの牛柄ロール。
そして、コレ。
福袋でなければ、胃を壊していらっしゃらないなら、知人に送りたいところです。
少しはよくなられ・・・・ているといいのですが。

そして、手に飛び乗って、腕を這いまわりながら、鏡で遊びます。

おなかがすくと、下にまいてある餌をついばみ始めるので、このタイミングで餌箱を差し出して、スプーンですくって食べさせてあげます。
おなかがいっぱいになると水を欲しがるので、秤の上の水入れに誘導。
いつもうまく行くとは限りませんが、大抵はこの方法で体重がはけれます。
本日は35g。
尻尾の一番長い羽根は、新しい羽根が前の羽よりも2ミリも長くなっています。
又伸びるんですか(苦笑)
アニソン?
昨日はどうもココログ君に嫌われたらしく(苦笑)、2回も記事が消えました。
いくら根性があっても、3回も、同じ内容の記事を書くのは至難の業、というものです。
ロランのおしゃべりに関するネタだったのですが
コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?
アニソン=アニメの歌といっても、昔のものと最近のは大分違います。
小生が子供のころ聞いた「宇宙戦艦ヤ・マ・ト~♪」の様に作品名が入った歌は少数派。
作品の深いテーマや核心部分をさりげなく歌いあげたり、登場人物の心境を歌いあげたり、本当に多種多様です。
特に、ゲーム原作でTVアニメ化された作品などは、ゲーム音楽でもあり、アニメソングでもあるという、2面性を持っています。
小生が大好きな「激!帝国華撃団」などはそのいい例でしょう。
なので・・・「ゲキテイ」をお気に入りのアニソンといえるのか?迷います。
でもTVエンディング曲である「夢見ていよう」は、アニメソングですよね?
なので今回はこの曲をあげておきますです。ハイ
夢見ていよう♪未来はいつか 希望にあふれ君のそばにある♪
迷信?
「13階はないの。縁起が悪いじゃない?」
というのは亜米利加のお話。
小生の大好きなリリアン・J・ブラウンの「猫はペントハウスに住む」の一節です。
キリスト教圏では、本当に13を嫌います。
これは、「キリストを裏切ったユダが第13使徒」であり、「キリストが処刑されたのが13日の金曜日」だった、というのが通説です。
なので、13階がないビルがあったり、13階は倉庫というビルがあったりします。
冒頭で紹介した小説では、13階建のビルの14階にクィルと猫が達がやってきます。
これが日本になりますと、ダントツで4。
4はシと発音できるので「死」を連想させるから・・・というのが通説です。
いまどきそんな・・・・と思っていたら、ありました。
4階のないビルが!
それは、小生が通っている病院の入っているビルです。
ケアマネージャーのオフィスを最上階に、皮膚科、内科、心療内科などが入っている、まさに「病院ビル」。
だからかもしれませんが、4階がなく、いきなり5階になっています。
エレベーターの表示も、テナントの表示も、全てそうなっています。
迷信というのは、気にする方は大いに気にするそうなので、その為かもしれませんね。
病院ですしねぇ。
お菓子の山
どーん!

本日到着した「イエローパンプキン」の福袋、竹です。
このお店でクリスマス写真の募集をしていたのですが、応募した結果、銀賞入選!
その景品がこのお菓子の山です。
中身は・・・・
白黒の牛柄ロール、モンブラン、かぼちゃのパフェ、いちごのパフェ、おっちゃんかぼちゃのプリン。
本当に美味しそうです。
母は「早速食べよう」といいますが、コレ、実は全部冷凍。
なのでかぼちゃのプリンのみ冷蔵庫、残りを冷凍庫へ格納。
午後になって半解凍ぐらいになるのを待ちかねて、切り分けました。

ちなみに、切る前はこんなカンジ。

噂とおり、ねっとりとしていて美味しいかぼちゃプリンが、ぎっしり詰まっています。
皮まで美味しい、本当に美味しいかぼちゃでした。
得意料理
インコオフ会には持参しませんでしたが、周囲の皆様がおっしゃるに、小生の得意料理は「きんぴら」だそうです。
確かに絶対といっていいほど失敗しませんし、食べた方は皆「美味しい」とおっしゃいます。
正月にきた弟の嫁さんも「きんぴら美味しい」ときれいに平らげてくれました。
でも・・・・だからといって、一人で半分以上食べなくてもいいのではないでしょうか?
ねぇ、お母様?
少しは小生の分も残しておいて下さいませ(泣)
珈琲
小生はよく珈琲を飲みます。
1日数杯は飲みます。
普段はあまり高くないインスタントコーヒーですが、おかげで空き瓶が貯まる、貯まる(苦笑)
なので空き瓶は色々なところで活用しています。
台所では片栗粉やお砂糖、お塩が入っていますし、リビングでは・・・

パルスィートが入っているのは、ネスカフェ・プレジデンドの小瓶。
スティックシュガーが入っているのは、ネスカフェ・香味焙煎の瓶です。
香味焙煎は父の大好きなブランドでした。
なので空瓶がいーっぱいある(爆)
密封できるし四角いのであまり場所も取りません。
なので家じゅうで活躍してもらっています。

これはネスカフェ・ゴールドブレンドの空き瓶に、カリントウ(左)とチョコレート(右)を詰めたものです。
これも一種のリサイクルになるのでしょうか?うーむ。
インコ・インコ・インコ
インコオフは楽しかったですが、いくつか反省点もありました。
まずは、インコの皆様への配慮不足。
人間はワイワイさわいで飲んでくっていましたが、インコの皆様が「楽しく遊べる」スペースは、あまりありませんでした。
なので・・・インコの皆様は、リュカちゃん&ジャムちゃんの籠の上で餌を食べ、水を飲み、豆菜浴びをしたり水浴びをしたりしてました。
次回があるなら、外にインコのえさ&水&青菜をおく場所を作り、そこで「くつろいで」もらうと、いいかなぁ・・・と思いましたです。
写真もなかなかうまく撮れませんでしたしねぇ(苦笑)
インコてんこもり!等の「絵的に素晴らしい状態」なのに、ブレブレ・・・・では興ざめ。
もうちょっと腕を上げないと、です。

お顔がかゆくてしょーがない、独り者のロランです。

こちらは、ブランコにどーーん!と載っているロランです。
インコオフ
昨日は、インコオフでした。
電車で1時間半くらいの、都内にある嘉月さんのお宅(正確にいえばマンションのパーティルーム)で開催されました。
方向音痴の小生は最寄駅に到着後、ホワイトファングさんの携帯を鳴らして、ご一緒させて頂きました。
ホワイトファングさんのお友達の「姉」さんの手には、小さなバック。
中からインコのさえずりが聞こえます。
大きさはインコの体長と同じくらいですから、本当に小さなバックなのですが、中のホッツ君は・・・・さえずっている位ですから、ご機嫌のようです。
ホシさんの到着を待って、嘉月さんのお宅へ。
中はWillや液晶プロジェクターまである、立派なお部屋です。
確かに20人はきつそうですが、10人くらいならこれで十分。
その後、サザエさん一家、美奈さんとヒロ氏、あずき豆さんとそのつれあい様、の順に集まりました。
テーブルの上は、もちよったごちそうとお菓子で満員御礼。
男の子であるもっちー君と山男君は、唐揚げをもりもり食べています。
サザエさんお手製の五目稲荷は、あっという間にみんなのおなかの中(笑)
鳥たちはあっちこっち飛び回っています。
男の子であるホッツ君とジャムちゃんは、女の子であるライトちゃん&キュートちゃんに追いかけまわされて、逃げる、逃げる。
でも同腹の兄弟であるリュカ君、カイト君は、あまり追われません。
腱はずれという障害をもっているカイト君は、それでも足をふんばって、手の上や携帯の上に止まっています。
ホッツ君はそのうち、小生の手についたケーキのかすを食べて、親指の爪をマイクに恋を歌い始めました。
ロランなら、こういうときいろいろなおしゃべりをしたり「ピュルリピロロロロ」とやるところなのですが、ホッツ君は終始インコ語で歌っていらっしゃいました(笑)
ジャムちゃんは、どうも同じ黄色のハルクインという事で、ライトちゃんに気に入られたようです。
そのうちインコ達は、集団で一人の人の頭や肩に止まるようになりました。
インコティアラやインコ王冠のように(笑)
小生は皆様にロランの写真をご披露し、ホシさんとあずき豆さんには写真をおすそわけしました。
えっ?写真を見たいですって?
ミクシィのMYアルバムに載せていますが、閲覧キーを入れないと見れません。
どーしても見たいという方は、メッセージを下されば・・・・・検討いたしましませう(オイ)
おしゃべり
ロランはおしゃべりインコです。
でもこちらが何か話しかけると、じっとこちらの口元を見ます。
これはしゃべるインコの特徴だとかで、ロランは雛の時からそうだった・・・と伺っています。
ロランが自分からしゃべる時は、ご機嫌な時と眠い時。
眠い時は、知っている言葉を組み合わせていろいろしゃべりながら・・・気がつくと静かになって寝ています(笑)
「さかさま、ロラン」
「まっててね、お着替えしてきますから」
「待ってて下さいね、アハハ」
「トリご飯食べるんだよ、ね、ロラン?」
傑作だったのは、
「こしょこしょこしょこしょこしょ・・・・・・」
と言いながら、眠ってしまった事。
だんだん「こしょこしょ」がゆっくりになり、声も小さくなって、最後には静かになる。
こちらは吹き出さないように、必死でこらえていました。

写真は、母の手に乗って、書き物をじゃまするロランです。
お宝せんべい
弟一家がやってきました。
晩御飯はみんなで大きな鍋をかこんで「ほうとう」を、おやつには「お宝せんべい」を食べました。
姪っ子&弟の中身は、中吉のおみくじ。
でも書いてあることは、みんな違っていましたっけ。
小生のからは小さなブドウが出て、姪っ子が大喜びで振り回していました(笑)
調子づいて、数個平らげた結果が、コレ。

タヌキさんと、ひょうたん型の鈴と、金色の小槌と、金色の俵です。
サイズは2センチくらいですが、さまざまな材質のおもちゃが入っていて感服いたしました。
どれも「縁起もの」で統一されているらしく、そういう意味でも正月向けのお菓子ですねぇ。
金沢に行ったら、ぜひ、現地で味わってみたいものです。


























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